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2007年7月26日 (木)

投票日間近!

参院選も投票日までいよいよ後3日になりました。

与党を選ぶのか?

それとも、政権交代を目指し野党を選ぶのか??

まだまだ、判断に迷っている状況です。

そんな中、今日は最寄り駅に、年金のスペシャリストで国会において「年金問題」や「社保庁問題」で安倍政権を窮地に追い込んだ、あの『ミスター年金』こと、民主党の長妻 昭衆議院議員が来ていました。

Cimg0581さすが!「年金」の話になると迫力と説得力が満点です!!

                        

                             

                            

                            

                               

                       

                                                   
「消えた年金」
「宙に浮いた年金」
5000万件以上!

長妻議員の国会追及がなければ、我々国民には明らかになることはありませんでした。

「年金問題」や「社保庁問題」については、TVの討論を聞いても、安倍総理との国会質疑の様子を見ても、長妻議員の理路整然とした質問や主張に軍配を上げざるを得ません。

自民党は強行採決に踏み切り、「やるべきことはやった」などと開き直りともとれる論調に終始していますが、この「年金問題」や「社会保険庁改革」に関しては国民の理解が得られたというものではないような気がします。

◆写真撮影のお願いにも、快く立ち止まってくれました。
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◆民衆の質問にも、身振り手振りで真剣に答えていました。
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長妻議員は、ネクスト内閣の官房副長官に任命されているそうです。
TVの討論や国会追及での鋭い姿と違い、意外とスマートな印象を受けました。

自民党への逆風が強まっている中、民主党のネクスト内閣が本当に実現するのでしょうか?
確かに、同一党が長期に渡り政権を維持し続けるというのは考え直さなければいけないこととは思いますが・・・・・。
ただ、それだけで野党に投票というのも・・・・・チョッと???ですね。

投票日まで、どちらにするか?まだまだ思案に暮れると思います。
                         

◆リキと風は、リキMaMaの言葉に身が引き締まっているようです(^・^)
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リキと風は、リキMaMaの主張や政策を100%信じ、身も心も全てゆだねているようですね!!!                     

2007年7月20日 (金)

雨の日はしょうがない

♪しょうがない雨の日はしょうがない
  しょうがない雨の日はしょうがない

雨の休日・・・・・。

今日はどうしようか?
どこかへ行こうか行くまいか。
買いためた単行本を読み尽くそうか、それとも録画した映画でも観ようか?

はたまた、リキMaMaのご機嫌取りにお風呂の掃除でもしようか・・・な~んて(^▽^)


そんなことを考えながら、いつも以上にの~んびりと、リキと朝の散歩をしています。

♪雨が空から降れば 思い出は地面にしみこむ
  雨がシトシト降れば 思い出はシトシトにじむ  
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雨の日の正しい過ごし方を、リキと風に聞いてみました。

①まずは、ソファの一番いい場所を確保すること!
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②場所を確保したら、とにかく、寝る!!
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③ただただ、ひたすら寝る!!!
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④時々、寝返りをうって身体の疲れをほぐしましょう(^・^)
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⑤グッスリ眠って楽しい夢をみましょうね(^。^)           Cimg0479
                     

                           

                             

                            

                      

                       

                    

⑥だら~んと伸ばして、足のシビレを取りましょう!
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⑦たっぷり眠ったら、チョッと身体をほぐしましょう(^^)
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これが、リキと風のすすめる『雨の日の正しい過ごし方』です。


六文銭の小室等が歌った「雨が空から降れば」という曲は、何もできないでいる自分自身の「やるせない気持ち」を少しでもぬぐおうと、『雨の日はしょうがない』と自分自身に言い聞かせ、雨が降る日を耐え抜けば新しいことが始まるんだぞ!!って言っているような気がします。

♪あの街は雨の中 この街も雨の中
  電信柱もポストも故郷も雨の中
  しょうがない雨の日はしょうがない 公園のベンチでひとり
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しょうがない雨の日はしょうがない

しょうがない・・・・・ボクもリキと風を見習って、ただただ、ひたすら眠ることにしましょう。

2007年7月18日 (水)

祈り

最強台風4号の接近で予定変更を余儀なくされた先週の土曜日。

しかたがないので、いつものように、リキと朝の散歩に出かけました。

いつも休憩する神社に行ってみたら、朝の8時半というのにたくさんの人がいて、笛の音や太鼓の音が聞こえてきます。

◆近いづいてみると、神殿の前で「獅子舞」が行われていました。
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『ささら獅子舞』というもので神社の夏祭りだそうです。
300年ほど前から、この地で行われているもので市の無形民俗文化財に指定されているとの事です。

「疫病退散」「五穀豊穣」を祈願し奉納されるもので三頭の獅子頭が神前で獅子舞を踊り、その後には氏子約500軒を祈祷舞をしながら歩くそうです。

日本の獅子舞は、西日本に多く見られる「二人立ち獅子舞」の「伎楽系」と東日本に多く見られる「一人立ち獅子舞」と呼ばれ太鼓をたたきながら踊る「風流系」の二つに分かれるそうです。

◆獅子も台風の雨にはチョッと・・・・・!!
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子供の頃、お正月には獅子舞が各家に廻って来て、頭をかじってもらうと一年健康に過ごすことができるなどといわれ、オドオドしながら頭を差し出したことを思い出します。
今はお正月でもTVの中でぐらいしか見ることができなくなりましたね。



『獅子舞』の起源は、インドだそうで、民衆の信仰で神として崇められた「ライオン」が偶像化されて獅子舞が生まれたそうです。

さだまさしの曲に「風に立つライオン」という歌があります。
20年ほど前、さだまさしが、アフリカの僻地医療に心身をささげている日本人医師の生き様に感動して創ったもので、今も尚、多くの人の共感を得ているようです。

その歌の中に、こんなフレーズがあります。

♪この偉大な自然の中で病と向かい合えば 
  神様について人についてかんがえるものですね
   やはり僕たちの国は残念だけれど何か
  大切なところで道をまちがえたようですね

  去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
  こんなところにもサンタクロースはやってきます去年は僕でした
  闇の中ではじける彼らの祈りとリズム
  南十字星満点の星そして天の川
     
  診療所に集まる人々は病気だけれど
  少なくとも心はボクより健康なのですよ
  僕はやはり来てよかったと思っています
  辛くないと言えばウソになるけどしあわせです

  ~~~
  ~~~
   ~~~
  「 僕は風に向かって立つライオンでありたい」

◆ボクも獅子、いやライオンのように強く生きたい(^・^)
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人は病気や災害などといった自分ではどうすることもできない見えない敵に突然襲われることがありますね。
そんな、不運や邪気から少しでも逃れようという思いが、ライオンを神として崇拝したり、獅子舞により悪鬼を封じ込めようとする祈りへとつながっていくのでしょうね。

自分を愛する人を捨ててまで僻地医療に身をささげる医師でさえ、「風に向かって立つライオン」でありたいと・・・・・もっと強い肉体を、もっと強い精神を持ちたいと。

『獅子舞』を見ていたら、ふっと!『風に立つライオン』の歌が頭に浮かんできました。

今、ボクが、何事も無く幸せに暮らすことができていることをもう一度噛み締めて、人々の幸せに対する『祈り』を見つめなおしてみようと思います。

2007年7月13日 (金)

握手

7月12日、いよいよ参議院選挙がスタートしましたね。

最寄り駅の広場に、安倍首相が来たので演説を聞いてきました。

年金記録問題や社会保険庁改革にはメドをつけたとして、「成長を実感に!」と「美しい国」づくりとともに「戦後レジームからの脱却」をうったえる自民党・安倍首相。

一方、「政権交代」の一点を目指す野党。

国民はどちらに軍配を上げるのか?国民はどちらを選択するのか?
参議院選挙とはいえ、これからの日本を決定する重要な選挙となりそうです。

◆護衛の車両に囲まれて首相を乗せた車が会場に入ってきました。
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◆街宣車の上で自民党の主張を訴える安倍首相。
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◆厳重な警護で、街宣車には近づくことができません。
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◆通りかかった車の中からワンちゃんも興味深げに顔を出していました。
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◆演説を終えた安倍首相が集まった民衆のところへやってきました。
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■学生さんなど選挙権のない人も結構集まっていました。                        

◆ガードのSP達も、アリ一匹も通さないぞという体制です。Cimg0411                           

                           

                              

                                

                         

                           

                   
                                               

■↑↑首相の護衛の車から逸早く飛び出してきたSPが彼女です。とっても頼りになりそうでした。他の女性のSPさんが安倍首相を先導していました。
                                     
◆ボクのところにもやってきたので、一応、握手をしました。
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■今回の選挙は自民党に対し逆風といわれ、安倍内閣の支持率も下がり続けているということで、積極的に自ら民衆に接しているようでした。 

安倍首相と、とりあえず握手はしてみたものの、本当に自民党でいいのか?
ただ政権交代のためだけに野党に投票してよいものなのか?
演説を聞いた後でもなかなか結論が出せません。

「安倍首相と握手をした」というだけで自民党に投票してしまう人もたくさんいるのでしょう。このような場所にいると、演説の内容を冷静に受け止めて投票の判断材料にするということがどこかに飛んで行ってしまい、『握手』したことに親近感を覚え、この人に投票しようと思ってしまうような心情がよくわかるような気がします。

『握手』とは、イスラムの習慣で利き手を差し出して、武器を隠し持っていないことを表す行為が起源だそうです。だからゴルゴ13は絶対に握手はしないそうです。

「安倍首相の握手」は、本当に国民に対し武器を隠し持っていないのか、29日の選挙の日まで充分に観察し判断したいと思います。
そして、それが本当に国民の信頼を得るものであるならば、一国民として、『握手』とは言わず、『腕でもスクラムでも組んでみよう』と思います。                  

◆安倍人気に、当の地元候補者は陰が薄いようです。
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■TVにもチョクチョク出演していた候補者も知名度ではかなわないようです。                          

◆エリザベスカラーが外れた風は、元気ハツラツ!家中を思いのままに走り回っています。
Cimg0358_1                                                

                                                

                                                 

                                                      

                                                    

               

                          

◆ところが、大変な出来事が・・・・・!!
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今朝、リキMaMaと公園で遊んでいるとき、風が何かにビックリして逃走してしまいました。

リキMaMaが静止しても、ボクが呼び止めてもまったく通じず、道路へ飛び出し、自宅マンションへ入って行ったのはいいけれど、オートロックが開かず自動ドアのガラスに激突、また、道路へ飛び出してしまいました。

追いかけても速すぎて追いつかず、一緒にいた同じマンションのワンちゃん仲間達が大声で呼び止めてくれたら、立ち止り振り返り、こちらに向かってきてリキMaMaのところへ。

車が来たら・・・と、とってもビビッテしまいましたが、幸い車が来なくて良かったです。
風は何に驚いたのか?相当パニックになってしまったようで、失禁しながら走っていました。

それにしても、一瞬の出来事にどうしていいかわからず、「止まってくれ、車が来ないでくれ」とただただ祈るだけでした。

事なきを得て、風の身体にも異常が無いことを確かめ、リキMaMaを見たら顔から血の気が無くなり真っ青になっていました。
また、リキのことをスッカリ忘れてしまっていましたが、リキはおとなしく公園で待っていてくれました。

いつもは、絶対にそんなことはしないリキMaMaですが、ボクもリキもお友達もみんな一緒にいたので、つい、大丈夫と思ってリードを離したのがいけなかったのですね。

風には何の責任も無いのに、怖い思い、痛い思いをさせてしまいました。
「風、ごめんね」

「油断大敵」・・・今日は反省と自戒から始まった一日でした。

2007年7月11日 (水)

自由

『自由』ということを少しだけ考えてみました。

まずは、自由という言葉の意味を辞書で調べてみたら、「他からの拘束、強制、支配を受けないこと」とあります。

次に語源を調べてみたら、仏教用語であり、自由の由は「~による」・「~にもとづく」という意味で、『自由』とは、他に由らず、独立して、自らにもとづくことをいうそうです。
すなわち、私たちの行動基準は、他の意見や権力によって支配されることが多い、しかし、そこには拘束や強制がある、だから「自らによれ」という仏教的な教えだそうです。

◆風はパラボラをされていても精神的には自由なようですけど・・・?
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福沢諭吉が「リバティ(Liberty)」という言葉を日本語に訳すときに、仏教用語から『自由』という言葉を選んだそうですが、最初は「御免」という言葉を使う予定だったそうです。

「リバティ」とともに『自由』と訳される言葉に「フリーダム(Freedom)」という言葉がありますが、本来の意味は微妙に違うようです。
「フリーダム」は古い英語がもとで、束縛や拘束が無く義務を免除されたことをいい、「リバティ」はラテン語が語源で、選択や行動・発言の権利を保障されたことをいうそうです。
「義務の免除」と「権利の保障」では大分解釈が違うように思いますね。

ローマ時代には、『自由奴隷』などという人たちもいて、解放されるときが来ても、今仕えているご主人が大変立派で良い待遇をしてくれるため、一生あなたに仕えさせてくださいと自発的に願い出て奴隷のままでいる人のことを指すそうです。
その証として、「自由奴隷」たちは耳たぶに穴を開けられ「ピアス」を付けられたそうです。

◆パラボラをはずしてもらった風は・・・自由!奔放に!!
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『自由』とは、人間の最高で究極の権利であると思いますが、諸刃の剣でもあり扱い方によっては危険なものとなります。
『自由』=わがまま、勝手という考えで何をしてもかまわないという思想もあるようです。
漢語での自由とは、「わがまま思うのままに振舞う」という意味だそうで、徒然草にも「世を軽く思いたるくせものにて、よろず自由にして・・・」という記述があるそうです。
福沢諭吉の後日談に、「リバティ=自由」と訳したのは適切ではなかったとの発言もあるようです。

◆リキと風の本当の自由とは・・・??
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■僕たち人間も「不自由の中にある自由」をしっかりと見つめ、その、すばらしさをかみしめなければいけませんね。                 
                                 

現代の日本、どんな人でも、自由の名の下に自己主張ばかりして、なかなか他に思いをよせられないということになりがちです。
「自らにもとづく」という教えに従うならば、『自由』を声高々に言う前に『自分』を磨き上げることを先にしなければいけませんね。

『自由』には、必ず、『責任』がともないます。
自由人とは成熟した人間であるということを忘れないでいこうと思います。

2007年7月 9日 (月)

病院探し

リキの掛かりつけの病院が突然閉鎖してしまいました。

それも、何の通知もなしに。
病院の入り口に閉鎖の案内と近所の動物病院の名前と電話番号が書いてあるだけでした。

独身先生は2Fに住んでいるはずなので、チャイムを押しても・・・まったく!応答なしです!!
もしかして、これって、夜逃げ??
確かに、日ごろから利用者が少なく、危ない!とは思っていましたが!!
いくらなんでも連絡もなしに!!カルテぐらい置いて行ってよ!!!って怒ってみてもどうしようもありません(^^゛

もともと、この病院は違う「ご夫婦獣医さん」がやっていて、リキはそのご夫婦先生に診てもらっていたのですが、そのご夫婦先生も3年程前にカナダに移住してしまい、その後をこの「夜逃げ先生」が受け継いだため、リキもそのまま続けて診てもらっていました。

「夜逃げ先生」のことは、前々からあまり信頼ができなかったので病院を変えてみようと、ワンちゃん仲間たちから病院情報をいろいろと集めていましたが・・・・・おかげさまで、リキは病気もせず狂犬病注射とフィラリアの薬とワクチン注射の時にしか病院に行かなかったのでそのままになっていました。

◆リキは、はじめて肉球をケガしてしまいました。
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そんな折の突然の閉鎖・・・風が来たことも加えて、真剣な『病院探し』が始まりました(^・^)

先ずは、評判ナンバーワンの近所の動物病院へ行ってみました。
とりあえず、風を診てもらいました・・・が、リキMaMaはチョッと先生が気に入らないとのこと・・・なんかワンちゃんをとっても乱暴に扱っている気がするとのことで評価は△。

続いて、となりの市の評判ナンバーワンへ行ってみました。
リキの健康状態を診てもらいました・・・何人か獣医さんがいましたが担当になったのは女医さん。これが、打って変わって、リキに対してとってもやさしく丁寧な接し方で、飼い主に対してもしっかり説明してくれて、質問にも嫌がらず納得いくまで話してくれます。結構混んでいたのに診察時間は約1時間。・・・リキMaMaはすっかり気に入ってしまい評価は☆☆☆☆☆。

そんな時・・・・・!
風が変な行動をしはじめました!!
ぬいぐるみをみつけては、またがり、腰をフリフリ!!!
「マウンティング」の始まりです。

あまりにも激しくやるので、「こだわりのトリマー」さんに相談してみたら、去勢手術をした方がいいのではないかということで、知り合いの獣医さんを紹介してくれました。

東京の練馬区にある病院で去勢手術では名医と言われている先生だそうです。
呼ばれて診察室に入ってみると手術服姿にマスクという装いで院長先生が出迎えてくれました。動物病院というよりは人間の大学病院といった感じがしました。

◆風が我家に来たときから去勢手術の時期を考えてはいましたけど・・・。
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院長先生曰く
「去勢手術したほうが本人のためですよ」「検査するから15分ぐらい待っててね」
「明日手術しましょう!今日、このまま泊まってもいいし、明日午前中に連れてきてくれてもいいし、明日は一晩泊まったほうがいいね」

余計な事は一切話しませんが、丁寧に説明してくれて、質問に対してもきちんと答えてくれます。加えて他の獣医さんやスタッフがとても親切に対応してくれました。
当然、リキMaMaの評価も☆☆☆☆☆☆☆。

◆そんなわけで、風は急遽、去勢手術をすることになってしまいました。
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■遠方なので抜糸をしなくてもいいようにと、埋没式の手術をしてくれました。
                                 

そんな時、まだ、「病院選び」もままならない中、リキが後ろの足の肉球を痛めてしまい歩けなくなってしまいました。
急いで病院へ・・・となりの市のナンバーワン病院が休みの日にあたってしまい、しかたなく近所のナンバーワン病院へ行きました。

治療中・・・リキは鳴き(泣き)通し・・・悲鳴をあげていました。
そして、ついでに爪を切ってもらったら・・・深爪をされてしまい、またもリキは悲鳴をあげてしまいました。
それを見ていたリキMaMaは、もうオカンムリ!!
評価は×××××・・・もう!二度と行かない!!

◆治療に行ったハズなのに・・・!!
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そんな、こんなで、リキと風の掛かりつけは「となりの市の評判ナンバーワン」の病院とすることとし、セカンドオピニオンとして「東京練馬区の病院」にすることとしました。

◆リキの足をに薬を付けていると、風が甘えて割り込んできます。
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『病院探し』とは、要するに、相性のいい先生とめぐり合えるということが一番ですね。

それに加えて、設備の整った清潔な病院であれば最高です。

また、人間も同じですが、「セカンドオピニオン」=「第二の意見」の重要性も常に意識しておかなければいけませんね。

2007年7月 3日 (火)

誰もが通る道

安倍首相の強引な手法で国会の法案審議もすべて終了し、いよいよ参院選が本格的にスタートしました。

与党側は、「責任をもって解決する」「審議は十分に尽くした」として強行採決に踏み切り、宙に浮いた年金記録問題に終止符をうち、裏に隠された『年金問題の本質』から国民の目を遠ざけようとしているようです。

一方野党側は、年金問題を最重要論点としてさらに国民に訴え、参院選での勝利を目指し反与党という点では一致し盛り上がりを見せているようですが、各政党の政策には大きな違いがあり民主党でさえも一枚岩とはいかず・・・・・。
政権を交代させてよいものか、どうか?
・・・・・有権者一人一人の選択が日本の将来を決める重要な選挙となりそうです。

◆健全で明るいワンコ社会を創るため・・・風は去勢手術を受けました???
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気がついたら・・・・変なものが首の周りに!!!
1泊2日の入院でしたが・・・何事も無く退院できました(^0^)                       

                                                                                                      今回の『年金問題』に対する国民感情と政府与党の政策との間には、ここ数日の世論調査を見ても判るとおり大きな隔たりがあります。

◆果報は寝て待て!・・・ボクの老後は安泰だ(^・^)
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国民は『年金問題』とというよりも、『老後』に対する不安をかかえています。

先日のコムスン事件に代表される「老人介護問題」、定年廃止や雇用延長による「老年労働」など、一見、老齢者や将来の日本に対し良策と思われた政策は、実は、老齢者に対し苦難を強いる政策であることが徐々に判ってきました。

高齢化社会を迎えている日本にとって、老齢者にある程度の負担を強いることが一番手っ取り早い政策ではあるのでしょうが、政府与党が官僚の考えた数字合わせを鵜呑みにし、国民に無理強いをするようなことがあっては絶対にいけません。

Photo_29 誰もが通る道・・・ワンコ達の未来のために立派なオカマになります^^
                              

                                  

                             

                               

                            

                         

                              

                         

                           

                        

                         

                             
この『年金問題』は、「人の老後の問題」ということに置き換えて、もう少し時間をかけて国会で議論をしてもらいたかったと思います。

『老後』は・・・「誰もが通る道」・・・ですから。。。!!

誰でもが、「ご隠居さん」なんて呼ばれる老後を過ごせる日本になればいいと思います。

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