闘将の目にも・・・!!
闘将の目にも涙が・・・!!
いやぁ~!久々にいい野球を見せてもらいました。
6回のダル対陳金鋒の対決(結果は逆転2ランを浴びたけど)、7回の星野JAPANの攻撃(相手のミスをついた大逆転劇)・・・この2イニングで野球の醍醐味を十二分に味わうことができました。
デッドボール後の稲葉の右前安打、里崎の送りバンド、宮本の猛スライディングそしてサブローのスクイズ・・・・この7回のJAPANの攻撃には野球というスポーツのすばらしさが凝縮されていたような気がします。
オリンピック出場を決める試合ということで選手たちの気迫ある姿、すばらしいプレーを随所で見ることができましたが、何といっても、凄かったのが星野監督はじめ、田淵・山本・大野のコーチ陣の鬼気迫る姿ではなかったでしょうか(^^
山本コーチのブロックサインを出す姿、田淵コーチの雄たけびを上げる姿・・・選手以上の闘志や若々しさが感じられました。
それもこれも、『闘将 星野』が率いるチームなればこそですね!!
「胴上げは、まだ早い」と星野監督がいったそうですが!
北京の金メダルに匹敵、いや、それ以上の価値ある試合だったと思います。
選手全員が一体となった胴上げにも「星野JAPAN」のチームワークのよさが伺えます。
これも、久々に「胴上げらしい胴上げ」を見ることができました。
◆リキと風は、ボクの「くさぁ~い靴下」で引っ張りっこをしています。
リキと風の勝敗のゆくえは・・・・(^・^)
星野JAPANには、北京では金にこだわらず全世界を魅了するすばらしいBASEBALLを見せてもらいたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント