最近のトラックバック

フォト

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月29日 (木)

大徳川展!!

ポカポカと暖かい小春日和となった勤労感謝の日。

休日の朝の散歩は、近所の公園を一つ一つゆっくりと巡りながら、たっぷりと駆けずりまわって遊びます。

Cimg0291                              

                               

                               

                             

                        

                       

                                             

リキはノーリードでドックランの如く公園を走り回りってもOKですが、風はまだどっかに行っちゃいそうで信用が置けないのでボクが一緒に走ります。           

Cimg0297                          

                             

                             

                   

                  

           

                                                   

リキと風は、朝の超ロング散歩に疲れたらしく暖かな陽射しに包まれたリビングでゆったりくつろいでいます。Cimg0303                

                             

                                                              

                           

                            

                    

                       

                                                    

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇                                  

そんな小春日和に誘われて、上野の森にある東京国立博物館で行われている『大徳川展』に行ってきました。

前々から見たいと思っていたのですが、開催期間もあと1週間と迫ってきたので、せっかくの連休なのにリキと風にはかわいそうだけどお留守番をお願いして行ってきました。                   

Cimg0316                         

                         

                           

                             

                             

                  

   

「見終わったら食事でもしよう」と言っていたのですが・・・・。

まず、道路が混んでいていつもの倍の時間がかかってしまい、ようやく上野に着いたら、今度は駐車場がどこもかしこも満車でなかなかとめられませんでした。

それでも何とか不忍池ほとりの立体Pにとめることができたので、タクシーで鶯谷に近い国立博物館へ向かったら1メーターの距離なのに大渋滞・・・・。

やっと、東京国立博物館に着いたら・・・『大徳川展』の待ち時間は、なんと、「100分」という表示でした。

チョッとくじけそうになりましたが、100分でも並ばなければ見ることができないので仕方なく並ぶことにしました。
                              
◆東京国立博物館の本館です。
Cimg0310  

                               

                         

                             

                       

                  

                    

『大徳川展』は、この本館のさらに奥にある「平成館」というところで行われています。                           

延々と来場者の列が続いていました。

暖かな陽射しにそれほど寒さを感じずに待つことができましたが、お腹の虫がガマンができず鳴きはじめたのですが・・・どうにもならず、ただただ「忍」でした^^

◆本館前にきれいに色づいた大木がありました。
Cimg0312

                                

                                      

                   

                                                                                         

                              

イチョウでもないし、ケヤキでもないし・・・??


『大徳川展』は前日の22日に来場者が30万人を突破したそうです。
20万人目の人が記念品をもらったというニュースを見て、密かに狙っていたのですが残念でした。
でも、どうもその20万人目、30万人目の人の選定には疑問が・・・?????
入場券1,500円は自動販売機で売っているし、半券も入館のときにちぎられるだけだし・・・??
記念品をもらった人がみょうに着飾っているし・・・^^

◆その本館前の大木は「ユリノキ」というそうです。 Cimg0314

                          

                        

                        

                         

            

                      

          

「ユリノキ」は北米原産のモクレン科の木で、春にはチューリップに似た花が咲くそうです。

120年ほど前に苗木がこの地に植えら大きく成長したそうで、東京国立博物館は別名「ユリノキの博物館」とも呼ばれているそうです。 

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇

11時に家を出て、『大徳川展』会場の「平成館」に入ったのは午後の2時40でした!                

こういう展覧会は、きまって写真撮影NGだし、隠れて撮ろうとしても館内の照明は暗くされているので展示物の写真を紹介することはできません。

したがって、言葉だけにまりますが、

この『大徳川展』のみどころは、徳川将軍家、水戸・尾張・紀伊の徳川御三家、そして、日光や久能山など各地の東照宮に伝えられてきた様々な美術品や歴史資料300点が一同に集められ展示されており、史上初であり今後も二度と集まることがないだろうとされているところだそうです。                                Photo_2                             

                         

                          

                           

                         

                       

                     

                       
家康が使った鎧兜や鎌倉時代の名刀や火縄銃などの武器武具、茶道具や源氏物語絵巻などの絵画や将軍の書跡、姫君の婚礼の調度品や小袖・・・などなど、国宝や重文がたくさん展示されており歴史ファンならずともついつい見入ってしまい時の過ぎるのを忘れてしまいました。

一通り見終わって明るいところに出たら、目がクラクラしてしまいました。

展示品一つ一つを見ているととっても感動しましたが、展示品の名が難しすぎて名前を覚えてるものは一つもありません。

・・・・というわけで、帰り際にグッズショップで買わされたのが「大徳川展図録」3,000円也でした。

どうりで、写真撮影がNGのわけだは・・・^^

2007年11月27日 (火)

金沢・兼六園と和倉温泉の旅 #3

ゆっくりと露天風呂で心身を温めたあとは、『のと楽』自慢の海の幸中心の和食と能登の銘酒をたっぷりと堪能しました。

記念に写真をと思ったら・・・デジカメが電池切れになってしまい、まったく保存が出来なくなってしまいました(_´д`)

ホテルでの料理とお酒を楽しんだあとは、和倉の温泉街へと繰り出したのでした。

そして、「カラオケ・ポリープ」のことなどスッカリ忘れて、思う存分、マイクを独り占めしたのでした。

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇

・・・・・いつ、どうやって、帰ってきたのかまったく記憶にありませんが、朝目を覚ますと自分の部屋のふとんの中でした。

◆さわやかな朝陽に誘われて露天風呂に入っていると、目の前の七尾湾に虹が現れました。
071120_075636                                 

                              

                               

                                    

                                     

                                    

                               

                                   

                             

                             

                       

                        

                                                                

あわてて携帯で撮ったので写りがあまりよくありませんが、虹が二重に架かっていました。

露天風呂に入りながら虹を見るというのも格別な味わいがありました。


◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇


和倉温泉をあとにして、金沢に来てみるとドシャブリの雨。

虹を見たさわやかな朝の天気がウソのようでした。地元のガイドさんに聞いて見ると、能登・金沢は3日に1度雨が降るというくらいに雨が多いところで、チョッと前まで晴れていたのに、急にドシャブリの雨になるのはよくあることで、折りたたみの傘が手放せないところだそうです。

◆そんな雨の中の『兼六園』散策となりました。
071120_124537                            

                             

                               

                             

                            

                            

                           

                            

                            

                          

                          

                      

                                                                           

兼六園を案内するガイドさんについてもらったので歴史や文化を良く知ることはできましたが、とにかくドシャブリの雨と寒さが厳しく、ゆったりと見て周るとはいきませんでした。

◆デジカメも電池切れなので名物の「雪吊り」を何枚か携帯で撮りました。
071120_122714                                   

                            

                               

                               

                             

                           

                                

                                   

                         

                            

                              

                          

                                                                                      

◆『兼六園の雪吊り』としてニュースなどで度々映し出されるのがこのスポットだそうです。                         

071120_122732                                     

                     

                              

                            

                               

                           

                           

                             

                          

                        

                          

 
                             

他にも『兼六園』の見どころはたくさんあるのですが、何せデジカメが電池切れのため撮れなくて残念でした。    

1泊2日と、あわただしい金沢・和倉温泉の旅でしたが、兼六園の歴史や文化、雄大な能登半島、荒々しい日本海、おいしいお酒と海の幸、そして心身を温める名湯・・・と初冬の北陸路をたっぷりと堪能することができました。     

金沢にはもう一度行ってみたいと思いました。

◆今度は、リキも風もリキMaMaも一緒にね!!
Cimg0150                             

                               

                             

                                         

                                 

                              

                       

ボクの留守中、しっかりと家を守ってくれたようです(^・^)

2007年11月22日 (木)

金沢・兼六園と和倉温泉の旅 #2

最初の目的地『千里浜(チリハマ)なぎさドライブウェイ』を目指し、バスは能登有料道路を羽咋(ハクイ)方面へと向かいます。

◆途中、風力発電の大きな風車を見ることが出来ます。
Cimg0184                           

                           

                         

                             

                             

                              

                           

能登地方は風が強いところでもあるので風力発電にも積極的に取り組んでいるとのことで、輪島地方ではたくさんの風車を見ることが出来るそうです。

                                                         
今日の能登の海は荒れ模様、残念ながら『千里浜なぎさドライブウェイ』は通行止めとなっていました。

宝達志水町の今浜から羽咋市の千里町まで全長8kmにおよぶ『千里浜なぎさドライブウェイ』は、日本でただ一つ、一般の自動車や観光バス、バイクなどでも浜辺の波うちぎわを走ることができる道路として有名なところです。Cimg0186                                                          
                          

                           

                           

                            

                        

                       

                

この海岸の砂は特別粒子が細かく、海水で砂浜がよく締まっており自動車でも沈むことがなく走行が可能になっているそうです。

天然のドライブウェイには、季節によりハマグリやサザエを焼いて売る茶店も出るそうです。

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇

能登の荒波にさえぎられ、千里浜を走ることが出来ませんでしたが、その荒波が創り出した名勝『能登金剛』を目指しバスは進みます。

◆その能登金剛を代表する景勝地が『巌門』です。
Cimg0192
                              

                                                            

                               

                               

                              

                                 

                            

日本海の荒波の浸食により断崖にスッポリト穴が開けられ洞門となっています。
                                            
Cimg0195                          

                            

                             

                           

                               

                              

                           

日本海からの波が洞門をくっぐて押し寄せてきます。                     

Cimg0209                         

                                                       

                                  

                                    

                        

                                  

                           

冬季以外は巌門周辺を遊覧船で楽しむことができるのですが・・・・・。                             

『能登金剛』は松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となったことで全国的に有名になったところでもあります。 
Cimg0216                        

                                                         

                                

                                   

                                  

                                       

                                   

「ゼロの焦点」の拠点となった『ヤセの断崖』は標高35メートルの断崖絶壁、来年まで立ち入りが禁止されているそうです。

◆「松本清張の歌碑」は巌門の売店のスグ裏手にあります。
Cimg0217                                                         

                                     

                             

                              

                            

                                       

                              

松本清張は「ゼロの焦点」により「能登金剛」が「○○の名所」になってしまったことを憂いて、この詩をこの地に刻んだそうです。

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇

能登半島のたくましい景観、荒々しい日本海の波をしっかりとまぶたに焼き付けた後は、今日の宿泊地、北陸の名湯『和倉温泉』へとバスは進みます。

◆今日のお宿は、七尾湾に面した「日本の宿 のと楽」です。
Cimg0221                                                

                                

                                  

                                  

                               

                             

                                 

「のと楽」は和倉温泉随一の景観をほこる場所に立ち、全室から七尾湾、能登島、能登島大橋を一望でき、また、新鮮な海の幸の料理が自慢の宿です。                                                       

Cimg0224                          

                                

                                     

                              

                          

                    

                       

今日のボクの部屋は露天風呂付き、さあ!海に沈む夕日を見ながらのんびりと温泉で温まりましょう(^^                                               

2007年11月21日 (水)

金沢・兼六園と和倉温泉の旅 #1

『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。』

上越新幹線の大清水トンネルを抜けると、川端康成の小説「雪国」の書き出しのとおり越後湯沢の駅は真白な銀世界でした。

Cimg0171                               

                             

                             

                                

                              

                                                  

                                                    

11/19(月)、20(火)と金沢『兼六園』と能登の名湯『和倉温泉』を周る旅に行ってきました。

Cimg0179                           

                              

                             

                             

                            

                           

                        

金沢へは、東京よりJR東日本の上越新幹線で越後湯沢まで行き、特急列車に乗り換え、第3セクター鉄道の「ほくほく線」を経由してJR西日本の北陸本線で行くのが一番の近道なようです。                         

Cimg0174                               

                                

                                    

                            

                                

                     

 

越後湯沢と金沢を結ぶスーパー特急「はくたか」です。             

Cimg0167                               

                                   

                                 

                                    

                               

                          

                                 

この「はくたか」は日本の在来線では最高速度の160kmでほくほく線内を走っているそうです。 

越後湯沢から金沢まで約2時間30分、東京から金沢まで3時間50分の道程となります。

Cimg0169                                                    

                                                    

                                                      

ただ、この路線のトンネルの多さにはビックリです。
・・・というより、イヤになる程多いです。

ツ~ンとして、唾を飲んだと思ったら、すぐに、またツ~ンとして・・・チョッとつらかったです(→0←)ゞ

鉄道ファンにとっては「最高の至福の旅」といったところなんでしょうが・・・・・^^

                                                        
金沢は朝方には雪がうっすらと積もったそうですが、ボクが着いた頃にはすべて解けていました。                   Cimg0180                                                         

                                                   

                                                   

                           

金沢は兼六園の雪吊りのイメージから雪の街の印象が強いですが、それほどたくさん雪が降るところではないそうです。

昨年はまったく雪が降らず、観光客をがっかりさせたそうです。
                                                    
兼六園見学は2日目の行程になっているので金沢を後にして、1日目の目的地「千里浜」、「能登金剛」そして今宵の宿「和倉温泉」をめざし、能登有料道路をバスで進みます。                                                 
Cimg0183                                                         

                                      

                               

                              

                               

                                 

日本海の荒波を見ながらのゆったりとしたバスの旅が始まりました。 

2007年11月17日 (土)

時節柄『のど』にご用心!!

今日は、冬の到来を確かに肌身で感じ取れる朝の散歩となりました。

ダウンはまだ早いかな・・・・・。
ウインドブレーカーをフリースに変えて出かけましたが、それでもチョッと寒さが凍みる朝でした。

◆リキもスタジャンにしようか迷ったのですが・・・^^
Cimg0114                           

                            

                            

                           

                           

                       

                       

あまり過保護もいけないのでトレーナーにしました(^・^)


季節の移り変わりは早いもので、今年もインフルエンザに注意を払う時季となりました。
すでに学級閉鎖になっているところもあるようで流行のきざしが見え始めているようです。

過去10年間にわたり、Aソ連型、A香港型、そしてB型のウィルスが流行しているということで、今年もそれに対する予防が必要であるとのことです。

ワクチンの予防接種は感染したときの重症化を防ぐのには最大の効果がありますが、なんといっても感染しないように予防することですね。

1.規則正しい生活と休養
2.バランスのとれた食事と適切な水分の補給
3.室内の適度な加湿と換気
そして・・・
4.手洗いとうがい

特に、外出から帰ったら、うがいをよくして『のど』をウィルスから守りましょうね!!

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇

◆いつもの公園の木々も大分色づいてきました。
Photo                              

                              

                           

                           

                     

                       

                                          

季節も晩秋から冬へ・・・アッという間に進んでしまいますね(^0^) 

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇     

『のど』を痛めつけるのは、ウィルスだけではありません。

近年、『カラオケ・ポリープ』という病気が増えているそうです。

その名のとおり、カラオケが直接の原因で声帯にポリープができてしまうそうです。
のどぼとけの裏にある2枚の声帯が振動して声が出るのだそうですが、通常会話では1秒間に100回程度、ソプラノで唄うときは1000回くらい振動するそうです。

その声帯に無理をかけすぎるとポリープができ、声がかすれたり、だみ声になったり、大きな声が出なくなったりしてしまうそうです。

治療法は、まず、沈黙療法。
約1ヶ月ひたすら「だんまり」をつづけること。もちろん会話もNG・・・筆談で!!

ガマンできないよねぇ~!!

それがイヤなら、手術療法。
顕微鏡や内視鏡を使った全身麻酔の切除手術だそうです。

↓↓↓↓↓

日常的な食生活などの『カラオケ・ポリープ』予防策はありませんが、カラオケを唄う場所での予防策はいくつかあるそうです。

1.唄った後はアメをなめる
2.室内の適切な加湿と換気(これは、風邪と同じですね^^)
3・適量のお酒・・・(声帯のオイルである気道液の分泌には少量のお酒は効果的。飲みすぎは内出血をおこすとのことです)

そして、なんといっても、

4.マイクを一人占めしない。。。反省!反省!

忘年会・新年会・・・etc.これからの時季、カラオケの機会が増えることと思います。

くれぐれも、『のど』には、ご用心くださいませ(*`▽´*)

2007年11月14日 (水)

チョッとおかしいんです!

昨日、風は月に1度のトリミングデーでした。

いつものところで、いつものようにやってきたのですが・・・。

帰ってきた風の様子がチョッとおかしいんです(_´д`)

◆元気がなく、食欲もあまりないんです。
Cimg0060                                

                               

                              

                              

                              

                       

                           

◆いつもなら、ひとりでかけずり回って誰かにチョッカイをかけて来るのですが。
Cimg0074                          

                              

                                

                            

                             

                       

                                                           

ただ、ひたすら寝ているんです。                           

◆ひっぱりっこの誘いにもまったく動こうとしないんです。
Cimg0079                                

                               

                               

                              

                             

                             

                                                       

身体の具合が悪いような感じではなく、ただ、ただ、眠っているんです。

たぶん、トリミングで相当疲れたのかもしれませんね(^・^) 

それに、短くカットされてチョッと寒さを感じているのかもしれませんね(;>_<;)
                                                                           

◆ちなみに我家の夕食はリキMaMa特製の「おでん」でした。
Cimg0055                                

                                   

                               

                               

                                

                            

 

おでんや鍋物が恋しい季節になってきました。

いつもならスグに駆け寄ってくる風も、今日はまったく寄って来ないので、ゆっくりと、おでんを食べました^^

それにしてもリキMaMa!チョッと作りすぎじゃないですか!!
たぶん、明日の朝食にもおでんが出てくることでしょうね!!!                   

◆安心しました・・・一夜明けた今朝の風はとっても元気です!
Cimg0086                              

                               

                            

                                    

                           

                           

                                                 

今朝の散歩も、いつものヤンチャな風に戻っていました。                       

◆リキとのひっぱりっこも負けていません。
Cimg0080                                

                         

                                 

                           

                           

                              

                                                     

病気にでもなったのかと少し心配しましたが、いつもの元気ハツラツの風になっていたので安心しました。

今日もさわやかな秋晴れの中の朝の散歩でした。
でも明日からは寒くなるとのこと、リキや風の健康チェックも怠りなくしっかりとやっていかなければいけませんね^^                    

◆浦和レッズ決戦の場所。「埼玉スタジアム」がすがすがしい青空に遠く浮かんで見えます。
Photo                             

                           

                            

                            

                             

                               

                       

いよいよ今日はアジアチャンピョンシリーズ決勝第2戦。
イラン・セパハンとの戦いに臨みます。

0-0の引き分けでも優勝とのことですが、必ず勝ってチャンピョンの座を射止めてくれると信じています。

また、次の日曜日には、J1チャンピョンのかかった清水エスパレス戦も、ここ埼玉スタジアムで行われます。

これからサッカーが一段と面白い季節になりますね!!

「がんばれ!浦和レッズ!!」                                                           

2007年11月13日 (火)

尺八カラオケ!

凛とした空気の中、一面にふりそそぐ晩秋の朝の光が酔いどれた身体を目覚めさせてくれました。
Cimg0042                                  

                                       

                            

                              

                            

                       

                            

◆朝陽の中の散歩は、二日酔いをスッキリと解消してくれます。
Cimg0051                                         

                              

                              

                            

                           

                          

                                                 

リキは、いつでも朝が一番いきいきとしています。                        

                                                                               

友達に連れられて東京の赤羽にある居酒屋さんに行ってきました。

◆その店の名は「尺八」と書いて「たけ」という店です。
Cimg0665                                      

                                

                                 

                                  

                                

                          

                            

◆この店で『尺八カラオケ』をはじめて体験しました。                    Cimg0652
                            

                          

                           

                                

                           

                          

                        

頑固そうで、下手すりゃ、叱られそうなオヤジさんが、カラオケの曲にあわせて尺八を吹いてくれます。

「オヤジさん、一曲お願いします」

「なるべく演歌で頼むよ」

「じゃ~、津軽海峡冬景色お願いします」

♪ジャジャジャジャ~ン、ジャジャジャジャ~ン
 ボボボボ~ン、ボボボボ~ン
 上野発の夜行列車降りたときから(ボボボボ~ン)  
 青森駅は雪の中(ボボボボ~ン)

 さよならあなた(ボボボ~ン) 私は帰ります(ボボボ~ン)
 
 ・・・・・ってな感じで、へたくそなボクの歌に伴奏を付けてくれました。

◆毎週「尺八ライブ」もやっているようです。
Cimg0667                              

                            

                             

                            

                          

                       

                       

◆店の中には「大師範」の免状がありました。 Cimg0661    
                             

                            

                             

                            

                          

                           

                   

本当は簡単にボクの歌なんぞに伴奏をお願いしてはいけないのかもしれませんね(^_^)

尺八を吹く技術的なことはまったくわかりませんが、カラオケにあわせて吹くというのは、「大師範」ならではの「わざ」なのかもしれませんね。



◆千鳥足で家へ帰ってみると、リキと風がベットを占領していました。
Cimg0017                          

                           

                             

                           

                           

                    

                

◆今何時だと思ってるの!気持ちよく眠っていたのに!!
Cimg0027                            

                       

                            

                            

                            

                         

 

木枯らしも吹きそうな晩秋の夜、リキも風も暖かなぬくもりが恋しくなってきたようです。

飲んだお酒も一気に醒めるような寒さが来るのももうすぐですね(^_^)ヾ 

2007年11月 9日 (金)

日光のおみやげ

きれいな紅葉を堪能し、わずかながら日本文化にふれることができた『世界遺産・日光』の旅の記念は、こころに残った様々な風景や歴史とチョットしたお土産品です。Cimg0739Cimg0722                            

                        

                          

 
                                                                                                           

自然の中に包み込まれた文化遺産をめぐると、人間の偉大さや自然の雄大さを肌身で感じ取ることができます。                     

◆リキと風のこころには何が残ったのでしょうね??
Photo                             

                          

                              

                           

                          

                       

                         

たぶん!リキも風も、日光の自然や文化を自分なりに感じ取っているんでしょうね!! 

◆日光の地ビールです。                          Cimg0767                    

                            

                            

                              

                                

                       

                        

                               
お土産を買おうとすると、必ず、最初はこうゆう物です(^^

◆最初はビールで!・・・次は・・・・・??
Cimg0762                           

                            

                            

                       

                              

                       

                         

次は・・・「日本酒が恋しい季節になりました(^ー^)」
 ↑↑↑
「オイオイ!居酒屋さんじゃないですよ」!!

◆旅行の都度に探していた念願の「孫の手」を見つけたのですが・・・・!!
Cimg0804Cimg0805                            

                       

                      

                     
「手」の反対側に「肩たたき」が付いてるやつを探していたのですが・・・。

・・・でも、この「肩たたき」、適度な重みもあって結構気持ちがいいです。

◆最後は、らしく、「木彫りの楊枝立て」です。
Cimg0764                             

                          

                            

                          

                          

                       

                      

その他、木刀やうぐいす笛などなつかしいお土産がありました。

ビールやお酒は飲んでしまえばなくなってしまいますが、孫の手や楊枝立てはこれから何年も、いや、下手すら一生、我家の片隅に残されていくことでしょうね。

そして、いつか、それを見て、使って、今日の日を思い出すことでしょうね!!

いいお土産を買いました(^・^)

2007年11月 7日 (水)

1歳になりました(^・^)

11月6日 おかげさまで 風は1歳になりました。

人間の歳に換算すると20歳だそうです。

風も大人の仲間入りですね。

◆バースディケーキを仕事帰りに買ってきました。
Cimg0782_2

                        

                            

                        

                       

                       

                       

                                                              
リキとリキMaMaにも「七五三セット」を・・・「ぜんぜん関係ねぇ~!」
                                                       
◆「数字キャンドル」に火をつけたら、不思議そうに寄って来ました。
Cimg0785                           

                              

                         

                    

                    

                   

                        

キャンドルに興味があるというよりも、どうも、甘い香りが気になるようです^^

◆部屋の灯りを消したら、リキも近寄ってきました。
Cimg0786                          

                           

                           

                                

                       

                             

 

リキはキャンドルの火がチョッとイヤなようです(^×^)                       

◆それでは、風ちゃん!一気にキャンドルの火を消してください!
Cimg0788                             

                       

                          

                       

                     

                  

                     

でも、ヤッパリ!甘いクリームに惹かれているようです!! 
「風ちゃん、火を消さないとオデコが燃えちゃいますよ^^」
                      
◆今日は特別!生クリームを少しだけいただきました。
Cimg0796                             

                          

                               

                              

                         

                        

                       

                                                                                    
◆リキにもおすそ分けです。
Cimg0800                           

                                      

                               

                             

                           

                        

                            

リキは人間の歳にすると50歳チョット過ぎ、ボクと同じぐらいです。

「リキちゃん!まだまだこれからですね!!」
「いっぱい長生きしていろんなことを楽しみましょね!!!」

◆「小犬のサブレ」もバースディプレゼント!!  Cimg0781

                        

                           

                       

                       

                  

                           
                      

リキも風も、ケーキより小犬のサブレの方がお気に入りのようです。

「カリカリ!カリカリ!」・・・とってもおいしそうに食べていました。
                                                

ところで、あの、「七五三セット」はどこへいったんでしょね?

たぶん、全部リキMaMaのお腹の中へいってしまうんでしょうね!

「リキMaMa! 一人で9個は多すぎますよ!!身体に悪いですよ!!!」
  ↑
  ↑
  ↑
「でも、そんなの関係ねぇ!!」・・・ママでした(^m^)

2007年11月 6日 (火)

世界遺産・日光

世界遺産に登録されている『日光の社寺』とは、日光山内にある「二荒山神社」、「東照宮」、「輪王寺」にある103棟の建造物群とその建造物を取り巻く遺跡(文化的景観)を指すそうです。

◆平成11年12月、世界遺産に登録されました。
Photo                                  

                           

                            

                             

                            

                          

                       

世界遺産への登録は、現在、世界で835件。
その内、日本の登録件数は、平成5年に「法隆寺」、「姫路城」、「屋久島」、「白神山地」、「古都京都」が登録されて以来、今年7月新たに登録された「石見銀山」まで14件が登録されているそうです。
『日光の社寺』は日本で10番目に登録されたものだそうです。


◆神橋(シンキョウ)は日光二荒山神社の建造物で国の重要文化財に指定されているそうです。
Cimg0701Cimg0707                               

                          

                   

                        
二荒山神社は日光山の一番奥の方にあるので、日光山の入り口に架かる、この「神橋」が二荒山神社の建造物であるというのは、チョッと意外な気がします。

神橋の存在は室町時代には確認されており、江戸寛永年間に石の橋脚を使った現在の橋形が造られたそうです。

しかし、明治時代に洪水により流失し、現在架かるものは、明治37年(1904)に忠実に再現されたものだそうです。
Photo_2Photo_3

     

                                 

                         
                      
また、この神橋は、別名『山菅の蛇橋(ヤマスゲノジャバシ)』と呼ばれるそうで、日光山開山の祖「勝道上人」の行く手を阻んだ大谷川(ダイヤガワ)の激流に神様が現れ青・赤2匹の大蛇を放ち橋となし、上人たちはその上に山菅という芝生のような細長い草を敷いて渡り志を成し遂げたということだそうです。


◆「輪王寺」の中心をなす「大本堂」です。                   Cimg0723Cimg0731                        

                      

                        

 
                                         

大本堂は、別名「三仏堂」と呼ばれ、日光の山岳信仰にもとづき「千手観音像=男体山」、「阿弥陀如来像=女峰山」、「馬頭観音像=太郎山」の3体の本地仏がまつられているそうです。

「護摩堂」の横ののもみじがきれいに色づいていました。

                                                          
◆東照宮へ向かう表参道です。
Cimg0727_2                              

                              

                              

                              

                         

                       

                        

砂利の坂道をかなりの距離歩かなければならないので結構大変でした。
ワンちゃんを連れた人も何人か見かけました。

◆東照宮の最初の関所、「石鳥居」と「照降石」です。
Cimg0747Photo_4                               

                              

                       

                         
「石鳥居」は、高さ9メートル、柱の太さは3.6メートル、柱の中心の間隔が6.8メートルあるそうで、江戸時代に建てられた石造りの鳥居としては日本最大だそうです。
「東照大権現」の文字が書かれている額も畳1枚分の大きさだそうです。

鳥居へ向かう石段は、上にいくほど横幅が狭く段が低い構造で、わずか10段の石段を実際以上に高く遠く見せる遠近法が用いられているそうです。

その10段目の中央の石が「照降石(テリフリイシ)」と呼ばれ、色の違いで天候がわかるそうです。                       

◆石鳥居を過ぎると、左手に「五重塔」、正面に「表門」が姿を現します。
Cimg0749Cimg0751                        

                       

                 

 
「五重塔」は高さ36メートル。
内部は吹き抜けになっていて、中心を貫く直径60cmの心柱は礎石の穴の中で浮いた状態に吊るされているそうです。地震対策や強風対策また建物自身の重量対策として考案されたものだそうです。

「表門」には左右に高さ4メートルの「阿吽の仁王像」が安置されています。


残念ながら、今回はここで「世界遺産・日光の社寺」の旅は終了です。

ここから先はリキと風が入れないので世界遺産の観覧は終わりにして、リキMaMaが作ってくれたお弁当を食べることにしました。               

◆コラぁ~!世界遺産にオシッコを掛けているのは誰だぁ~!!
Cimg0728                         

                           

                                

                            

                         

                        

                       

これでは、「ワンちゃん用の拝観券」はもらえませんね(^・^)

反省!反省!!               

2007年11月 5日 (月)

紅葉狩り

11/4(日)。
すがすがしい秋晴れの中、いつものように近所の公園に朝の散歩に出かけました。

◆一番高いイチョウの木が早くも黄色くなってきました。
Cimg0770                               

                         

                            

                          

                         

                           

                       

陽当たりがいいせいか、この辺りでは毎年一番にこのイチョウの木が色づき始めます。

◆リキと風はいつものベンチへ一目散です。       Cimg0685 

                             

                           

                       

                       

                        

                     

                   
ゆっくりと「おやつタイム」を済ませて・・・・・。

これからどうしようか??

リキと風と、しばし相談した結果。
せっかくいい天気だから、どこか紅葉狩りに行こうということになり、早速、リキMaMaに電話してお弁当の準備をお願いしました。


◆そんなわけで、急遽やってきたのが『日光』です。
Cimg0721                              

                             

                          

                           

                             

                  

                        
                                           
「神橋」などの国の重要文化財94棟と「東照宮の陽明門」などの国宝9棟の計103棟が『日光の社寺』として世界遺産に登録されているそうです。               

◆見事な紅葉に映えた「神橋(シンキョウ)」が出迎えてくれました。
Cimg0716                           

                          

                                 

                              

                         

                      

                          

日光の社寺の表玄関、大谷川(ダイヤガワ)に架かる朱塗りの橋です。
15年ぶり?ぐらいに来ました。
昔は見るだけでしたが、今は渡橋がOKとのことです。                         

◆東照宮の表参道です。
Cimg0733
                                 

                                

                               

                            

                       

                         

                             
砂利の坂道をかなり登ると東照宮の入り口です。
鳥居の額には「東照大権現」の文字が。                         

◆鳥居から、登ってきた表参道を振り返ってみました。
Photo                             

                                   

                           

                                   

                            

                     

  

写真ではあまりよく撮れていませんが、奥に映る山の紅葉がとてもきれいでした。                    

◆やっと東照宮の表門に着きました。
Cimg0753
                        

                                    

                              

                              

                           

                          
                       

残念ながら、ワンちゃんの「拝観券」はありませんでした(^。^)

ここから先に「見ざる言わざる聞かざる」や「陽明門」、「眠り猫」などなど、たくさん観るものがあるのに、リキと風に観せてあげられないのが残念です。

「犬公方」こと第5代将軍・徳川綱吉の時代、『お犬様』達はどうしてたんでしょうかね?

どんなワンちゃんでも拝観OKだったんでしょうかね??

それとも、ワンちゃんの世界にも階級制があって身分が高いワンちゃんだけしか入れなかったのでしょうかね???

旅行をすると、しばしば、
「ワンちゃん達をもう少し受け入れてくれてもいいのになぁ~!!」
って思うことがあります。

これって、ヤッパ!ボクのわがままですかね(^・^)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ