金のなる木
『今年もまた咲きました あなたに似てる春女苑(ハルジョオン)♪』
この歌は、20年ほど前に大原麗子が漫才師に扮したTVドラマの主題歌として、さだまさしが作った曲です。
夫婦漫才の相方(夫)を亡くし、一度は芸の道をあきらめるが息子を漫才師にして親子漫才を目指す主人公の傍らにそっと咲く『春女苑』-別名・春紫苑(ハルジオン)-を亡くなった夫にたとえ、いつも傍らで見守ってくれる・・・・・といった内容だったと思います。
今日は、春女苑の話は置いといて・・・・・。
『今年もまた咲きました。我が家の金のなる木に花が!!』
15年程前に戴いたもので、3、4年前から毎年、花を付けるようになりました。
昨年、大きくなりすぎたので、植替えをして数鉢に分けたので、今年、花が咲くかどうか心配していたのですが・・・『今年もまた咲きました♪』・・・ホッとしてます(^^)
《金のなる木に花が咲く・・・こいつぁ~春から縁起がいいわい!!》
《リキちゃん!大判小判がザックザック・・・・♪となりますかねぇ?》
『金のなる木』の学名はクラッスラ・ポルトゥラワウといい和名では「花月」とか「黄金花月」というそうですが、ほとんど使われていないようです。
「金のなる木」の名前は、若葉の頃に5円玉や50円玉を付けておくと、成長したときに硬貨が取れなくなり、たくさん付けておくと木にお金がなっているように見えることからつけられたされているようですが・・・・・??
その由来は古く、江戸時代の天保の頃には、『かねのなる木之図』というものが印刷され、神社に奉納されたり、人々に配られていたようです。
その『かねのなる木之図』は「しようち木(正直)」と縦文字が書かれた根幹に「じひ(慈悲)ぶか木」とか「かせ(稼)木」、「しんぼうづよ木」、「あさお木」、「ゆだん(油断)な木」、「いさぎよ木」などと書かれた枝が伸び、その周りに小判に似た『花月』の葉が描かれているものだそうです。
飢饉などが続いた当時、人々の暮らしを少しでもよくするための願いが描かれていたようです。
また、中国では後漢時代、当時の通貨をモチーフにした『揺銭樹(ヨウセンジュ)』という装飾物がさかんに作られ、やはり「金のなる木」とよばれていたそうです。
今の日本では、『格差社会』や『ワーキングプアマン』などという言葉が盛んに使われ、お金に対する思いや執着が強くなり、ますます不安で不透明な時代となっていきますね。
はてさて、こんな時代をわれわれは、どうやって乗り越えれば良いのか・・・・?
昔も今も、人々の『お金』に対する悩みは尽きることなく・・・・その解決法は、その人その人の心の中にあるんでしょうね・・・・・・。
《ボクにはお金なんて無用さ!温かい家庭があるからね!!》
とはいえ・・・お金がなければ・・・・・(^^)
というわけで、
『お金のたまる人の条件』です。
1.感謝の生活をする人
2.収入以下で生活する人
3.夫婦仲のよい人(家庭円満の人)
4.金や物を大事にする人
5.健康に心がける人
6.独立自尊心の強い人
7.仕事を趣味とする人
8.一事につらぬく人
9.常に節約する人
10.儲けを当てにしない人
・・・・だって!ご参考に!!
ちなみに、ボクは、×が1個、2個・・・5個・・・・道理でお金がたまらないわけですね・・・・納得!納得!
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