大徳川展!!
ポカポカと暖かい小春日和となった勤労感謝の日。
休日の朝の散歩は、近所の公園を一つ一つゆっくりと巡りながら、たっぷりと駆けずりまわって遊びます。
リキはノーリードでドックランの如く公園を走り回りってもOKですが、風はまだどっかに行っちゃいそうで信用が置けないのでボクが一緒に走ります。
リキと風は、朝の超ロング散歩に疲れたらしく暖かな陽射しに包まれたリビングでゆったりくつろいでいます。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
そんな小春日和に誘われて、上野の森にある東京国立博物館で行われている『大徳川展』に行ってきました。
前々から見たいと思っていたのですが、開催期間もあと1週間と迫ってきたので、せっかくの連休なのにリキと風にはかわいそうだけどお留守番をお願いして行ってきました。
「見終わったら食事でもしよう」と言っていたのですが・・・・。
まず、道路が混んでいていつもの倍の時間がかかってしまい、ようやく上野に着いたら、今度は駐車場がどこもかしこも満車でなかなかとめられませんでした。
それでも何とか不忍池ほとりの立体Pにとめることができたので、タクシーで鶯谷に近い国立博物館へ向かったら1メーターの距離なのに大渋滞・・・・。
やっと、東京国立博物館に着いたら・・・『大徳川展』の待ち時間は、なんと、「100分」という表示でした。
チョッとくじけそうになりましたが、100分でも並ばなければ見ることができないので仕方なく並ぶことにしました。
◆東京国立博物館の本館です。
『大徳川展』は、この本館のさらに奥にある「平成館」というところで行われています。
延々と来場者の列が続いていました。
暖かな陽射しにそれほど寒さを感じずに待つことができましたが、お腹の虫がガマンができず鳴きはじめたのですが・・・どうにもならず、ただただ「忍」でした^^
◆本館前にきれいに色づいた大木がありました。
イチョウでもないし、ケヤキでもないし・・・??
『大徳川展』は前日の22日に来場者が30万人を突破したそうです。
20万人目の人が記念品をもらったというニュースを見て、密かに狙っていたのですが残念でした。
でも、どうもその20万人目、30万人目の人の選定には疑問が・・・?????
入場券1,500円は自動販売機で売っているし、半券も入館のときにちぎられるだけだし・・・??
記念品をもらった人がみょうに着飾っているし・・・^^
◆その本館前の大木は「ユリノキ」というそうです。 
「ユリノキ」は北米原産のモクレン科の木で、春にはチューリップに似た花が咲くそうです。
120年ほど前に苗木がこの地に植えら大きく成長したそうで、東京国立博物館は別名「ユリノキの博物館」とも呼ばれているそうです。
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11時に家を出て、『大徳川展』会場の「平成館」に入ったのは午後の2時40でした!
こういう展覧会は、きまって写真撮影NGだし、隠れて撮ろうとしても館内の照明は暗くされているので展示物の写真を紹介することはできません。
したがって、言葉だけにまりますが、
この『大徳川展』のみどころは、徳川将軍家、水戸・尾張・紀伊の徳川御三家、そして、日光や久能山など各地の東照宮に伝えられてきた様々な美術品や歴史資料300点が一同に集められ展示されており、史上初であり今後も二度と集まることがないだろうとされているところだそうです。
家康が使った鎧兜や鎌倉時代の名刀や火縄銃などの武器武具、茶道具や源氏物語絵巻などの絵画や将軍の書跡、姫君の婚礼の調度品や小袖・・・などなど、国宝や重文がたくさん展示されており歴史ファンならずともついつい見入ってしまい時の過ぎるのを忘れてしまいました。
一通り見終わって明るいところに出たら、目がクラクラしてしまいました。
展示品一つ一つを見ているととっても感動しましたが、展示品の名が難しすぎて名前を覚えてるものは一つもありません。
・・・・というわけで、帰り際にグッズショップで買わされたのが「大徳川展図録」3,000円也でした。
どうりで、写真撮影がNGのわけだは・・・^^
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