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2007年11月 6日 (火)

世界遺産・日光

世界遺産に登録されている『日光の社寺』とは、日光山内にある「二荒山神社」、「東照宮」、「輪王寺」にある103棟の建造物群とその建造物を取り巻く遺跡(文化的景観)を指すそうです。

◆平成11年12月、世界遺産に登録されました。
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世界遺産への登録は、現在、世界で835件。
その内、日本の登録件数は、平成5年に「法隆寺」、「姫路城」、「屋久島」、「白神山地」、「古都京都」が登録されて以来、今年7月新たに登録された「石見銀山」まで14件が登録されているそうです。
『日光の社寺』は日本で10番目に登録されたものだそうです。


◆神橋(シンキョウ)は日光二荒山神社の建造物で国の重要文化財に指定されているそうです。
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二荒山神社は日光山の一番奥の方にあるので、日光山の入り口に架かる、この「神橋」が二荒山神社の建造物であるというのは、チョッと意外な気がします。

神橋の存在は室町時代には確認されており、江戸寛永年間に石の橋脚を使った現在の橋形が造られたそうです。

しかし、明治時代に洪水により流失し、現在架かるものは、明治37年(1904)に忠実に再現されたものだそうです。
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また、この神橋は、別名『山菅の蛇橋(ヤマスゲノジャバシ)』と呼ばれるそうで、日光山開山の祖「勝道上人」の行く手を阻んだ大谷川(ダイヤガワ)の激流に神様が現れ青・赤2匹の大蛇を放ち橋となし、上人たちはその上に山菅という芝生のような細長い草を敷いて渡り志を成し遂げたということだそうです。


◆「輪王寺」の中心をなす「大本堂」です。                   Cimg0723Cimg0731                        

                      

                        

 
                                         

大本堂は、別名「三仏堂」と呼ばれ、日光の山岳信仰にもとづき「千手観音像=男体山」、「阿弥陀如来像=女峰山」、「馬頭観音像=太郎山」の3体の本地仏がまつられているそうです。

「護摩堂」の横ののもみじがきれいに色づいていました。

                                                          
◆東照宮へ向かう表参道です。
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砂利の坂道をかなりの距離歩かなければならないので結構大変でした。
ワンちゃんを連れた人も何人か見かけました。

◆東照宮の最初の関所、「石鳥居」と「照降石」です。
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「石鳥居」は、高さ9メートル、柱の太さは3.6メートル、柱の中心の間隔が6.8メートルあるそうで、江戸時代に建てられた石造りの鳥居としては日本最大だそうです。
「東照大権現」の文字が書かれている額も畳1枚分の大きさだそうです。

鳥居へ向かう石段は、上にいくほど横幅が狭く段が低い構造で、わずか10段の石段を実際以上に高く遠く見せる遠近法が用いられているそうです。

その10段目の中央の石が「照降石(テリフリイシ)」と呼ばれ、色の違いで天候がわかるそうです。                       

◆石鳥居を過ぎると、左手に「五重塔」、正面に「表門」が姿を現します。
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「五重塔」は高さ36メートル。
内部は吹き抜けになっていて、中心を貫く直径60cmの心柱は礎石の穴の中で浮いた状態に吊るされているそうです。地震対策や強風対策また建物自身の重量対策として考案されたものだそうです。

「表門」には左右に高さ4メートルの「阿吽の仁王像」が安置されています。


残念ながら、今回はここで「世界遺産・日光の社寺」の旅は終了です。

ここから先はリキと風が入れないので世界遺産の観覧は終わりにして、リキMaMaが作ってくれたお弁当を食べることにしました。               

◆コラぁ~!世界遺産にオシッコを掛けているのは誰だぁ~!!
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これでは、「ワンちゃん用の拝観券」はもらえませんね(^・^)

反省!反省!!               

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