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2007年12月27日 (木)

変わらぬ日々

『年の瀬』ともなると、こんなボクでも何かと忙しい日々を過ごしています。

いつもの仕事が特別に変わるわけでもないのですが、忘年会や納会、歳暮のあいさつ回りや年賀の準備などなど・・・・・師走特有の仕事に翻弄されています^^

◆いつもと変わらぬ朝陽が・・・。
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今や、「年末年始」の様相もスッカリ変わり、昔のように、新しい年を迎えるためのいろいろな支度をするということもなくなってしまいました。

我家も親が健在の頃は、お節の買出しにアメ横や築地にと行かされたり、大掃除をさせられたり、松飾りをつけさせられたり、お節作りの手伝いをさせられたり、年賀の品を買いに行かされたり・・・・・などなどと休日返上で「お正月」を迎える準備をしていました。
・・・・・そして、やっと大晦日の夜にゆっくりとくつろいで家族の一年の無事を祝うというものでした。

◆いつもと変わらぬ休息が・・・。
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そんな懐かしい年の瀬も様変わりをし、今年の我家のお節は、高島屋の通販で30日に宅配で届くそうです。
チョッと淋しい気にもなりますが、二人きりの我家にとっては、経済的でもあり家事の負担も軽減され、その分リキと風との時間がたくさん取れていいかなぁ~と思います(^。^)

◆いつもと変わらぬ場所で・・・。
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リキと風にとっては、年の瀬だろうと何だろうと、いつもと変わらない毎日が一番いいんでしょうね(^・^)

◆いつもと変わらぬ朝の始まりが・・・。
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人は好むと好まざるとにかかわらず、常に、変化の中で生きていかなければなりません。
・・・というより人は常に変化を求めつづける生き物なのでしょうね。
                                                      
◆いつもと変わらぬ公園で・・・。
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時代の変化を他人事として仙人のごとく生きられればいいのでしょうが、ボクのような凡才の者では一生を賭してもその域には達しないでしょうね。

◆いつもと変わらぬベンチで・・・。
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我々は、今、『変化』ということを一番求められる時代に生きています。

構造改革、規制緩和、地方改革、公務員改革・・・などなど、公・民を問わずあらゆるところで変化を求められています。

確かに疲弊した古いシステムは変えなければなりませんし、それに慣れきってしまっている自分自身も変えていかなければなりません。                                                    

◆いつもと変わらぬ夕陽が・・・。
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社会全体が変革を求められている中でも、常に変えてはならないものがあると思います。

それが、『人と人の係わり』であると思います。
IT技術の進歩の裏で、いかに生身の人間同士が直に触れ合うことができるかということを考えていかなければいけないと思います。

忘年会やお歳暮、家族みんなでのお節作りや大掃除、初詣や年賀のあいさつなどなど年末年始の昔ながらの習慣には変革の時代の中で忘れがちな『変えてはならぬ人の心』が隠されているような気がします。                     

◆いつもと変わらぬ安らぎを・・・。
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この忙しい『年の瀬』に、リキと風との『いつもと変わらぬ日々』を迎えられることが、何といっても幸せですね(@^▽^@)   

2007年12月11日 (火)

『拠り所』

昨日10日は、1日、7日に次いで師走に入ってから3度目の忘年会でした。

1日には学生時代の友人達と鍋を囲んでおいしい日本酒を、7日は遊び仲間達と和食のコースで黒糖の焼酎を、そして、昨日は仕事関係の人達と中華のコースと紹興酒をたっぷりと堪能しました。

おいしい料理とおいしいお酒、そしてそこに集う人々・・・日本人に生まれて本当によかったとつくづく思います^^

♪こうしてお酒が飲めるのは~皆々様のお陰です
  皆々様よありがとう~皆々様よありがとう♪

忘年会の起源は鎌倉時代まで遡り、和歌の詠み会納めであるとか?
その一年を振り返り和歌を詠み合うといったおごそかなものであったそうです。

料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わし、宴会モードで一年を振り返り嫌な出来事を忘れ去るという今日のスタイルにいつごろからなったのだろうか。

自分が生きていく上で『拠り所』となる人達とともに一年の労をねぎらい来る年へ向けて気持ちを新たにする・・・・昔も今も形こそ変わってしまっても人の心の内は変わらないものですね。

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今、日本の女性の間では、大の「神社ブーム」だそうで、各地の有名な神社に詣でて、その神社のパワーを身に受けるというものだそうです。

同様に、スピリチュアルなどの超自然現象がブームになるのも、『拠り所』の持てない不安な時代を現代の女性達は敏感に感じ取っているからだそうです。     

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老舗料亭や菓子の名店での偽装事件も、老舗や名店であればこそ『拠り所』としていた品質や味、信頼というものを経済合理主義の名のもと、いとも簡単に捨ててしまったことにあると思います。

ドイツの経済学者マックス・ウェーバーは、資本主義を創りあげたものは経済的な合理性ではなく、宗教に支えられた『人間の倫理観』であると言っています。

今までの日本人の『拠り所』としてきた、「まじめさ」や「愚直さ」といった倫理観が、会社・経営集団という組織の中でねじ伏せられてしまい、誰一人間違いを指摘できなかったということに憤りを感じずに入られません。

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まだ、あと2回忘年会の予定があります。

冬の朝の散歩は、二日酔いでフラフラのボクの頭をスッキリと!! 

そして・・・リキと風の背中がボクの『拠り所』をしみじみと感じさせてくれました。

2007年12月 4日 (火)

闘将の目にも・・・!!

おめでとう!星野JAPAN!!                       

いざ、北京へ!
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闘将の目にも涙が・・・!!    

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いやぁ~!久々にいい野球を見せてもらいました。

6回のダル対陳金鋒の対決(結果は逆転2ランを浴びたけど)、7回の星野JAPANの攻撃(相手のミスをついた大逆転劇)・・・この2イニングで野球の醍醐味を十二分に味わうことができました。

デッドボール後の稲葉の右前安打、里崎の送りバンド、宮本の猛スライディングそしてサブローのスクイズ・・・・この7回のJAPANの攻撃には野球というスポーツのすばらしさが凝縮されていたような気がします。

オリンピック出場を決める試合ということで選手たちの気迫ある姿、すばらしいプレーを随所で見ることができましたが、何といっても、凄かったのが星野監督はじめ、田淵・山本・大野のコーチ陣の鬼気迫る姿ではなかったでしょうか(^^ 

山本コーチのブロックサインを出す姿、田淵コーチの雄たけびを上げる姿・・・選手以上の闘志や若々しさが感じられました。

それもこれも、『闘将 星野』が率いるチームなればこそですね!!

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「胴上げは、まだ早い」と星野監督がいったそうですが!

北京の金メダルに匹敵、いや、それ以上の価値ある試合だったと思います。                            

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選手全員が一体となった胴上げにも「星野JAPAN」のチームワークのよさが伺えます。

これも、久々に「胴上げらしい胴上げ」を見ることができました。  


◆リキと風は、ボクの「くさぁ~い靴下」で引っ張りっこをしています。
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◆どちらも負けじとガンコに離そうとしません。
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リキと風の勝敗のゆくえは・・・・(^・^)

星野JAPANには、北京では金にこだわらず全世界を魅了するすばらしいBASEBALLを見せてもらいたいと思います。 

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