変わらぬ喜び^^
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『人間(ジンカン)至る処青山あり』
「青山(セイザン)」とはお墓のこと。
人は、どんなところへ行っても自分の骨を埋めるところぐらいあるので、故郷を離れ、もっと広い世の中に出て大いに躍動することを躊躇してはならない!!
そんな言葉を信じ、世の中を信じ、自分を信じ・・・30数年前に故郷を離れたまま今日に至っているボクですけど・・・「それが良かったのかどうか?」は比べるすべもなく、今の自分の幸福感から考えると良かったということになるのでしょうね~~^^
ささやかな空間でもリキにとっては安住の場所のようです。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
先日、会社の社員募集のために宮城県の仙台に行ってきました。
首都圏だけの採用では、なかなか会社が必要とする人材を集めることができず、それなら、地方からの採用を強化しようということで、合同企業説明会、いわゆる就職・転職セミナーに参加しました。
たくさんの、転職希望者・09年度新卒予定者がボクの会社のセミナーに参加してくれましたが、・・・・・就職先がまだ決まっていない新卒者が多いこと、転職希望者のほとんどが現職はパートや派遣であり、また、ほとんどが4大卒であることetc.・・・・・あらためて地方の就職難、正規雇用の少なさを認識することができました。
ボクの会社は首都圏勤務が第一の入社条件となっており、必然に故郷・仙台から転居してもらわなければなりませんので、万全な借上げ社宅制度を軸に福利厚生の良さを訴えてみました。
中には躊躇せずに「転居できます」という人もいましたが、多くの人から、「親を説得できるかどうか!?」という意見が聞かれました。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
♪風にふるえる 緑の草原
たどる瞳輝く 若き旅人よ
お聞きはるかな 空に鐘が鳴る
遠い故郷にいる 母の歌に似て
やがて冬が冷たい雪を運ぶだろう
君の若い足あと
胸に燃える恋もうずめて
草は枯れても 命果てるまで
君よ夢を心に 若き旅人よ
加山 雄三の唄、「旅人よ」です。
『若者』といえば、「今いる処ではない違う何処か」を求めてさまよう「旅人」のようなもの。
心の中にはいつも故郷にいる誰かを思いながらも自分の夢を追い求め歩き続ける。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
この10年、都道府県間を超える「移住者」の数が減り続けているそうです。
また、各都道府県の人口に対する移住者の数「移動率」も低下し続けてるとのことです。
このデータの示す増減は、ほとんどが若者の進学や就職による人口移動によるものであり、今の若者たちが故郷、すなわち地元で進学、就職する率が高くなっていること示すものだそうです。
確かに、仙台のセミナーでも地元の大学を出た人がほとんどでした。
ボクが、いやボク達の世代が、故郷を離れ東京を目指した時代と比べると、若者達の考え方も、そして、その親達の考え方も大分変ってきてしまったのかもしれませんね。
もっとも、今や『上京(おらぁ~東京さ行くだぁ~!)』や『弾 厚作(加山雄三のペンネーム)』も死語の世界に入っているのでしょうけど!!
少しでも毎日が自由に暮らせるようにと、心がけているつもりですが・・・。
それにしても、もし親に自由を奪われて何もできないでいる若者がいるとするならば、
『至る処青山あり』の精神を自分の頭でしっかりと考えてもらいたいと思います。
世の中には、『骨を拾ってくれる人』は、たくさんいます。
人を信じて生きていきましょう^^
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毎日、うだるような暑さが続いていますね。
「高い気温」に加えて「高い湿度」。
不快指数もギュンギュンのびて、疲れも倍増!
最高気温が体温よりも高いなんてところもあり・・・早くも、『夏バテだぁ~』なんて人もいることでしょうね(^^
☆☆☆暑中お見舞い申し上げます(^・^)☆☆☆
木陰のベンチで一休み・・・リキも風も暑いのは苦手です(^^
朝の散歩も休憩の回数が多くなります。
そこでぇ~。
『夏バテ』対策3カ条・・・・・なるものを見つけました(^^0)
①水分補給には「ミネラル炭酸水」
→ミネラルウォーターに天然の炭酸が入っているヤツで、この炭酸が、疲労の原因である水素イオンを身体から追い出してくれるとのこと!
②温度差は5℃以内に
→室内の設定温度は外気より-5℃以内に。過剰な温度差は自律神経に異常をもたらすとのこと!
③サマータイムを実施
→ふだんより生活時間を一時間早める。朝の涼しいうちに適度な運動をして、シャワーで汗を流す。ストレス解消には最高とのこと!
いかがでしょ?
ボクの生活に当てはめてみました・・・・・^^
①は、天然水のビールを毎日・・・・・泡は炭酸じゃないですよね^^
たまに、コーラを飲むけど・・・・・天然の炭酸かどうか???
②は、会社では、「チームマイナス6%」で「クールビズ」だけど・・・設定温度は↓↓↓。
夜は、暑いと眠れましぇーん(´Д`)
③は、バッチリ!・・・毎朝、リキと風の散歩に1時間!朝風呂に入ってスッキリです!!
ただ、夜はなんも変わらず・・・午前様で~す(`▽´)
まあぁ~、こんな感じで!今年の夏ものりきりましょう(@^▽^@)
休日の朝、勢いよく散歩に出かけてはみたものの、あまりの暑さにグッタリのリキです。
仕方がないのでリキMaMaに迎えに来てもらいました^^
◇◆◇◆
ところで、
『夏バテ』のバテは、「ばてる」ですね。
その『ばてる』という言葉はの由来は、「馬」が関係しているとのことです。
「ばてる」とは、もともと競馬用語だそうで、「はじめはよいがゴール近くで抜かれること」を言うそうです。
「ばてる」は、「疲れ果てる」の「果てる」を強調するために濁った言い方になったものだそうです。
・・・・・ってなわけで、「リキちゃん!犬はバテないんですけど(^0^)」
◆◇◆◇
そんなこんなで、今年も、人も馬もワンちゃんも「ばてる」夏本番がやってきました!!
いつもの散歩道にも、本格的な夏を伝える風物詩が見られるようになりました。
◆獅子舞が町内を巡り歩きます・・・いつも行く神社の夏祭りです。
新盆の家を訪ね、供養をするとのことです。
♪東京音頭に合わせ、子供たちの太鼓が鳴り響きます!!
リキの天敵・・・雷がなった日はごはんも食べず部屋の隅っこでガタガタ、ブルブル・・・ひたすら通り過ぎるのを待っています(^×^)
盆踊り会場を雷雨が襲った日曜日。
大空では、変な?現象がおきていました??
◆西の空にはきれいな夕焼けが・・・。
北の空では、稲妻がひっきりなしに光っているのに、西の空にはきれいな夕焼け雲が真っ赤に!!
そして、東の空には・・・・・!!
◆東から南にかけて、きれいな半円形の虹が現れました。
自然現象には、まだまだ人間の予測のつかないことがたくさんあるようですね!
◇◆◇◆ ◆◇◆◇ ◇◆◇◆
今週末は、もう一つの夏の風物詩、そして、リキのもう一つの天敵、「大花火大会」が行われます。
リキは、朝の散歩のときが一番いきいきしているようです。
夕方は、どうしても、雷や花火の音が気になるようで、ゆっくりと散歩ができないようです。
雷や花火にあった日は、ごはんを全く食べなくなってしまいます。
おかげで、1㌔ぐらいやせました・・・・うらやましぃ~!!(by リキPaPa)
『夏本番』を迎え、リキにとっては、これから益々不安な日々がつづきます(≧▽≦)
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「天気予報が当たった!!」
週間予報で晴れマークが付いていたのは、6/10(火)だけでした。
最近の天気予報の信頼度を考えると、前日深夜の「晴れの予報」さえ疑念は払拭できず、バックにはしっかりとレインジャケットを詰め込んでの就寝となりました。
「天気予報が当たらないのは、天気予報は国民の命と財産を守るのが使命であるから、警戒を呼びかけるため少し脚色して伝えることが多く、伝える側と受ける側の情報にギャップが生じることが理由だ」などと言っている気象予報士がいるようですが・・・。
それは、「情報」とは何か!「国家資格」とはなにか!まったく理解していないんじゃないの!
国民を守るのが使命であるからこそ、「正確な情報の伝達」と「優れた分析に基づいた予報」が必要であることが解らないのかねぇ!!
そんな気象予報士より「下駄」のほうがまだましだぞ~!!
・・・・・などと、最近の天気予報、いやテレビで堂々と話す気象予報士?・・・アナウンサー??・・・なんだか解らない人たちにひとこと言いたいと思っているうちに眠りについてしまいました。
そんなこともすっかり忘れ、窓からさす朝陽に誘われて目を覚さますと、今日のゴルフを最高の晴天が迎えてくれました。
今、日本のゴルフ場は「経営破綻」という節目を過ぎて、多くのコースが『外資』に買い取られ、今までの「会員倶楽部」から脱却し大きく変化をしています。
言い換えれば、会員権中心の投資型の倶楽部から、本当にゴルフを楽しむプレー中心型のスポーツクラブに変革したということではないでしょうか。
古き時代のステータス型の倶楽部ライフを主張するゴルファーには、パブリック化が進み倶楽部価値が低下するなどと嫌悪感を表す人もいますが、経営が『外資』に移ったことにより、コースメンテナンスや従業員教育も一段とよくなり、食堂やトイレといった付帯設備もきれいに整備され、さらに、低料金でプレーができるなどプレーヤーにとっては良くなったコースがほとんどのような気がします。
中には、グリーンの速さが表示されていて、プロ気分を味わうことができるコースもあります。
もともと、外国から来たゴルフ!
いつまでも、日本型社交倶楽部が通用するわけがありません。
『外資』のマネージメントやオペレーションシステムといったものがゴルフ場運営の正道なのでしょうね!!
◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
『ガイシ妻』になれる人、なれない人。
最近、『ガイシ妻』というもの、いや地位??・・・を求めて、女子学生やOL、CAの間では、外資系ビジネスマンとの合コンがさかんに行われているとのことです。
しかし、合コンに参加したからといって目標を達成できるかというと、そうでもなく、もともと『ガイシ妻』になるためには、3つの最低条件が必要とのことで、3条件の揃っていない人は合コンに参加してもただの員数あわせということになるそうです^^
つまり、「外資=高級取り」の妻となれるのはどんな人か?
その3条件とは・・・!
☆☆☆ 『清楚・バリキャリ・足が細い』 ☆☆☆
「元バリバリのキャリアウーマンであるのに、清楚な日本的美人で、とにかく足が細い」
これが、実際に『ガイシ妻』となっている女性たちの姿とのことです。
外資系男性にとっては、大根足の女性を連れ歩くことは絶対にNGなんだそうです!
また、仕事第一主義の外資系ビジネスマンにとって、バリキャリは自分の仕事に対する理解度も高く、突然リストラに遭う外資系にいても、代わって稼いでくれるだけのキャリアを持っているという安心感が「リスクをヘッジしてくれる」という強みになるとのことです。
どうも、外資系ビジネスマンにとっては結婚も投資の対象のようで、人生を豊かに成功させるためには、『妻』も「その投資に値するかどうか」が一番のポイントになっているようです(^。 ^)
◆リキと風の間を碍げるものは何一つありません!
『ガイシ』というと、ボクが頭に浮かぶのは・・・『碍子(ガイシ)』です!!
ボクの子供のころは、一般の家庭でも電線をつなぐ器具としてたくさん見ることができました。家庭配電用碍子というそうですが、現在のブレーカーのような碍子もあり、その中のヒューズが切断してしまい停電してしまうということがたびたびありました。
今は、送電線と鉄塔を結ぶ陶器製の白いやつといったほうが解りやすいですね^^
送電線用碍子とか特別高圧用碍子とかいうそうです。
『碍子』とは、ご存知のとおり、電気を通さないようにするためのものですね。
昔は、碍子も陶器製ということを生かしローゼットやコンセントという形でいろいろな模様をつけられきれいに作り上げられていました。
けれど、その役目は、電線とその支柱の間を『絶縁』するものです。
『清楚・バリキャリ・細い足』のガイシ妻の条件は、どんなきれいな理屈をつけても夫婦を結びつける絆・・・なんだと思います。
ただただ、『ガイシ妻』が『碍子妻』と変わり果てて、『絶縁物』にならないよう祈るばかりです^^
◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
「天気予報が、また、はずれました!」
烈しかった雨も昼過ぎにはあがり曇り空となるでしょう・・・といった予報も、今、まだ雨が降っています。
◆雨の日の散歩は大変です・・・!
予報通り、いや、予定通りに行かないのが世の中ですね^^
むしろ、予定通りに行かないからこそ人生は楽しいんですけど(^ー^)
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開幕以来快進撃を続け、目下首位を独走する『阪神タイガース』。
その強さは、どこにあるのか? そして、本物なのか?
一方、いまだ借金生活から抜け出せず、なかなか先が見えてこない『ジャイアンツ』。
5月7日、東京ドーム。
その伝統の一戦、『巨人VS阪神』を見てきました。
そうです。
あの、ラミレスの『幻のホームラン』。
タイガースに『神の手』がさしのべられ、逆転の3ランが2塁打となってしまったゲームです。
◆判定は2塁打・・・G党の「ホームラン!ホームラン!!」の声は届かず。
7回裏、ラミレスのホームラン性の打球がレフトスタンドのタイガースファンの手に当たったとの判定でボールデッド。2塁打とされ逆転の3ランとなるはずだったものが1点止まり。これがこの試合の明暗を分けたようです。
そのタイガースファンは「手には当たっていない、ボールはフェンスに直撃した」と主張しているそうですが・・・。
真偽はともかくとして、愛するチームのためなら何でもするぞ!・・・こんなすばらしいファンがたくさんいることが「タイガースの強み」かもしれませんね^^
そして・・・判定をした3塁塁審もタイガースのOBだそうです・・・これも強味かな??
いやいや、そんなことはありません。審判は常に公正です。それがスポーツです^^
◆3回アニキ金本に危険球・・・木佐貫は即、退場!
何といっても「タイガースの強味」は『アニキの心意気』かもしれませんね。
危険球を後頭部に受けた次の打席、見事なホームラン!!
「2000本安打」も達成し、連続フルイニング出場記録を更新し続ける40歳。
後頭部にデットボールを受けようが、捻挫していようが、骨折していようが、結果を出しながら記録に挑戦していく・・・。
◆年齢よりも「心意気」が大切なのさ(^・^)
そして、見逃せないのが先発した下柳投手の好投!
勝利投手にはなれなかったものの、攻められながらも要所、要所でジャイアンツ打線をおさえたベテランの味のあるピッチングがすばらしかった。
こちらも、今シーズン未だ無敗の40歳。
金本、下柳・・・実力がすべてのプロの世界にあって若い者には負けない結果を出しながら、若い者を引っ張っていく『心意気』を見せてくれる・・・これが一番の「タイガースの強味」かもしれません。
・・・「こんな選手がジャイアンツにいたらなぁ~」と常々思っています。
◆ジャビット君もお手上げ??・・・そんなふうに見えてしまいます。
「GIANTS PRIDE」
今のジャイアンツ、チームもファンも過去の栄光を忘れられないでいるのかもしれません。
今こそ新しいチーム作りをするときではないでしょうか。
そして、ファンも新しい「FAN PRIDE」を築き上げなければならないと思います。
タイガースのスローガン!
『Be the Best.For the Fans』
タイガースファンに『タイガースの強味』を聞いてみました。
答えは・・・
『タイガースの強味』は『阪神ファン』。そして、『タイガースの弱み』も『阪神ファン』。
・・・とのことです。
Fanは、Fanafist(狂信者)の略語とのこと。
どれだけたくさんの狂信者がチームを後押しするか!また、時にはソッポを向くか!!・・・が勝敗を決めるということのようです。
どうもジャイアンツには『読売ファン』は少ないようですね^^
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪
そして、5月8日、「巨人VS阪神」。
前日の鬱憤を晴らす、ラミネスの逆転2ランが『阪神ファン』のいないバックスクリーン横のカメラ席へ。
ジャイアンツは何とか3連敗を逃れました。
逆転ホームランで自らのミスを帳消しにしたラミレスの言葉は、
「ボクの長所は失敗しても下を向かないことだよ」
過去は振り向かない!!
・・・こんな言葉が、「ジャイアンツの強味」となってくれればいいのですが・・・。
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日曜日、季節が逆戻りしたような寒さの中、空模様を心配しながらの朝の散歩となりました。
家を出た時やんでいた雨も、いつもの公園に着いた頃には大分強く降ってきました。
待っていても誰も来ません(^^
雨の日は、なかなかお友達とも会えずチョッと不満げなリキです。
GIANTS PRIDE 2008
『巨人VSヤクルト』
東京ドームへ行ってきました。
♪闘魂こめて~。
今シーズン初の応援です!
開幕からつまづき気味のジャイアンツでしたが、ここのところ上り調子!!
ボクが応援に来たからには絶対勝つ!!
今日から連戦連勝となることでしょう(^ー^)
座席は3塁側のベンチ裏でしたが、ほとんどがG党でヤクルトファンは数えられる程度でした。
しかし・・・・・リキMaMaが・・・「アンチ巨人」。
ジャイアンツが負けていると喜んでいる人なのです。
「この!ひねくれもの!!」
もう!座席に座った時から一触即発状態に!!
でも・・・^^
今日は初回からガツ~んとやってくれました!
◆ホームラン!ホームラン!ホームラン!
「まずは生ビール!」
いつもなら、まずは生ビールで喉をうるおわせて、応援体制を整えるのですが・・・。
今日は、そんな暇は与えてくれませんでした。
1回裏。
小笠原の先制2ラン。
続いて、ラミレスの弾丸ライナーがレフトスタンドへ。
◆ホームランの後、ファンの声にこたえる小笠原です。
3回には、ラミレスの2打席連続のホームランがまたまたレフトスタンドへ!!
打った瞬間、ホームランとわかるスゴイ当たりでした^^
これで5対1。
余裕しゃくしゃくのビールタイムとなりました。
今日は、「プレミアムモルツ」に「ジャビット弁当」です。
ジャビット弁当にもくっきりと「V」の文字が!
今年は間違いなくジャイアンツに「日本一」の文字が刻まれることでしょう!!
痛~い!先制パンチをくらったリキMaMa。
頭に相当血が上ったようなので、アイスで頭を冷やしてもらうことにしました。
7回には、古城が1号ホームラン、試合を決めました。
そして、
締めくくりは、クルーンの登板。
「160㌔」・・・東京ドームの史上最速をマークして4セーブ目。
結果6対4。
野球観戦としては、ホームランが飛び交う、見ていて本当に楽しいゲームでした。
でも、真のジャイアンツファンは、もっと違った『強い巨人』に帰ってきてもらいたいのではないでしょうか。
『強くあれ!』
正しく、この言葉が、今の巨人に、いや、今の私たちに必要なことかもしれませんね。
時代を創った先輩達に負けないためにも!!
リキは、『捨て犬』の身から、立派に這い上がりました。
そして、これからも『強く』生きていくことでしょう(^・^)
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まだまだ風の寒さが身にしみる朝の散歩道ですが、この前の日曜日は朝から春の暖かな陽射しにつつまれ絶好の散歩日和となりました。
休日の散歩は時間にもたっぷりと余裕があります。
近くの河川敷をめざして、超ロングコースの散歩に出かけました。
◆『黄色いじゅうたん』が春本番を伝えてくれました!
「フラワーベルト」と名付けられた河川敷に満開の菜の花が一面に咲き誇っていました。
幅10メートル、全長750メートルのフラワーベルトには約40万株の菜の花が育っているとのことです。
リキも風も河川敷に来ると、我を忘れ、かなり興奮してしまいます。
リキはリードを放しても全く問題ないのですが、風はまだ放した経験が少ないのでチョッと心配なので放すことができません(^・^)
でも、ボクはというと・・・「花粉症」が絶好調です(^ー^)
写真は撮れませんでしたが、たくさんの蜂やチョウが蜜を求めて集まってきていました。
♪ちょうちょう ちょうちょう
菜の葉にとまれ
菜の葉にあいたら
桜にとまれ
◆というわけで、帰り道には桜並木を歩いてきました。
♪桜の花の 花から花へ
とまれよ 遊べ
遊べよ とまれ
『花見酒』とでもいきましょうか(^0^)
でも、「そんなの関係ねぇ~」-by リキ&風-
「濁り酒」をゆっくりと楽しみながら、「ちょうちょう」の唄をを口ずさんでいたら、二番の歌詞が何か変なことに気がつきました^^
♪おきよ すずめ
ねぐらのすずめ
*********
*********
遊べよ すずめ
唄えよ すずめ
「ちょうちょう」なのに!なんで「すずめ」なんだろう??
???
???
・・・まぁ~いいか!
それより「花見酒」!!
『菜の花』の花言葉は、「快活」、「豊かさ」、「財産」だそうです。
一面の『黄色いじゅうたん』にふれ、確かに心に豊かさや活き活きとした明るさを味わうことができました。
また、黄金色に輝く菜の花畑は、まさしく豊かな実りある世の中をイメージさせてくれます。
いまだに国会の『赤いじゅうたん』の上では、魑魅魍魎たちが国民を無視した言い争いを続けているようです。
菜の花の花言葉には、もう一つ、「競争」というのもあるそうです。
この際、国会も『黄色いじゅうたん』に変えて、潔く、快活な競争のできる「人間」のみが闊歩できるようにして、我々国民のための「豊かな財産」を摘み取ってもらいたいものです。
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いつもの散歩道も桜まつりに終わりをつげ、朝の光に散る花びらに少しばかりの虚しさを感じさせてくれます。
◆満開の桜、そして散る桜、リキと風の思いは・・・??
『散る桜 残る桜も 散る桜』
いつかは、誰もみんな散ってしまうものさ、早いか遅いか・・・ただ、それだけのこと。
何ひとつ憂うことはないよ。一度きりの人生、気楽に自然のままに生きていこうよ。
まぁ~そんなところですかね(^^
今年はのんびりと「花見」をすることができなかったので、見納めにと、先週末、いつもの散歩道に「夜桜」を見に行きました。
◆闇夜の中、まつりをつげる赤い提灯がひときわ目立っていました。
「花冷え」という言葉が正に当てはまる寒さでしたが、白く明るく映し出される桜の花に春という暖かい季節の訪れを感じさせられました。
夜桜見物にはなくてはならないもの・・・たこ焼き、やきそば、イカ焼き・・・そして「熱燗」!!
最近は、チジミや串焼きなどなど・・・いろいろな種類の屋台も出るようになりましたが、やっぱり、定番のたこ焼きとやきそばを買ってしまいました(^皿^)
そして・・・「熱燗」!!
風は、「闇夜のカラス」のようになってしまっています。
『そっちからは見えなくても、こっちからは、すべてお見通しだよ』-by 風-
人は自分では気づかないことがたくさんあります。
そして相手のことが見えなくなってしまう時も多々あります。
そんな時は、一度立ち止まって自分自身を闇夜の中に置いてみるのもいいかも(^・^)
なんだか、隠し事が多い今の世の中。
冷静に見つめてみると、リキと風のように「白・黒」ハッキリしてくるかもしれませんね!!
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今日、東京の桜は、全国のトップを切って『満開宣言』がされたそうです!
昨日が5分咲きだったので、なんと1日で満開になってしまいました!!
◆今朝、リキの散歩道も満開でした(*`▽´*)
何か?しゃべっています・・・いえいえ、大好きな牛軟骨を食べているんですよ。
「お願いだから、何か芸を一つして我が家の経済を助けてよ」・・・by リキMaMa。
◆風はというと、ヤッパリ~「鼻よりおやつ」なんです(^▽^)
大好きなヨーグルトをもらうと、こんな感じで、絶対に離しません!!
ヤッパリ!『花より団子』
きれいな桜を心行くまで楽しむにも、懐にも少しの余裕ってもんがなきゃなりませんよねぇ!!
今、日本の経済や政治が、なんだかチョッとおかしくなっちゃってます。
こんな日本をガラリと変えて、今日の満開の桜のようにパッと花を咲かせ、おいしい団子もたくさんくれる・・・なんて爺様、イヤイヤ政治家が現れないかなどと思っている・・・お気楽な“optimistリキPaPa”です^^
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先週の土曜日に開花宣言をしたばかりの東京地方の桜も、ほんの数日間で、もう満開に近いようです。
桜の名所では、「桜の開花スピードに遅れをとってはいけないぞ」とばかりに、提灯付けやテントの設置・・・などなど、「桜まつり」の準備が急ピッチで行われていることと思います。
ボクの住む街でも、桜まつりの期間と桜の見ごろがうまく一致せず、毎年不評を買っているようです。
まつりの運営者にとっては、屋台もたくさん出るので、道路使用許可や近隣住民への配慮などいろいろと悩みもあるようですが、今年もなんとか花に合わせようと町会総出でまつりの準備をしていました。
この週末には、たくさんの「桜の宴」が開かれることでしょう(^^
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
昨日3月25日の朝、寝ぼけ眼で外の様子を窺がうと、真白でまったく何も見えず・・・。
ガラスがくもっているのかと思い手で窓ガラスを拭いてみても、真白で何も見えず・・・。
花粉症の目薬のせいで、自分の眼がおかしくなってしまったのかとあわててベランダに出てみると・・・。
世の中が「真白な霧」に包まれていました。
◆まさしく『五里霧』・・・の中!
約20キロの距離の新宿のビル街も全く見えません。
今日も国会が止まっているようです。
ガソリン税の暫定税率延長を含む税制改正関連法案について自民党と民主党の意見が対立する中、野党が求めた年金問題の集中審議を拒むという与党の報復ともいえる行為で国会が空転しているようです。
「他人事総理」などと言われ、日銀総裁人事や年金問題などなど・・・すべてにおいて「無策」を指摘され、ねじれ国家の唯一の対策である「対話路線」も、もののみごとに野党から肘鉄をくらうという福田首相の心中は、まさしく『五里霧中』といったところではないでしょうか!!
◆「霧の中」でも前に進まなければ!!
リキの進む道には、必ず明るい陽ざしが降りそそぎます(^・^)
その福田首相も一転、強気に転じ「強硬路線」に転換するといったそうですが、首相に連携する人もなく、助言を言う人もなく、安倍内閣の「おともだち内閣」になぞって、「おともだちもいない内閣」などといわれているそうです。
内閣総理大臣という最高の地位の人でも一人では何もできないのですね。ブレーンの大切さというものをあらためて認識させられます。
◆でも、「靄」をしっかり噛み砕いて「スッキリ!」したようです(^皿^)
政局がどう変わるのか?
五里霧中から日本の政治はどのように脱出していくのか!
与党、野党にとらわれず、霞や靄や霧をスッキリと解消してくれる為政者の出現を望んでやみません。
真白に覆われた『霧の中』から救世主が現れてくることを信じて。。。
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今日22日、東京では桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がされ、1週間後には満開になるのでは?・・・と予想されているようです。
♪春は名のみの風の寒さよ♪・・・とまだまだ寒い寒いと感じていても、確実に季節は進んでいるようです。
♪梅は咲いたか 桜はまだかいな♪
『春の花』といえば、ほとんどの人が一番先に思い浮かぶのは、梅や桜ですね。
確かに、「桜の花」は冬の厳しさに塞ぎこんだボクたちの心を明るくしてくれるし、「梅の花」は晩冬から初春への季節の変わり目をボクたちに教えてくれます。
リキと風と散歩をしていると、どこからとなく、ここちよく甘い香りが漂ってきました。
あたりを探してみると、チョッと離れた場所に、この『沈丁花』の花がありました。
沈丁花の香りは近くにいる時はあまり気がつかないのですが、通り過ぎて少し離れるとその甘い香りに気付かされます。
また、春といえば、いろいろな旅立ちの季節でもありますね。
そこで一句・・・「たびだちを ほのかに贈る 沈丁花」・・・なんてね!!
3月になると春を告げる花がたくさん咲いてくる中で、この沈丁花の花の香りに春が来たことを一番に気付かされます。
ボクは、花の種類については全く無知ですが、そんなことから『春の花』といえば『沈丁花』が最初に頭に浮かびます。
この3月、ボクは公私ともになんやかんやと忙しい日々でした。
リキMaMaの父母の法事があったり、研修会があったり、夜の接待が続いたり、はたまたゴルフも週に2回ペースで行ったりと・・・・・。
振り返ってみると、デジカメには写真は全くなく、リキや風との散歩の写真さえほとんどありません。
散歩していても全く余裕がなかったのかなぁ~などと反省しております。
そして、来週大きな折衝事があり、月末にはボクの父母の法事があったりと・・・・もう少し忙しい日々が続きます^^
でも、4月になればスケジュールに余裕ができるので、ゆっくり『春の花』を見ながら季節を楽しむことにしようと思います。
忙しい(こころをなくす)は、ボクの性分には全く合いませんからね(^^
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今、国会がもめているようです。
いわゆるガソリン税の暫定税率維持を含む道路特定財源の一般財源化について与野党間の対立が激しく国会が空転しているようです。
しかし、当初、ガソリン税の暫定税率反対を訴えていた民主党も代替財源の不透明を指摘され戦術転換を余儀なくされ、また、一般財源化絶対反対を唱えていた自民党道路族も柔軟な姿勢に変わり、また「歩み寄り」という表現のもと、与野党合意により国民を無視した「玉虫色」の決着となることでしょう。
◆リキは、言葉は通じなくても、やさしいお友達に囲まれて幸せです。
与党も野党も、互いに、罵りあったり慰めあったり・・・仲がいいのか悪いのか??
またまた、『大連立』の声が聞こえてきてます。
一国民として言わせてもらえば、暫定期間が過ぎた「ガソリン税」は、一旦廃止してもらいたいものです。
「所得税の定率減税」は暫定期間が過ぎたからといってスパッと廃止したにもかかわらず、「ガソリン税」をこのまま取り続けるとしたら、「暫定」という言葉の整合性が失われます。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
先日、アメリカ・ニューヨークで武者修行中の知り合いの女医さんが一時帰国しました。
帰国の目的は、『確定申告』のためです。
今は電子申告などの手法もあり、わざわざ帰国する必要もないのでしょうが、彼女のような高額所得者になると、そろえる資料もいろいろあり、そう簡単にはいかないようです。
もっとも、彼女には国民の第一の義務である納税を税理士さんまかせにしないで、自分の手でしっかり行いたいという思いがあったようですが。
”TUMI”はニューヨーカーたちの必須アイテムだそうです。
その女医さんの『確定申告』に付き合ったのですが、中身を見てびっくりでした。
付き合ったというのには、ボクも「医療費控除」の申告に行ったからです。
昨年、リキMaMaが歯医者さんに通った治療費が医療費控除の対象額を超えたので、取られるばかりではなく、少しは税金を返してもらおうと、『ささやかな権利』の行使をしに税務署に行きました。
何にびっくりしたかというと、その女医さんの「収入金額」です。
な~んと、「○,800万円!!」・・・○は5より上!!!
昔からお金持ちだということは知っていましたけど、数字を目の当たりに見せ付けられると言葉も出ません(^^
「ひとこと」言ってやろうかと思いましたが・・・・。
「何いってんのよ!私は猛勉強して医者になり、税金もいっぱい払ってんのよ!!」
・・・なんて言われそうですからやめときました(^×^)
◆リキと風は扶養家族にしてもらえませんか(^д^)
収入の差などのいわゆる『格差』は、自由経済主義で生きている以上必然的におこるものでしょう。
格差がない社会がいいかといえば、それも一概に良しとはできないでしょう。万一、皆平等に物が与えられるようになってしまったら、どこかの独裁国家と一緒になってしまいます。
ボクはあまり権利ばかりを主張するのは好きではないですが、国が国民に義務を求めるのであれば、為政者は国民の『ささやかな権利』を踏みにじらない、常に公平な政策を創りあげてもらいたいものだと思います。
税務署からの帰り道・・・。
女医さんの収入を頭に浮かべながら、昔、親に言われた言葉を思い出していました。
「いいか、よ~く聞け!バカは楽できねぇぞ!!勉強しろ!!!」
・・・あぁ~ぁ!もっと勉強しとけばよかった(〃^¬^〃)
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『節分』の朝は一面の雪景色の中の目覚めとなりました。
しんしんと雪が降り続く中、いつものように朝の散歩に出かけました。

暦の上では明日は『立春』。
冬の終わりを華々しく飾るかのように雪が街中を銀色に染めつくしました。
◆春を待つ準備は整っているのだけれど・・・。
僕の住む街では今年2回目の雪。
前回は雪遊びができるような積雪ではありませんでしたが、今回はあちこちの公園で雪遊びを楽しむ子供たちの姿を見ることができました。
誰も踏み込んでいない新雪の上を思う存分駆けずり回りました(^・^)
◆でも、風はまったく出てこようとしません(´д`)
♪リキはよろこび校庭かけまわり、風は自室で丸くなる♪
雪に弱い都会にとってはかなりの大雪、鬼たちも外に出たがらないかもしれません。
とはいっても、悪い鬼たちと一緒に新春を迎えるわけにもいきません。
というわけで、『節分』の恒例行事、鬼退治「豆まき」を行いました。
◆「豆まきセット」も準備完了!
「さて、今年の「鬼役」は誰ですか・・・・・?」
「それは、ヤッパリ!わが家で一番怖い?・・・いや、一番やさしい人ですね!!」
それは、この人です↓↓↓
◆ということで、今年の鬼役もやっぱりリキMaMaです^^
リキは、チョッと怖そうです(;>_<;)
◆風は勇敢にも早速『鬼退治』です!
風は、いきなり・・・リキMaMa鬼をガブリ!!
風は、まだまだ、(リキMaMaが鬼の時)の本当の怖さを知らないんでしょうね(^^
見事、風に退治された鬼は、心を入れ替えて、わが家の「守り神」となりました。
◆まさしく、鬼の形相でわが家の台所に睨みをきかせています。
今年は火災の報道が多いように思います。
火の元には充分気をつけましょうね!!
豆まきが済んだら、『恵方巻き』を今年の恵方、南南東を向いて無言でひたすら食べました。
そして、節分の日の最後の行事。
「穴八幡宮」でいただいた『一陽来復』の御守りをお祀りして、『立春』を迎えます。
◆夜12時丁度に今年の恵方に向けてお札をお祀りします。
「わが家の一年の無事を祈りました^^」
春はもうすぐ そこまで来ています。
そういえば、今日、リキと風の散歩でお会いする人から『お花見』の約束をさせられました!
メンバーも決まっているとのことです!!
もちろん、ワンちゃんたちも一緒です。
春が待ち遠しい人・・・いや、春がもう来ちゃってる人がいるんですね(*~▽~*)
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今朝は各地でこの冬一番の冷え込みとなったようですね。
「御神渡り」で有名な諏訪湖も2シーズンぶりに全面が結氷したとのことです。
ボクの街も今朝は氷点下になりました。
あまりの寒さに風は表に出たがらなかったので今日はリキと二人連れです。
◆いつも行く公園の池は、全面が氷っていました。
◆諏訪湖の氷の厚さは5cm程だそうですが、この池の氷の厚さは1cm弱ぐらいでした。
諏訪湖では氷の上を歩いて「御神渡り」を見に行くそうですが、この池の氷の厚さではリキでも、いや風でも歩くのは無理かもしれませんね(^^
◆氷のカケラを持ってみましたが、手がしびれるくらい冷たかったです。
リキも氷のあまりの冷たさに顔をそむけてしまいました(^。^)
◆「霜柱」もあちらこちらで見ることができました。 
今朝の散歩は、チョッとした『氷の世界』を垣間見ることができました。
『氷の世界』というと、
♪窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り♪
で始まる、同名の唄を思い出します。
♪今年の寒さは 記録的なもの こごえてしまうよ
毎日 吹雪 吹雪 氷の世界
流れてゆくのは 時間だけなのか 涙だけなのか
毎日 吹雪 吹雪 氷の世界
ふるえているのは寒さのせいだろう 恐いんじゃないね
毎日 吹雪 吹雪 氷の世界
ボクが高校生のころミリオンセラーとなった井上陽水の唄ですが、当時、自虐的で純文学的な陽水の唄にこころを奪われ陶酔していたことを思い出します。
当時は、「リンゴ売り」と「氷の世界」がどう結びつくのかなどということは考えもしなかったのですが・・・。
もっとも、陽水はこの唄を真夏のロンドンのホテルで作ったということですから、稀有の天才の想いをボクなどの凡人がわかるはずもないんですけど!!
また明日も氷点下の予報が出ていますが、『心だけは 温かく 氷らせないように』楽しく毎日を過ごしていきましょう。
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昨日の天気予報では、ボクの住む街は今日は早朝から『雪』とのことでした。
今回は、各テレビ局も自信たっぷりに『100%雪』の予報をしていたので、リキと風のレインコートと寒さ対策を昨夜のうちに万全に準備しておきました。
◆セーターの上にレインコートを2枚・・・積もった雪の上をおもいっきり駆けずり回る予定でしたが(^人^)
朝6:30 寝ぼけ眼をこすりながらカーテンの隙間から窓の外を覗いてみると、先日同様、いつもと変わらぬ朝でした。
「また、ハズレだな!気象予報士はいらないな!!」などと思いながら、朝の散歩の身支度をしていました。
オヤツに水筒、タオルにウンチ袋、そしてボールといつもの準備をして・・・。
念のために、リキと風の雪対策も万全にして出かけました。
◆リキの頭に「天からの贈り物」が。
散歩に出たら、スグに雪が降ってきました。
リキは、いつもの公園に着くと、わくわくしているのか、初雪の中をおもいっきり駆け出しました。
雪といっても降ってくる雪なので、特別な感じを受けてるようではないですけど!
積もった雪の上を歩かせたらどんな表情になるのか?・・・楽しみです(^^
◆朝の散歩が終わって家へ帰ったら、雪が本降りになり街は一面の銀世界になりました。
リキは、このグランド一面に積もった新雪の中を遊び、駈けずり廻るのが大好きなんですが、どうも、今回は無理なようですね!
◆降りそそぐ雪の中で、リキは何を思っているのでしょうか?? 
雪を待つ人、雪を楽しむ人。
雪に泣く人、雪を恨む人。
故郷のきれいな雪景色。
都会の隅っこの雪の塊。
冬の訪れを告げる初雪。
冬の終わりを告げるなごり雪。
雪が降ると人それぞれにいろいろな思いが頭の中を駆け巡りますね。
白い天からの贈り物は、受止めるボク達のこころしだいで様々な色模様に変わってしまいます。
もしかして、神様は、ボク達の感受性を高めるために、雪という『白いキャンバス』を与えてくれるのかもしれませんね(^^
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今日1/21は『大寒』ですね!
1年で最も寒いとき、各地から積雪のたよりが届く中、大雪の予想も見事にはずれボクの住む街には全く降りませんでした。
リキが雪大好きなのでチョッとだけ雪景色を期待して夜明けの街を窓から眺めたのですが・・・(^。^)
雪景色はきれいですけど後の始末が大変ですから本当は降らなくてよかったかも(^^ゞ
ここのところの寒さに早起きに挫けそうなボクですけど、おかげ様で風邪もひかずに毎日、毎日、リキと風と元気に朝の散歩をしています。
風がとっても寒がりなのでハウスを買ってあげたら、リキが横取りしてしまいました。
とても暖ったかなのか満足そうにしています。
「これで寒くないぞ」・・・寒さ対策は万全です(・`ー^)
◆これ、ボクのおウチなんですけど(*´д`)
とっても不満げな風ですが、リキ兄ちゃんには逆らえません(^・^)
◆なかなか返してもらえずスネオ君に!
最近、遊んでもらえないとこんな格好をするようになりました。
いつも元気な風が、あんまりおとなしいと心配になってしまいます。
◆前に買ったカートも最近はリキが独占しています。
休日の散歩・・・疲れ果てるまで遊んだ帰り道・・・カートに乗って楽ちんです^^
◆カートを独り占めされた風は、リキMaMaにベッタリです(*^▽^*)ゞ
どうも?リキは、「オレの方が偉いんだぞ!」というところを風に見せようとしているようで、フードでも、オヤツでも、おもちゃでも、居場所でも、何でも、風のものを取り上げようとしているようです。
はじめのころ、風は、そんなことはお構いなしに何でも思うがままにやっていましたが、
最近、チョッとずつリキに従うようになってきたようです。
風も少しずつ大人になってきたんですね(^▽^)
『大寒』が過ぎれば次の節季は『立春』ですね!
もう少しの辛抱です。
寒さ対策を万全に、風邪など吹き飛ばして暖かな春の訪れを待ちましょう!!
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お屠蘇の酔いもまだ醒めやらぬというのに、今日は、もう仕事始めです(*~▽~*)
一年の初めの日ぐらいは早めに出社しようと思い、今日は夜が明けぬうちからの朝の散歩となりました。
休みの日にボクが身支度を始めるとすかさず玄関で待っているのですが、会社の日は絶対に後追いしません・・・・・どうして?わかるんでしょうね??
中身も入社以来、ズ~ッと同じの・・・○,000円ですけど^^
今日は、特に何をするわけでもなく、顔合わせを済ませ、メールと郵便物と年賀状を整理したら業務終了です。
そして、この「お年玉」をもらってサッサと帰ってきました。
これが入社以来、ズ~ッと続いているボクの会社の「仕事始め」です(^・^)
さぁ~!今年も頑張ろう!!
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お正月2日の目覚めも、新年の喜びを感じるとてもきれいな朝陽に包まれました。
いつもと変わらぬ朝の散歩道にも、お正月の静けさが漂っていました。
◆いつもの公園で・・・静寂の中、暖かな朝陽がとても気持ちよかったです。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
今日は、お正月2日の我家の恒例行事、東京・早稲田の穴八幡宮へ初詣に行ってきました。
昨日は、リキと風はお留守番だったので今日は一緒に行きました。
◆穴八幡宮は早稲田大学正門入り口にあります。
◆穴八幡宮は金運の神様!!「一陽来復」のお札をいただきました。
穴八幡宮の「一陽来復」のお守りは、お金の融通が効き生活に困らないというご利益があるそうです。
誰かの本で読みましたが、お金とは、貯めたり、貸したり借りたりするものではなく、自分で稼いで自分で使うものだそうです。
贅沢をしたらキリがありませんが、お金のことなどあんまり気にしないですむ毎日を送りたいものですね(^0^)
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恭 寿 新 春
新春を迎え皆様のご多幸を謹んでお祈り申し上げます。
我家では、チビわんこの風が来てから初めてのお正月を迎えています。
リキも、風も、リキMaMaも、ボクも、今年も元気に元日の朝を何事もなく迎えられたことに感謝しています。
UFO??・・・日本飛行船の「ツェッペリンNT」号の初日の出フライトです。
新宿御苑上空で初日の出を待ち受ける・・・6:00~8:00、120分147,000円のコースだそうです。
実は、我家の上空はこのツェッペリンNT号のフライトコースとなっていて、いつも下から見上げているのですが・・・。
一度乗ってみたいですね(^^
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
元日の朝、チョッとした「空のショー」を楽しんだ後は、いつもの同じ朝のスタートです。
今日はみんなで朝の散歩に出かけました。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
朝の散歩が終わったら、毎年恒例の「初詣」に行ってきました。
今日はリキと風はお留守番です。
◆関東の三大師の一つ「西新井大師」で護摩を焚いてもらいました。
弘法大師に祈りをささげ、「厄除け」、「家内安全」、「交通安全(車載札)」のお札をいただいてきました。
「恭寿新春」は、お大師様よりいただいた新春を慶び萬福と隆盛を祈願する言葉です。
また、今日の法話では、「生、病、老、死」の言葉をいただきました。
仏教で「人の四苦」をあらわす言葉だそうですが、仏様の教えでは、この「生、病、老、死」の四苦に苦しみ悩んでも仕方がない。なぜなら、自分ではどうすることもできないことであるからで、仏様に祈り願うなら自分の努力で出きるることを祈願しなさいという教えだそうです。
「厄除け」も「家内安全」も「交通安全」の祈願も、お大師様に祈りさえすればすべて叶うのではなく、「家庭のためになることを何かしよう」とか、「危険なことや危ない運転はなるべくしないようにしよう」とか自らの行動や願いをお護摩の札に託し、そのお札を毎日見ることにより自らの願いを確かめ自ら達成していくものだそうです。
さぁ~!2008年もスタートしました。
今年も明るく元気に楽しい一年を送りましょう!!
すべてのoptimistへ
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『年の瀬』ともなると、こんなボクでも何かと忙しい日々を過ごしています。
いつもの仕事が特別に変わるわけでもないのですが、忘年会や納会、歳暮のあいさつ回りや年賀の準備などなど・・・・・師走特有の仕事に翻弄されています^^
◆いつもと変わらぬ朝陽が・・・。
今や、「年末年始」の様相もスッカリ変わり、昔のように、新しい年を迎えるためのいろいろな支度をするということもなくなってしまいました。
我家も親が健在の頃は、お節の買出しにアメ横や築地にと行かされたり、大掃除をさせられたり、松飾りをつけさせられたり、お節作りの手伝いをさせられたり、年賀の品を買いに行かされたり・・・・・などなどと休日返上で「お正月」を迎える準備をしていました。
・・・・・そして、やっと大晦日の夜にゆっくりとくつろいで家族の一年の無事を祝うというものでした。
◆いつもと変わらぬ休息が・・・。
そんな懐かしい年の瀬も様変わりをし、今年の我家のお節は、高島屋の通販で30日に宅配で届くそうです。
チョッと淋しい気にもなりますが、二人きりの我家にとっては、経済的でもあり家事の負担も軽減され、その分リキと風との時間がたくさん取れていいかなぁ~と思います(^。^)
◆いつもと変わらぬ場所で・・・。
リキと風にとっては、年の瀬だろうと何だろうと、いつもと変わらない毎日が一番いいんでしょうね(^・^)
◆いつもと変わらぬ朝の始まりが・・・。
人は好むと好まざるとにかかわらず、常に、変化の中で生きていかなければなりません。
・・・というより人は常に変化を求めつづける生き物なのでしょうね。
◆いつもと変わらぬ公園で・・・。
時代の変化を他人事として仙人のごとく生きられればいいのでしょうが、ボクのような凡才の者では一生を賭してもその域には達しないでしょうね。
我々は、今、『変化』ということを一番求められる時代に生きています。
構造改革、規制緩和、地方改革、公務員改革・・・などなど、公・民を問わずあらゆるところで変化を求められています。
確かに疲弊した古いシステムは変えなければなりませんし、それに慣れきってしまっている自分自身も変えていかなければなりません。
社会全体が変革を求められている中でも、常に変えてはならないものがあると思います。
それが、『人と人の係わり』であると思います。
IT技術の進歩の裏で、いかに生身の人間同士が直に触れ合うことができるかということを考えていかなければいけないと思います。
忘年会やお歳暮、家族みんなでのお節作りや大掃除、初詣や年賀のあいさつなどなど年末年始の昔ながらの習慣には変革の時代の中で忘れがちな『変えてはならぬ人の心』が隠されているような気がします。
この忙しい『年の瀬』に、リキと風との『いつもと変わらぬ日々』を迎えられることが、何といっても幸せですね(@^▽^@)
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昨日10日は、1日、7日に次いで師走に入ってから3度目の忘年会でした。
1日には学生時代の友人達と鍋を囲んでおいしい日本酒を、7日は遊び仲間達と和食のコースで黒糖の焼酎を、そして、昨日は仕事関係の人達と中華のコースと紹興酒をたっぷりと堪能しました。
おいしい料理とおいしいお酒、そしてそこに集う人々・・・日本人に生まれて本当によかったとつくづく思います^^
♪こうしてお酒が飲めるのは~皆々様のお陰です
皆々様よありがとう~皆々様よありがとう♪
忘年会の起源は鎌倉時代まで遡り、和歌の詠み会納めであるとか?
その一年を振り返り和歌を詠み合うといったおごそかなものであったそうです。
料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わし、宴会モードで一年を振り返り嫌な出来事を忘れ去るという今日のスタイルにいつごろからなったのだろうか。
自分が生きていく上で『拠り所』となる人達とともに一年の労をねぎらい来る年へ向けて気持ちを新たにする・・・・昔も今も形こそ変わってしまっても人の心の内は変わらないものですね。
今、日本の女性の間では、大の「神社ブーム」だそうで、各地の有名な神社に詣でて、その神社のパワーを身に受けるというものだそうです。
同様に、スピリチュアルなどの超自然現象がブームになるのも、『拠り所』の持てない不安な時代を現代の女性達は敏感に感じ取っているからだそうです。
老舗料亭や菓子の名店での偽装事件も、老舗や名店であればこそ『拠り所』としていた品質や味、信頼というものを経済合理主義の名のもと、いとも簡単に捨ててしまったことにあると思います。
ドイツの経済学者マックス・ウェーバーは、資本主義を創りあげたものは経済的な合理性ではなく、宗教に支えられた『人間の倫理観』であると言っています。
今までの日本人の『拠り所』としてきた、「まじめさ」や「愚直さ」といった倫理観が、会社・経営集団という組織の中でねじ伏せられてしまい、誰一人間違いを指摘できなかったということに憤りを感じずに入られません。
まだ、あと2回忘年会の予定があります。
冬の朝の散歩は、二日酔いでフラフラのボクの頭をスッキリと!!
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ゆっくりと露天風呂で心身を温めたあとは、『のと楽』自慢の海の幸中心の和食と能登の銘酒をたっぷりと堪能しました。
記念に写真をと思ったら・・・デジカメが電池切れになってしまい、まったく保存が出来なくなってしまいました(_´д`)
ホテルでの料理とお酒を楽しんだあとは、和倉の温泉街へと繰り出したのでした。
そして、「カラオケ・ポリープ」のことなどスッカリ忘れて、思う存分、マイクを独り占めしたのでした。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
・・・・・いつ、どうやって、帰ってきたのかまったく記憶にありませんが、朝目を覚ますと自分の部屋のふとんの中でした。
◆さわやかな朝陽に誘われて露天風呂に入っていると、目の前の七尾湾に虹が現れました。
あわてて携帯で撮ったので写りがあまりよくありませんが、虹が二重に架かっていました。
露天風呂に入りながら虹を見るというのも格別な味わいがありました。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
和倉温泉をあとにして、金沢に来てみるとドシャブリの雨。
虹を見たさわやかな朝の天気がウソのようでした。地元のガイドさんに聞いて見ると、能登・金沢は3日に1度雨が降るというくらいに雨が多いところで、チョッと前まで晴れていたのに、急にドシャブリの雨になるのはよくあることで、折りたたみの傘が手放せないところだそうです。
◆そんな雨の中の『兼六園』散策となりました。
兼六園を案内するガイドさんについてもらったので歴史や文化を良く知ることはできましたが、とにかくドシャブリの雨と寒さが厳しく、ゆったりと見て周るとはいきませんでした。
◆デジカメも電池切れなので名物の「雪吊り」を何枚か携帯で撮りました。
◆『兼六園の雪吊り』としてニュースなどで度々映し出されるのがこのスポットだそうです。
他にも『兼六園』の見どころはたくさんあるのですが、何せデジカメが電池切れのため撮れなくて残念でした。
1泊2日と、あわただしい金沢・和倉温泉の旅でしたが、兼六園の歴史や文化、雄大な能登半島、荒々しい日本海、おいしいお酒と海の幸、そして心身を温める名湯・・・と初冬の北陸路をたっぷりと堪能することができました。
金沢にはもう一度行ってみたいと思いました。
◆今度は、リキも風もリキMaMaも一緒にね!!
ボクの留守中、しっかりと家を守ってくれたようです(^・^)
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今日は、冬の到来を確かに肌身で感じ取れる朝の散歩となりました。
ダウンはまだ早いかな・・・・・。
ウインドブレーカーをフリースに変えて出かけましたが、それでもチョッと寒さが凍みる朝でした。
◆リキもスタジャンにしようか迷ったのですが・・・^^
あまり過保護もいけないのでトレーナーにしました(^・^)
季節の移り変わりは早いもので、今年もインフルエンザに注意を払う時季となりました。
すでに学級閉鎖になっているところもあるようで流行のきざしが見え始めているようです。
過去10年間にわたり、Aソ連型、A香港型、そしてB型のウィルスが流行しているということで、今年もそれに対する予防が必要であるとのことです。
ワクチンの予防接種は感染したときの重症化を防ぐのには最大の効果がありますが、なんといっても感染しないように予防することですね。
1.規則正しい生活と休養
2.バランスのとれた食事と適切な水分の補給
3.室内の適度な加湿と換気
そして・・・
4.手洗いとうがい
特に、外出から帰ったら、うがいをよくして『のど』をウィルスから守りましょうね!!
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
◆いつもの公園の木々も大分色づいてきました。
季節も晩秋から冬へ・・・アッという間に進んでしまいますね(^0^)
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
『のど』を痛めつけるのは、ウィルスだけではありません。
近年、『カラオケ・ポリープ』という病気が増えているそうです。
その名のとおり、カラオケが直接の原因で声帯にポリープができてしまうそうです。
のどぼとけの裏にある2枚の声帯が振動して声が出るのだそうですが、通常会話では1秒間に100回程度、ソプラノで唄うときは1000回くらい振動するそうです。
その声帯に無理をかけすぎるとポリープができ、声がかすれたり、だみ声になったり、大きな声が出なくなったりしてしまうそうです。
治療法は、まず、沈黙療法。
約1ヶ月ひたすら「だんまり」をつづけること。もちろん会話もNG・・・筆談で!!
ガマンできないよねぇ~!!
それがイヤなら、手術療法。
顕微鏡や内視鏡を使った全身麻酔の切除手術だそうです。
↓↓↓↓↓
日常的な食生活などの『カラオケ・ポリープ』予防策はありませんが、カラオケを唄う場所での予防策はいくつかあるそうです。
1.唄った後はアメをなめる
2.室内の適切な加湿と換気(これは、風邪と同じですね^^)
3・適量のお酒・・・(声帯のオイルである気道液の分泌には少量のお酒は効果的。飲みすぎは内出血をおこすとのことです)
そして、なんといっても、
4.マイクを一人占めしない。。。反省!反省!
忘年会・新年会・・・etc.これからの時季、カラオケの機会が増えることと思います。
くれぐれも、『のど』には、ご用心くださいませ(*`▽´*)
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昨日、風は月に1度のトリミングデーでした。
いつものところで、いつものようにやってきたのですが・・・。
帰ってきた風の様子がチョッとおかしいんです(_´д`)
◆元気がなく、食欲もあまりないんです。
◆いつもなら、ひとりでかけずり回って誰かにチョッカイをかけて来るのですが。
ただ、ひたすら寝ているんです。
身体の具合が悪いような感じではなく、ただ、ただ、眠っているんです。
たぶん、トリミングで相当疲れたのかもしれませんね(^・^)
それに、短くカットされてチョッと寒さを感じているのかもしれませんね(;>_<;)
おでんや鍋物が恋しい季節になってきました。
いつもならスグに駆け寄ってくる風も、今日はまったく寄って来ないので、ゆっくりと、おでんを食べました^^
それにしてもリキMaMa!チョッと作りすぎじゃないですか!!
たぶん、明日の朝食にもおでんが出てくることでしょうね!!!
今朝の散歩も、いつものヤンチャな風に戻っていました。
病気にでもなったのかと少し心配しましたが、いつもの元気ハツラツの風になっていたので安心しました。
今日もさわやかな秋晴れの中の朝の散歩でした。
でも明日からは寒くなるとのこと、リキや風の健康チェックも怠りなくしっかりとやっていかなければいけませんね^^
◆浦和レッズ決戦の場所。「埼玉スタジアム」がすがすがしい青空に遠く浮かんで見えます。
いよいよ今日はアジアチャンピョンシリーズ決勝第2戦。
イラン・セパハンとの戦いに臨みます。
0-0の引き分けでも優勝とのことですが、必ず勝ってチャンピョンの座を射止めてくれると信じています。
また、次の日曜日には、J1チャンピョンのかかった清水エスパレス戦も、ここ埼玉スタジアムで行われます。
これからサッカーが一段と面白い季節になりますね!!
「がんばれ!浦和レッズ!!」
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凛とした空気の中、一面にふりそそぐ晩秋の朝の光が酔いどれた身体を目覚めさせてくれました。
リキは、いつでも朝が一番いきいきとしています。
友達に連れられて東京の赤羽にある居酒屋さんに行ってきました。
◆その店の名は「尺八」と書いて「たけ」という店です。
頑固そうで、下手すりゃ、叱られそうなオヤジさんが、カラオケの曲にあわせて尺八を吹いてくれます。
「オヤジさん、一曲お願いします」
「なるべく演歌で頼むよ」
「じゃ~、津軽海峡冬景色お願いします」
♪ジャジャジャジャ~ン、ジャジャジャジャ~ン
ボボボボ~ン、ボボボボ~ン
上野発の夜行列車降りたときから(ボボボボ~ン)
青森駅は雪の中(ボボボボ~ン)
さよならあなた(ボボボ~ン) 私は帰ります(ボボボ~ン)
・・・・・ってな感じで、へたくそなボクの歌に伴奏を付けてくれました。
本当は簡単にボクの歌なんぞに伴奏をお願いしてはいけないのかもしれませんね(^_^)
尺八を吹く技術的なことはまったくわかりませんが、カラオケにあわせて吹くというのは、「大師範」ならではの「わざ」なのかもしれませんね。
◆千鳥足で家へ帰ってみると、リキと風がベットを占領していました。
木枯らしも吹きそうな晩秋の夜、リキも風も暖かなぬくもりが恋しくなってきたようです。
飲んだお酒も一気に醒めるような寒さが来るのももうすぐですね(^_^)ヾ
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11月6日 おかげさまで 風は1歳になりました。
人間の歳に換算すると20歳だそうです。
風も大人の仲間入りですね。
リキとリキMaMaにも「七五三セット」を・・・「ぜんぜん関係ねぇ~!」
◆「数字キャンドル」に火をつけたら、不思議そうに寄って来ました。
キャンドルに興味があるというよりも、どうも、甘い香りが気になるようです^^
◆部屋の灯りを消したら、リキも近寄ってきました。
リキはキャンドルの火がチョッとイヤなようです(^×^)
◆それでは、風ちゃん!一気にキャンドルの火を消してください!
でも、ヤッパリ!甘いクリームに惹かれているようです!!
「風ちゃん、火を消さないとオデコが燃えちゃいますよ^^」
◆今日は特別!生クリームを少しだけいただきました。
リキは人間の歳にすると50歳チョット過ぎ、ボクと同じぐらいです。
「リキちゃん!まだまだこれからですね!!」
「いっぱい長生きしていろんなことを楽しみましょね!!!」
◆「小犬のサブレ」もバースディプレゼント!!
リキも風も、ケーキより小犬のサブレの方がお気に入りのようです。
「カリカリ!カリカリ!」・・・とってもおいしそうに食べていました。
ところで、あの、「七五三セット」はどこへいったんでしょね?
たぶん、全部リキMaMaのお腹の中へいってしまうんでしょうね!
「リキMaMa! 一人で9個は多すぎますよ!!身体に悪いですよ!!!」
↑
↑
↑
「でも、そんなの関係ねぇ!!」・・・ママでした(^m^)
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朝の散歩も大分涼しくなり、リキや風にとっては一番いい季節になってきたようです。
台風一過の日曜日、さわやかな陽射しに秋の訪れをしみじみと感じながら、のんびりと時間をかけていつもの道を散歩してきました。
◆公園での休憩場所も、ぬくもりを求めて自然と陽の当たる場所を選んでしまいます。
夏の厳しい陽射しと違って、『秋の朝陽』がボク達をやわらかく包んでくれます。
◆今年もいつの間にか富士山も雪化粧をしていました。
朝目覚め、外を見たらすばらしい快晴・・・ボクはガックリでした!
1日違いでこんなにいい天気になって・・・なんてこった!!
実は、昨日の土曜日、あの台風の中、ゴルフに行って来たのです。
ドシャ降りの雨の中・・・・・天罰か!?(実は木曜日もゴルフに行ったので)
◆いつもの神社で日ごろの行いを懺悔して助けを求めました。
ゴルフで2日も朝の散歩をサボってしまったので、神社の公園でたっぷりと遊んであげました。
ただ、代理で散歩に行ったリキMaMaの怒りを納めるには、神に祈るしかありません。
一応、ケーキをお土産に買っては来たのですが・・・・(^^)
◆さわやかな秋晴れの休日の散歩・・・リキと風は満足してくれたでしょうか??
ボールを取り合いし、さんざん駆けずり回ったあとはベンチでのんびりと休憩です。
公園の前の道を通り過ぎるワンちゃん達に興味深々のようです。
◆今日はもう1ヶ所リキと風の大好きな公園に寄りました。
ここで、「おやつタイム」をとりました。
ヤッパリ、夏場と違い食欲が旺盛になってきました。
両手で別々におやつをあげるのですが、リキも風も、自分のものは置いといて他人のものから食べようとします(^0^)
リキや風は、秋の訪れを、さわやかな朝陽や涼しい風から感じとるのか!
それとも、食欲から感じとるのか!!
どちらが優先するのでしょうかね???
ちなみに日本人へのアンケートの結果は、
「いつの間にか朝晩の肌寒さを感じた時」や「空気にさわやかさを感じた時」などが断然と上位をしめたそうです。
私たちは、紅葉や食物などの視覚や味覚で感じるより、肌で感じる空気や気温の変化を敏感に感じとって生きているのですね。
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10/14(日)は隣の街の神社の例大祭でした。
最寄の駅から商店街を通り神社まで、お神輿の渡御が行われました。
散歩にはチョッと遠いところでしたが、カートの威力を試すべく、そして、ご利益に預かろうと行ってみました。
◆神社の神主さん
が先導します。
近くの街に住んでいてもじっくりと見たのは初めてです。
◆小さな街のお祭りですが、結構な賑わいでした。
お神輿も10基ぐらい出ていたでしょうか?
担ぎ手も他の街から応援に来ているようでした。
◆風も一緒に「ソイヤ!ソイヤ!!」
周りの騒がしさに目を覚まし、チョッとビックリしたようです!!
◆お神輿が宮入する本殿です。
この社殿は10年ほど前に火災で全焼し建替えられたものだそうです。
◆
神楽殿では祭囃子??が演奏されていました。
リキも風もおとなしく聞いていましたが・・・。
不思議な音色に何を思っているのでしょうね^^
宮入を見ようと思ったのですが、リキMaMaのお気に入りの韓流ドラマの時間が迫っていたので、少しだけご利益をいただいて速攻で帰ってきました。
ご利益をもらった他にもう一つ、カートの威力を充分に認識することができました。
カートがあれば人ごみの中でも安心していられます。そして、急いでいるときは、カートに乗せて走ることができます。
これは、いい買い物をしたもんだ・・・と思った今日の散歩でした。
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日本のワンちゃんの数は1310万匹となり、10歳以下の子供の数を上回ったそうです。
家計調査では、1世帯のペット関連支出は月14000円程度となっており、今や、ペット関連の市場規模も1兆円といわれているそうです。
ペットの数が増えている理由は単なるブームだけではなく、現代人の消費スタイルに影響を与える「IT化」や「少子高齢化」が密接に関係しているとのことです。
パソコンの使用によるストレス解消には、「フラッフィー」が重要であるという研究があるそうです。
「フラッフィー」とは「何かフワフワしたもの」のことをいうそうで、その代表がワンちゃんやネコちゃんであり、毛むくじゃらでフワフワしている身体をさわることが最大のストレス解消になるそうです。
一見関係はなさそうなIT化とペット市場ですが、お互いの成長は今の時代を映し出しているのですね。
「少子高齢化」による1世帯毎の人数の減少により、ペットも仲間、家族として受け入れられるようになりました。
アメリカではペットという名に変えて、「コンパニオンアニマル(仲間の動物)」という言葉が使われ始めているそうです。
◆前々からほしいと思っていたカートを買いました。
お出かけにはカートがとっても便利です・・・・・旅行などで出かけた時いつも思っていました。今年の旅行はリキと風の二人連れ・・・つくづくカートの必要性を感じ買ってしまいました。
日本人のワンちゃんに対する思いはペット先進国であるアメリカさえもしのぎ、その消費行動は世界で類を見ないものだそうです。
◆秋雨に備えておそろいのレインコートを買いました(^。^)
それに伴いペット関連市場も急成長をしいろいろなグッズが揃ったことは、ボク達にはとっても喜ばしきことでもありますが、日本が世界一、少子高齢化社会でストレス社会であることの裏付けにもなることなのでチョッピリ淋しい気もしますね。
フランス人もワンちゃんを甘やかすことについては日本人に劣らないそうですが、さすがに、ワンちゃんをベビーカーに乗せるという発想はしないそうです。
通販好きのリキMaMaの最近のターゲットは、ほとんどがワンちゃんグッズです。
◆リキは、最近何故か風のゲージに入って寝るようになってしまいました。
風はトイプーちゃんのフロアマットを買ってもらったけど、リキはマットを買ってもらえないのでいじけて抗議しているのかもしれませんね。
犬種に合わせたワンちゃんグッズもいろいろたくさん出ていますけど、ミックスちゃんのものはまったくないですからね。
リキちゃん・・・でも大丈夫!
リキちゃんはどんなものでもあわせられるし、とっても似合いますからね!!
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先週の水曜日から遅ればせながら夏休み中です。
今年の夏休みは、のんべんだらりんと時を過ごしています。
☆☆☆☆☆
9/12(水)の夏休み初日は、リキと風の朝の散歩をリキMaMaにお願いして、ゴルフに行かせてもらいました。
◆栃木県の「鷹ゴルフ倶楽部」というところです。
朝からの雨も午後にはすっかりあがり、さわやかな天気の中プレーを楽しむことができました。
昼食時には、同伴者とのゴルフ談議がもりあがり宴会状態となってしまいました・・・焼酎を何杯飲んだか??
スコアは48・49=97とひどかったですが、10位の飛賞をしっかりといただきました(^^
☆☆☆☆☆
9/14(金)、15(土)は小旅行に出かけました。
目的地は、群馬県の「水上温泉」にある『朝寝坊の宿 だいこく館』です。
この旅館は、ワンちゃんと一緒に泊まれるだけでなく、一緒に食事もできるし、ワンちゃん用の露天風呂もあるとのことなので、一度行ってみようという事になりました。
◆途中、赤城山の麓にあるワンちゃんの牧場に立ち寄ってみました。
◆「世界の名犬牧場」というところで、いろんな種類のワンちゃんがたくさんいます。
◆ワンちゃんにおやつをあげたり、一緒に散歩したりすることができます。
☆☆☆☆☆
入り口脇に「ペットの露天風呂」がありました。
◆リキと風は・・・旅の疲れか?牧場で遊びすぎたのか??
部屋に入ったら、すぐに寝てしまいました(^・^)
☆☆☆☆☆
9/16(日)、17(敬老の日)は、いつもの我家の休日に戻りました。
◆朝の散歩の帰り道、いつもの「デイジイ」で朝食のパンを買いました。
たまに旅行に出かけるのもいいけれど、リキと風はいつもの道をいつもどおりに散歩するのが一番心地がいいようです。
☆☆☆☆☆
明日9/19(水)、ボクは、またゴルフに行かせてもらいます(^~^)
場所は、栃木県宇都宮市の宮の森カントリークラブというところです。
今度はしっかりとスコアメイクをしようと思っていますが・・・多分、宴会になっちゃうんだろうなぁ~!!
☆☆☆☆☆
そして、週末9/23、24の連休には、去年も行った、福島県いわき湯本温泉のペットと泊まれ宿『スミレ館』に行く予定です。
☆☆☆☆☆
夏はとっくに過ぎたというのに、我家の夏休みは、のんべんだらりん、まだまだ続きます(`▽´)
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今朝は、大雨の中の散歩を覚悟していたのですが、目覚めてみると台風の進みが予測より遅いようで雨が降っておらず、「助かったぁ~」という思いでした。
◆雨の中、リキは今日も元気に朝の散歩に
(^・^)
念のため、リキにはレインコートを着せて出かけましたが、家を出たと思ったら間髪いれずにドシャ降りの雨になってしまいました。
ボクのデスクの上には、『相田みつを』の詩を書いた小さなお皿が3枚置いてあります。
その中の1枚には、こんな詩が書かれています。
雨の日には
雨の中を
風の日には
風の中を
たった、これだけの言葉ですが・・・・。
焦ったり、いきり立ったりしたときのボクの心をいさめてくれるような気がします。
◆リキは雨の中をいきいきとボールを追いかけています。
♪Singin' in the Rain~~雨に唄えば・・・リキは雨を楽しんでいるように見えます^^
リキは、「雨の日には 雨の中を」のこころを理解しているのかもしれませんね。
『相田みつを』が言うように、いつ、何時、どんな場合でも、自然に身をまかせ、片意地張らずにゆったりとした人生を送りたいものだと思っていますが・・・・・。
今夜から明日に掛けて、台風9号が関東地方を直撃するようです。
被害が甚大にならなければと祈るばかりですが・・・・・。
たぶん、『相田みつを』は、こんな日であればこそ!!
「風の日には 風の中を」と言いたいのかもしれませんね。
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記録的な猛暑だった8月もいつの間にか終わりを告げ、ここ数日の過ごしやすさに去り行く夏を思っています。
子供の頃、大好きだった「暑い夏」。
照りつける太陽の中、ボールを追ったり、魚を釣ったり、海や川で泳いだり。
みんながみんな真っ黒に日焼けして、皮がむけるのを自慢しあってた。
◆リキも疲れ果てるまでボールを追いかけています。
チョッと前までは、その子供の頃の思いをズ~ッと心に引きずって、真夏でも野球やテニス、ジョギング、ゴルフとスポーツをやり続けていたのですが・・・・・。
ここ数年、その「大好きだった暑い夏」に簡単に背を向けるようになってしまいました。
まして、今年はこの猛暑!!
「もう、リキと風の散歩だけで充分!」といった感じでした。
ついつい、冷房の効いた部屋でのんびり過ごすということが多くなってしまい、好きなゴルフも1回行っただけでした。
これも、歳のせいですかねぇ~。
やたら「熱中症」という言葉も気にするようになってきたし、「夏休み」も9月にとるのが当たり前になってしまいました。
◆リキは歳の差など感じさせず風と思いっきり遊んでいます(^・^)
先週の土曜日、生まれて初めて『手相』を鑑定してもらいました。
昔は、占いなど、そういう類いのものはまったく信用していなかったのですが、最近、気がつくと、手のひらを見て今後の人生を考えているなんてことが時々あります。
これも、歳のせいですかねぇ~^^
手相を見てもらって、ビックリ!これが結構あたっているんですね。
「これは、なかなかバカにできないぞ」という感じがしました。
①いたって前向きな楽天家。・・・ウム!
②仕事だけでなく人生を楽しく生きたい。・・・ウムウム!!
③お金は入ったものがそのまま出て行く。・・・ウムウムウム!!!
そして、鑑定士曰く、
「スポーツが大好き、常にスポーツをやってきたでしょ!」
「とってもスポーツに縁がある人です。」
「むしろ、スポーツをやっていないと運気が下がりますよ!!」
あっ!そうだったんだ!
やっぱり、ボクはエアコンの中でジッとしていてはいけないんだ。
仕事も遊びもスポーツも、観戦者ではいけないんだ!
もっともっと外に出て、自分の目で見て肌で触れて、自分でやって、物事の真実を身体で感じ取らなければいけないんだ!!
吹き抜ける風が、夏の終わりを感じさせる朝の散歩道。
今日はクールビズをネクタイに替えて出かけよう。
汗をかくことを厭わずにドンドンと外へ出て行こう。
仕事もスポーツだ!!
・・・なんてことを思って歩いていました。
これからスポーツの秋になります。
「歳のせい!」なんていうのは、まだまだ早すぎますね(^^
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8月に入ってから猛暑が続いていますね。
涼しかった7月の日照不足を取り返すかのように、今日も朝から真夏の太陽がふりそそいでいました。
公園のベンチでは、少しの日陰を見つけて仲良く休憩していました。
◇◇◇◇◇
とにかく、暑~い!
じっとしていても暑い!!
動くと、顔にも背中にも汗がダラダラ!!!
この猛暑の中、今日は会社のエアコンが全館でストップしてしまいました。
電気系統のメンテナンスが必要とのことで復旧は明日になるとのこと。
いつもエアコンの行き届いたオフィスでのデスクワークに慣れている身にはチョッと堪えました。
◆少しでも涼を求めて・・・デスクの下でズボンをまくってみましたが??
昔の人は、みんなこんな環境で仕事をしていたのでしょうね。 今ほどエアコンのない時代を多少知っているボクでも、さすがに、この暑さには参りました(^×^)
◆オフィスの温度計を見たら34℃チョッとでした。
あっ!今でも、たくさんの人が毎日、毎日汗だくで働いているんですよね(^^
ついつい、感謝の気持ちを忘れてしまいます。
一日ぐらいエアコンが止まったぐらいで文句を言ってはいけませんね。
いつもエアコンの効いているところで仕事ができることに感謝!感謝です。。。
◆リキMaMaが自転車で迎えに来てくれました。
リキも風も大喜びでリキMaMaのところへ!!
「暑い中の散歩は大変だろう」と迎えに来てくれたリキMaMaに感謝!感謝!でした。
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いよいよ、本格的な暑~い夏がやってきましたね!
朝の散歩も、「少しでも涼しいうちに!」と思いチョッと早めにスタートするのですが・・・。
リキには真夏の太陽の熱さが堪えるらしく、自ら日陰を探しては休憩しています。
夏本番を迎え、各地でいろ~んなお祭りやイベントが行われていると思います。
8月に入って最初の土、日!
ウチの近所では、2日続けて『花火大会が』行われました。
4日の土曜日は、荒川に架かる戸田橋付近の河川敷で打ち上げられる『いたばし・戸田橋花火大会』でした。
この花火大会は、その名のとおり、東京都の板橋側と埼玉県の戸田側と荒川を挟んで両岸から約2時間に渡り10,000発を超える花火が打ち上げられ、観客も両岸で110万人にもおよぶ真夏の夜の祭典として、毎年8月の第一土曜日に行われます。
以前、この花火大会は、いい場所を確保するため5月のGWには席取り合戦になり、土手一面に何ヶ月もブルーシートが敷き詰められるという状態になり、TVなどでも取り上げられ問題視されました。
そして、数年前から、いい場所は有料席となり、席取りも禁止されました。
ちなみに、有料席はシングル席2,500円~グループ席(15名)30,000円だそうですが、今年も早々に完売したそうです。
おかげさまで、我家では、そんな苦労をすることなく、ベランダが特設観覧席になります。
したがって、毎年、8月の第一土曜日は親戚が我家に集まる日となってしまいました。
リキMaMaの「私は大変なんだから!!!」という声が後々チョッと怖いですが・・・・(^^
◆◆◆それでは、我家からの花火を楽しみましょう!!
目の前で打ち上げられる花火は何度見ても、きれいで、圧巻です。
フィナーレを飾る「両岸を結ぶナイアガラの滝」は日本一長い花火だそうですが、残念ながら、これだけは我家から見ることはできません。
「早く終わってくれないかなぁ~」・・・隅っこでジッとガマンをしています(^×^)
風は、まだまだ怖いもの知らずのようですね(^・^)
5日の日曜日は、川口市のお祭りです。
少し離れたところで上げているで、昨日ほどの迫力はありませんが・・・・。
祭りの終わった盆踊り会場で、やぐらに上ってみました。
昨日、あんなに賑やかだったところも、誰一人といず静まり返っています。
♪祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら
祭りのあとの淋しさは
たとえば□□□でまぎらわし
・・・・・昔、吉田拓郎が唄った歌を思い出しました^^
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参院選も投票日までいよいよ後3日になりました。
与党を選ぶのか?
それとも、政権交代を目指し野党を選ぶのか??
まだまだ、判断に迷っている状況です。
そんな中、今日は最寄り駅に、年金のスペシャリストで国会において「年金問題」や「社保庁問題」で安倍政権を窮地に追い込んだ、あの『ミスター年金』こと、民主党の長妻 昭衆議院議員が来ていました。
◆
さすが!「年金」の話になると迫力と説得力が満点です!!
「消えた年金」
「宙に浮いた年金」
5000万件以上!
長妻議員の国会追及がなければ、我々国民には明らかになることはありませんでした。
「年金問題」や「社保庁問題」については、TVの討論を聞いても、安倍総理との国会質疑の様子を見ても、長妻議員の理路整然とした質問や主張に軍配を上げざるを得ません。
自民党は強行採決に踏み切り、「やるべきことはやった」などと開き直りともとれる論調に終始していますが、この「年金問題」や「社会保険庁改革」に関しては国民の理解が得られたというものではないような気がします。
長妻議員は、ネクスト内閣の官房副長官に任命されているそうです。
TVの討論や国会追及での鋭い姿と違い、意外とスマートな印象を受けました。
自民党への逆風が強まっている中、民主党のネクスト内閣が本当に実現するのでしょうか?
確かに、同一党が長期に渡り政権を維持し続けるというのは考え直さなければいけないこととは思いますが・・・・・。
ただ、それだけで野党に投票というのも・・・・・チョッと???ですね。
投票日まで、どちらにするか?まだまだ思案に暮れると思います。
◆リキと風は、リキMaMaの言葉に身が引き締まっているようです(^・^)
リキと風は、リキMaMaの主張や政策を100%信じ、身も心も全てゆだねているようですね!!!
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♪しょうがない雨の日はしょうがない
しょうがない雨の日はしょうがない
雨の休日・・・・・。
今日はどうしようか?
どこかへ行こうか行くまいか。
買いためた単行本を読み尽くそうか、それとも録画した映画でも観ようか?
はたまた、リキMaMaのご機嫌取りにお風呂の掃除でもしようか・・・な~んて(^▽^)
そんなことを考えながら、いつも以上にの~んびりと、リキと朝の散歩をしています。
♪雨が空から降れば 思い出は地面にしみこむ
雨がシトシト降れば 思い出はシトシトにじむ
雨の日の正しい過ごし方を、リキと風に聞いてみました。
①まずは、ソファの一番いい場所を確保すること!
これが、リキと風のすすめる『雨の日の正しい過ごし方』です。
六文銭の小室等が歌った「雨が空から降れば」という曲は、何もできないでいる自分自身の「やるせない気持ち」を少しでもぬぐおうと、『雨の日はしょうがない』と自分自身に言い聞かせ、雨が降る日を耐え抜けば新しいことが始まるんだぞ!!って言っているような気がします。
♪あの街は雨の中 この街も雨の中
電信柱もポストも故郷も雨の中
しょうがない雨の日はしょうがない 公園のベンチでひとり
しょうがない雨の日はしょうがない
しょうがない・・・・・ボクもリキと風を見習って、ただただ、ひたすら眠ることにしましょう。
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最強台風4号の接近で予定変更を余儀なくされた先週の土曜日。
しかたがないので、いつものように、リキと朝の散歩に出かけました。
いつも休憩する神社に行ってみたら、朝の8時半というのにたくさんの人がいて、笛の音や太鼓の音が聞こえてきます。
◆近いづいてみると、神殿の前で「獅子舞」が行われていました。
『ささら獅子舞』というもので神社の夏祭りだそうです。
300年ほど前から、この地で行われているもので市の無形民俗文化財に指定されているとの事です。
「疫病退散」「五穀豊穣」を祈願し奉納されるもので三頭の獅子頭が神前で獅子舞を踊り、その後には氏子約500軒を祈祷舞をしながら歩くそうです。
日本の獅子舞は、西日本に多く見られる「二人立ち獅子舞」の「伎楽系」と東日本に多く見られる「一人立ち獅子舞」と呼ばれ太鼓をたたきながら踊る「風流系」の二つに分かれるそうです。
子供の頃、お正月には獅子舞が各家に廻って来て、頭をかじってもらうと一年健康に過ごすことができるなどといわれ、オドオドしながら頭を差し出したことを思い出します。
今はお正月でもTVの中でぐらいしか見ることができなくなりましたね。
『獅子舞』の起源は、インドだそうで、民衆の信仰で神として崇められた「ライオン」が偶像化されて獅子舞が生まれたそうです。
さだまさしの曲に「風に立つライオン」という歌があります。
20年ほど前、さだまさしが、アフリカの僻地医療に心身をささげている日本人医師の生き様に感動して創ったもので、今も尚、多くの人の共感を得ているようです。
その歌の中に、こんなフレーズがあります。
♪この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について人についてかんがえるものですね
やはり僕たちの国は残念だけれど何か
大切なところで道をまちがえたようですね
去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんなところにもサンタクロースはやってきます去年は僕でした
闇の中ではじける彼らの祈りとリズム
南十字星満点の星そして天の川
診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心はボクより健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
辛くないと言えばウソになるけどしあわせです
~~~
~~~
~~~
「 僕は風に向かって立つライオンでありたい」
人は病気や災害などといった自分ではどうすることもできない見えない敵に突然襲われることがありますね。
そんな、不運や邪気から少しでも逃れようという思いが、ライオンを神として崇拝したり、獅子舞により悪鬼を封じ込めようとする祈りへとつながっていくのでしょうね。
自分を愛する人を捨ててまで僻地医療に身をささげる医師でさえ、「風に向かって立つライオン」でありたいと・・・・・もっと強い肉体を、もっと強い精神を持ちたいと。
『獅子舞』を見ていたら、ふっと!『風に立つライオン』の歌が頭に浮かんできました。
今、ボクが、何事も無く幸せに暮らすことができていることをもう一度噛み締めて、人々の幸せに対する『祈り』を見つめなおしてみようと思います。
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7月12日、いよいよ参議院選挙がスタートしましたね。
最寄り駅の広場に、安倍首相が来たので演説を聞いてきました。
年金記録問題や社会保険庁改革にはメドをつけたとして、「成長を実感に!」と「美しい国」づくりとともに「戦後レジームからの脱却」をうったえる自民党・安倍首相。
一方、「政権交代」の一点を目指す野党。
国民はどちらに軍配を上げるのか?国民はどちらを選択するのか?
参議院選挙とはいえ、これからの日本を決定する重要な選挙となりそうです。
◆護衛の車両に囲まれて首相を乗せた車が会場に入ってきました。
◆通りかかった車の中からワンちゃんも興味深げに顔を出していました。
◆演説を終えた安倍首相が集まった民衆のところへやってきました。
■学生さんなど選挙権のない人も結構集まっていました。
■↑↑首相の護衛の車から逸早く飛び出してきたSPが彼女です。とっても頼りになりそうでした。他の女性のSPさんが安倍首相を先導していました。
◆ボクのところにもやってきたので、一応、握手をしました。
■今回の選挙は自民党に対し逆風といわれ、安倍内閣の支持率も下がり続けているということで、積極的に自ら民衆に接しているようでした。
安倍首相と、とりあえず握手はしてみたものの、本当に自民党でいいのか?
ただ政権交代のためだけに野党に投票してよいものなのか?
演説を聞いた後でもなかなか結論が出せません。
「安倍首相と握手をした」というだけで自民党に投票してしまう人もたくさんいるのでしょう。このような場所にいると、演説の内容を冷静に受け止めて投票の判断材料にするということがどこかに飛んで行ってしまい、『握手』したことに親近感を覚え、この人に投票しようと思ってしまうような心情がよくわかるような気がします。
『握手』とは、イスラムの習慣で利き手を差し出して、武器を隠し持っていないことを表す行為が起源だそうです。だからゴルゴ13は絶対に握手はしないそうです。
「安倍首相の握手」は、本当に国民に対し武器を隠し持っていないのか、29日の選挙の日まで充分に観察し判断したいと思います。
そして、それが本当に国民の信頼を得るものであるならば、一国民として、『握手』とは言わず、『腕でもスクラムでも組んでみよう』と思います。
■TVにもチョクチョク出演していた候補者も知名度ではかなわないようです。
◆エリザベスカラーが外れた風は、元気ハツラツ!家中を思いのままに走り回っています。
今朝、リキMaMaと公園で遊んでいるとき、風が何かにビックリして逃走してしまいました。
リキMaMaが静止しても、ボクが呼び止めてもまったく通じず、道路へ飛び出し、自宅マンションへ入って行ったのはいいけれど、オートロックが開かず自動ドアのガラスに激突、また、道路へ飛び出してしまいました。
追いかけても速すぎて追いつかず、一緒にいた同じマンションのワンちゃん仲間達が大声で呼び止めてくれたら、立ち止り振り返り、こちらに向かってきてリキMaMaのところへ。
車が来たら・・・と、とってもビビッテしまいましたが、幸い車が来なくて良かったです。
風は何に驚いたのか?相当パニックになってしまったようで、失禁しながら走っていました。
それにしても、一瞬の出来事にどうしていいかわからず、「止まってくれ、車が来ないでくれ」とただただ祈るだけでした。
事なきを得て、風の身体にも異常が無いことを確かめ、リキMaMaを見たら顔から血の気が無くなり真っ青になっていました。
また、リキのことをスッカリ忘れてしまっていましたが、リキはおとなしく公園で待っていてくれました。
いつもは、絶対にそんなことはしないリキMaMaですが、ボクもリキもお友達もみんな一緒にいたので、つい、大丈夫と思ってリードを離したのがいけなかったのですね。
風には何の責任も無いのに、怖い思い、痛い思いをさせてしまいました。
「風、ごめんね」
「油断大敵」・・・今日は反省と自戒から始まった一日でした。
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『自由』ということを少しだけ考えてみました。
まずは、自由という言葉の意味を辞書で調べてみたら、「他からの拘束、強制、支配を受けないこと」とあります。
次に語源を調べてみたら、仏教用語であり、自由の由は「~による」・「~にもとづく」という意味で、『自由』とは、他に由らず、独立して、自らにもとづくことをいうそうです。
すなわち、私たちの行動基準は、他の意見や権力によって支配されることが多い、しかし、そこには拘束や強制がある、だから「自らによれ」という仏教的な教えだそうです。
◆風はパラボラをされていても精神的には自由なようですけど・・・?
福沢諭吉が「リバティ(Liberty)」という言葉を日本語に訳すときに、仏教用語から『自由』という言葉を選んだそうですが、最初は「御免」という言葉を使う予定だったそうです。
「リバティ」とともに『自由』と訳される言葉に「フリーダム(Freedom)」という言葉がありますが、本来の意味は微妙に違うようです。
「フリーダム」は古い英語がもとで、束縛や拘束が無く義務を免除されたことをいい、「リバティ」はラテン語が語源で、選択や行動・発言の権利を保障されたことをいうそうです。
「義務の免除」と「権利の保障」では大分解釈が違うように思いますね。
ローマ時代には、『自由奴隷』などという人たちもいて、解放されるときが来ても、今仕えているご主人が大変立派で良い待遇をしてくれるため、一生あなたに仕えさせてくださいと自発的に願い出て奴隷のままでいる人のことを指すそうです。
その証として、「自由奴隷」たちは耳たぶに穴を開けられ「ピアス」を付けられたそうです。
◆パラボラをはずしてもらった風は・・・自由!奔放に!!
『自由』とは、人間の最高で究極の権利であると思いますが、諸刃の剣でもあり扱い方によっては危険なものとなります。
『自由』=わがまま、勝手という考えで何をしてもかまわないという思想もあるようです。
漢語での自由とは、「わがまま思うのままに振舞う」という意味だそうで、徒然草にも「世を軽く思いたるくせものにて、よろず自由にして・・・」という記述があるそうです。
福沢諭吉の後日談に、「リバティ=自由」と訳したのは適切ではなかったとの発言もあるようです。
◆リキと風の本当の自由とは・・・??
■僕たち人間も「不自由の中にある自由」をしっかりと見つめ、その、すばらしさをかみしめなければいけませんね。
現代の日本、どんな人でも、自由の名の下に自己主張ばかりして、なかなか他に思いをよせられないということになりがちです。
「自らにもとづく」という教えに従うならば、『自由』を声高々に言う前に『自分』を磨き上げることを先にしなければいけませんね。
『自由』には、必ず、『責任』がともないます。
自由人とは成熟した人間であるということを忘れないでいこうと思います。
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リキの掛かりつけの病院が突然閉鎖してしまいました。
それも、何の通知もなしに。
病院の入り口に閉鎖の案内と近所の動物病院の名前と電話番号が書いてあるだけでした。
独身先生は2Fに住んでいるはずなので、チャイムを押しても・・・まったく!応答なしです!!
もしかして、これって、夜逃げ??
確かに、日ごろから利用者が少なく、危ない!とは思っていましたが!!
いくらなんでも連絡もなしに!!カルテぐらい置いて行ってよ!!!って怒ってみてもどうしようもありません(^^゛
もともと、この病院は違う「ご夫婦獣医さん」がやっていて、リキはそのご夫婦先生に診てもらっていたのですが、そのご夫婦先生も3年程前にカナダに移住してしまい、その後をこの「夜逃げ先生」が受け継いだため、リキもそのまま続けて診てもらっていました。
「夜逃げ先生」のことは、前々からあまり信頼ができなかったので病院を変えてみようと、ワンちゃん仲間たちから病院情報をいろいろと集めていましたが・・・・・おかげさまで、リキは病気もせず狂犬病注射とフィラリアの薬とワクチン注射の時にしか病院に行かなかったのでそのままになっていました。
◆リキは、はじめて肉球をケガしてしまいました。
そんな折の突然の閉鎖・・・風が来たことも加えて、真剣な『病院探し』が始まりました(^・^)
先ずは、評判ナンバーワンの近所の動物病院へ行ってみました。
とりあえず、風を診てもらいました・・・が、リキMaMaはチョッと先生が気に入らないとのこと・・・なんかワンちゃんをとっても乱暴に扱っている気がするとのことで評価は△。
続いて、となりの市の評判ナンバーワンへ行ってみました。
リキの健康状態を診てもらいました・・・何人か獣医さんがいましたが担当になったのは女医さん。これが、打って変わって、リキに対してとってもやさしく丁寧な接し方で、飼い主に対してもしっかり説明してくれて、質問にも嫌がらず納得いくまで話してくれます。結構混んでいたのに診察時間は約1時間。・・・リキMaMaはすっかり気に入ってしまい評価は☆☆☆☆☆。
そんな時・・・・・!
風が変な行動をしはじめました!!
ぬいぐるみをみつけては、またがり、腰をフリフリ!!!
「マウンティング」の始まりです。
あまりにも激しくやるので、「こだわりのトリマー」さんに相談してみたら、去勢手術をした方がいいのではないかということで、知り合いの獣医さんを紹介してくれました。
東京の練馬区にある病院で去勢手術では名医と言われている先生だそうです。
呼ばれて診察室に入ってみると手術服姿にマスクという装いで院長先生が出迎えてくれました。動物病院というよりは人間の大学病院といった感じがしました。
◆風が我家に来たときから去勢手術の時期を考えてはいましたけど・・・。
院長先生曰く
「去勢手術したほうが本人のためですよ」「検査するから15分ぐらい待っててね」
「明日手術しましょう!今日、このまま泊まってもいいし、明日午前中に連れてきてくれてもいいし、明日は一晩泊まったほうがいいね」
余計な事は一切話しませんが、丁寧に説明してくれて、質問に対してもきちんと答えてくれます。加えて他の獣医さんやスタッフがとても親切に対応してくれました。
当然、リキMaMaの評価も☆☆☆☆☆☆☆。
◆そんなわけで、風は急遽、去勢手術をすることになってしまいました。
■遠方なので抜糸をしなくてもいいようにと、埋没式の手術をしてくれました。
そんな時、まだ、「病院選び」もままならない中、リキが後ろの足の肉球を痛めてしまい歩けなくなってしまいました。
急いで病院へ・・・となりの市のナンバーワン病院が休みの日にあたってしまい、しかたなく近所のナンバーワン病院へ行きました。
治療中・・・リキは鳴き(泣き)通し・・・悲鳴をあげていました。
そして、ついでに爪を切ってもらったら・・・深爪をされてしまい、またもリキは悲鳴をあげてしまいました。
それを見ていたリキMaMaは、もうオカンムリ!!
評価は×××××・・・もう!二度と行かない!!
そんな、こんなで、リキと風の掛かりつけは「となりの市の評判ナンバーワン」の病院とすることとし、セカンドオピニオンとして「東京練馬区の病院」にすることとしました。
◆リキの足をに薬を付けていると、風が甘えて割り込んできます。
『病院探し』とは、要するに、相性のいい先生とめぐり合えるということが一番ですね。
それに加えて、設備の整った清潔な病院であれば最高です。
また、人間も同じですが、「セカンドオピニオン」=「第二の意見」の重要性も常に意識しておかなければいけませんね。
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安倍首相の強引な手法で国会の法案審議もすべて終了し、いよいよ参院選が本格的にスタートしました。
与党側は、「責任をもって解決する」「審議は十分に尽くした」として強行採決に踏み切り、宙に浮いた年金記録問題に終止符をうち、裏に隠された『年金問題の本質』から国民の目を遠ざけようとしているようです。
一方野党側は、年金問題を最重要論点としてさらに国民に訴え、参院選での勝利を目指し反与党という点では一致し盛り上がりを見せているようですが、各政党の政策には大きな違いがあり民主党でさえも一枚岩とはいかず・・・・・。
政権を交代させてよいものか、どうか?
・・・・・有権者一人一人の選択が日本の将来を決める重要な選挙となりそうです。
◆健全で明るいワンコ社会を創るため・・・風は去勢手術を受けました???
気がついたら・・・・変なものが首の周りに!!!
1泊2日の入院でしたが・・・何事も無く退院できました(^0^)
今回の『年金問題』に対する国民感情と政府与党の政策との間には、ここ数日の世論調査を見ても判るとおり大きな隔たりがあります。
◆果報は寝て待て!・・・ボクの老後は安泰だ(^・^)
国民は『年金問題』とというよりも、『老後』に対する不安をかかえています。
先日のコムスン事件に代表される「老人介護問題」、定年廃止や雇用延長による「老年労働」など、一見、老齢者や将来の日本に対し良策と思われた政策は、実は、老齢者に対し苦難を強いる政策であることが徐々に判ってきました。
高齢化社会を迎えている日本にとって、老齢者にある程度の負担を強いることが一番手っ取り早い政策ではあるのでしょうが、政府与党が官僚の考えた数字合わせを鵜呑みにし、国民に無理強いをするようなことがあっては絶対にいけません。
◆
誰もが通る道・・・ワンコ達の未来のために立派なオカマになります^^
この『年金問題』は、「人の老後の問題」ということに置き換えて、もう少し時間をかけて国会で議論をしてもらいたかったと思います。
『老後』は・・・「誰もが通る道」・・・ですから。。。!!
誰でもが、「ご隠居さん」なんて呼ばれる老後を過ごせる日本になればいいと思います。
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30数年前、ケンタやマックがアメリカから上陸し、吉牛もフランチャイズ化が始まりファーストフードというものが日本人の食生活をガラリと変えました。
銀座のホコ天にマクドナルドの1号店が突然現れたときには、秀吉の一夜城のごとく、当時の日本人に相当な衝撃をあたえたようです。
ボクも学生時代は、マックや吉牛を毎日のように食べていました。
「牛丼一筋80年。やった~、明日はホームランだぁ~!」という吉野家のCMが毎日テレビに流れていたのを思い出します。
同時にすかいらーくやロイヤルホストなどファミレスと呼ばれる多店舗型のレストランの営業も始まり、それまでは、「水商売」といわれ個人営業が主体だった飲食業も『外食産業』とよばれるようになり、日本の一大産業として経済界の一翼を担うように成長してきました。
◆風は、最近「内食」をあまり食べなくなってきました・・・!!
・・・・・たぶん、風の場合は、『偏食』なんでしょうけど??
ここ数年、その外食産業が伸び悩みをみせる中、『中食(ナカショク)』と言われる業態が注目を浴び、業績を伸ばしているようです。
『中食』とは、レストランなどへ出かけて食事をする「外食」と、家庭で手作り料理を食べる「内食(ナイショク)」との中間にあるということで、デパ地下やコンビニで弁当や惣菜を買って来たり、宅配ピザやそば屋の出前などデリバリーを利用したりと、調理・加工済みのもので食事をすることを言うそうです。
確かにデパ地下のお弁当はおいしいですね。
ボクも、たまに買って帰ることがあります。チョッと高いですけどね^^
『中食』が増える要因としては、女性の社会進出や生活の24時間化、塾通いの子供や単身者の個食化、孤食化などライフスタイルの変化にともない、家庭での調理機会が減少したと同時に『中食』の利便性が消費者に受け入れられたのではないかといわれているようです。
我家では、リキと風がいるため、ほとんど外食はしません。
どうも、リキと風を家に残したまま、のんびりと食事をするということができなくて・・・(^^
外食に行っても、1時間以内で帰ってくることにしています。
行く店、食べるメニューも途中ですべて決めておいて、席に着いたらスグ注文。
無言でサッサと食べて、終わったらスグに帰る!!
そんな外食の仕方なので、なおさら外食には行かないようになってしまいました。
また、風が来てからは、リキMaMaの夕方の散歩も結構大変になってしまい、毎日「内食」というのもリキMaMaの負担が大きくなるので、最近『中食』、特に「出前」~~(我家では「お友達」と呼んでおり、何人かの達人がいます)~~の夕食が多くなってきました(^m^)
◆外食派!!・・・リキも風も、外では食欲旺盛でたくさん食べます。
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