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2007年6月25日 (月)

外食派、内食派・・・それとも中食派?

30数年前、ケンタやマックがアメリカから上陸し、吉牛もフランチャイズ化が始まりファーストフードというものが日本人の食生活をガラリと変えました。

銀座のホコ天にマクドナルドの1号店が突然現れたときには、秀吉の一夜城のごとく、当時の日本人に相当な衝撃をあたえたようです。

ボクも学生時代は、マックや吉牛を毎日のように食べていました。
「牛丼一筋80年。やった~、明日はホームランだぁ~!」という吉野家のCMが毎日テレビに流れていたのを思い出します。

同時にすかいらーくやロイヤルホストなどファミレスと呼ばれる多店舗型のレストランの営業も始まり、それまでは、「水商売」といわれ個人営業が主体だった飲食業も『外食産業』とよばれるようになり、日本の一大産業として経済界の一翼を担うように成長してきました。

◆風は、最近「内食」をあまり食べなくなってきました・・・!!
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・・・・・たぶん、風の場合は、『偏食』なんでしょうけど?? 
                          

ここ数年、その外食産業が伸び悩みをみせる中、『中食(ナカショク)』と言われる業態が注目を浴び、業績を伸ばしているようです。

『中食』とは、レストランなどへ出かけて食事をする「外食」と、家庭で手作り料理を食べる「内食(ナイショク)」との中間にあるということで、デパ地下やコンビニで弁当や惣菜を買って来たり、宅配ピザやそば屋の出前などデリバリーを利用したりと、調理・加工済みのもので食事をすることを言うそうです。

確かにデパ地下のお弁当はおいしいですね。
ボクも、たまに買って帰ることがあります。チョッと高いですけどね^^

『中食』が増える要因としては、女性の社会進出や生活の24時間化、塾通いの子供や単身者の個食化、孤食化などライフスタイルの変化にともない、家庭での調理機会が減少したと同時に『中食』の利便性が消費者に受け入れられたのではないかといわれているようです。

我家では、リキと風がいるため、ほとんど外食はしません。
どうも、リキと風を家に残したまま、のんびりと食事をするということができなくて・・・(^^

外食に行っても、1時間以内で帰ってくることにしています。
行く店、食べるメニューも途中ですべて決めておいて、席に着いたらスグ注文。
無言でサッサと食べて、終わったらスグに帰る!!


そんな外食の仕方なので、なおさら外食には行かないようになってしまいました。
また、風が来てからは、リキMaMaの夕方の散歩も結構大変になってしまい、毎日「内食」というのもリキMaMaの負担が大きくなるので、最近『中食』、特に「出前」~~(我家では「お友達」と呼んでおり、何人かの達人がいます)~~の夕食が多くなってきました(^m^)

◆外食派!!・・・リキも風も、外では食欲旺盛でたくさん食べます。
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「リキPaPa!内でも外でもおんなじ物しかでてこないんですけど!!」
「たまには、ぼくたちも中食にしてくださ~い(^・^)」 

『外食』にしろ『中食』にしろ、おいしい物がドンドン増えて、グルメや美食家、食通と自負する人達には楽しみが増えていい時代になったと思います。

ボクとしては、もう少し、『内食』に時間とお金を掛けた、『食い道楽』になれればいいなぁ~などと思っています。
そうすれば、もう少し、『家庭の味』や『おふくろの味』というものを見直すことができるのではないかと思います。

 

2007年6月21日 (木)

セカンドライフ

『セカンドライフ』・・・・・というと、田舎暮らし、海外移住、生涯学習、独立起業などと定年退職後の第二の人生を如何に生きるか・・・・・ということが、すんなりと頭に浮かんできます。

2007年問題などといわれ、団塊世代の定年退職の到来とともに大きくクローズアップされたこともあり、ボクにとっては、まだ10年先のこととはいえ、我が身の問題として真剣に考えておかなければ・・・というより、準備をしておかなければいけないなぁ~と思っているところです。

◆ボクの第二の人生は、『RIKI’S CAFE』の経営を夢見いているのですが^^  Cimg0270                             

                          

                           

                     

                        

                       

  

                         
                                            
今、もう一つの『セカンドライフ』という世界が話題を呼んでいます。

それは、『SL』と略されるアメリカで生まれたオンラインサービスで、会員の分身となる「アバター」が第二の人生ではなく「もう一つの人生」=「セカンドライフ」を仮想世界で送るというものです。

『SL』の中には大地と空のみが用意されており、アバターは土地を購入しビルを建て賃貸したり、ショップを経営したり、また、俳優になったり、歌手になったり、友達を見つけ、ときには結婚したりとバーチャルなコミュニティ空間で何でも自由に好きなことをすることができてしまうそうです。

また、『リンデンドル(L$)』という仮想通貨で、あらゆるものを売買することができ、自分でデザインした服や家具、家など、すべて自由に値段をつけて売ることができたり、また、アバター自身を着飾ったり、スキルを身に付けさせたり、と現実では努力して身に付けなければならないことが、『L$』を使って何でも手に入れることができてしまうそうです。

それに加え、リンデンドルは実際のドルとの相互五感が認められているので、いつでも換金ができ、一日に数億円のお金が動いていると言われているようです。
中には不動産開発で1億円以上稼いだという人もいるようで、企業の参加も増え、日産自動車はバーチャル自動車の自動販売機を設置したそうです。

今年中にも日本語版が始まるようですが、今までのゲームのように作られたシナリオやルールの中で遊ぶというものと違い、自分で目的を持って分身を動かし、いろいろなことに挑戦していくという新たな楽しみができるゲームとして最も注目を集めているようです。

◆バーチャルの世界では、誰でもが「イケメン」になれますけど・・(;;)
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旧約聖書によると、神がこの世界をお造りになったときは、はじめに海と空を造り、つぎに海には魚を、空には鳥を、地には動物たちを作り、そして空に太陽を造り光と影が生まれたそうです。

最後に、神は、自分のかたちに似せて人間を造ったそうです。
神は、特に自分の分身の人間を愛し、「目・耳・鼻・舌・皮膚」の五官を造り、『視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚』という『五感』で感じることを与えてくださったそうです。

僕たちは、この『五感』をとおして感じるありがたさに常に感謝をしなければいけませんね。中には、その中の一つ二つが欠けている方がいらっしゃいます。その苦しみは、健常者からは量り知ることはできませんが、どれひとつ欠けてもとても困ることになります。

『セカンドライフ』が、神の天地創造を模範にしたかどうかは知りませんが、人間というリアルな生き物が、どれだけバーチャルな仮想社会で楽しく愉快に暮らしていけるのか疑問や不安が募ります。

『セカンドライフ』の中では、「目で見」、「耳で聞く」ということはできるとしても、「鼻で嗅ぎ」、「舌で味わい」、「皮膚で触れる」ということは絶対にできません。

◆リキや風は、常に『五感』を研ぎ澄ましていなければ生きていけませんね(^・^)
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仮想社会で楽しく愉快に暮らす・・・だけならいいのですが、現実の社会で『五感』で感じることができない人たちが増えていかなければいいなあと思います。

2007年6月15日 (金)

黒リッチ

『格差社会』という言葉が流行語大賞の上位にランクインした今の日本。

社会的地位、経済、教育、雇用そして地域などあらゆる場で格差が拡大し、ワーキングプアマンと呼ばれる低所得労働者の増大やネットカフェ難民などに代表される新たな貧困層の出現など、様々な問題が指摘されています。

2006年7月に発表されたデータでは、日本の勤労世代(18歳~65歳)の貧困率の高さは、アメリカについで2位、早急な格差是正対策を望む声がたくさん出ています。

これに対し、「格差は悪くない」「格差が広がることは経済成長には必要なことだ」と格差容認論を声高々に論ずる人もたくさんいます。

◆動物の世界では上下関係は厳しいといわれますが・・・・^^
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一億総中流といわれた時代を過ごしてきた日本人。
『格差』という時代の波が我が身にどのように押し寄せてくるのか?
これからの日本に何が起きていくのか?
誰しもが浮世離れした生活を送りたいと思いながらも、現実に目を向けざるを得ません。

そんな中、今、『富裕層ビジネス』なるものが注目を浴びています。
費用がなんと220万円の健康診断や365日24時間体制のパーソナルサービスなどが海外から上陸し始めています。

そのパーソナルサービスは、一般会員の年会費が75万円、よりレベルの高いエリート会員の年会費が650万円だそうで、会員のためなら法を犯さない限り何でもするそうで、自分の子供の誕生日にベッカムを家によんだり、タイガー・ウッズとのラウンドもブッキングしてくれるそうです。
2000年にロンドンで始まったサービスで世界に5000人以上の会員がいるそうで、もともと日本人の会員もいるようですが、この4月から本格的に日本でのサービスが始まったとのことです。

◆我家でも、リキや風に対しては、365日24時間体制のサービスです。
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富裕層とは一般に、不動産を除いた金融資産1億円以上、世帯収入3000万円以上の人を指すそうでですが、その富裕層を指す言葉として、今、『黒リッチ』という言葉が話題になっています。

『黒リッチ』とは、クレジットカードの最高級カード『ブラックカード』を持つ人ということから名付けられたそうですが、「隠れリッチ」・「守リッチ」・「一点リッチ」と合わせ、『富裕四族』とよばれるものの代表格で、なんでも豪華な消費をし、自己顕示欲がとっても強い人たちを指すそうです。

ちなみに・・・「隠れリッチ」はエリートサラリーマン、「守リッチ」はオーナー企業の御曹司、「一点リッチ」は所得2000万円の共働き夫婦・・・という定義だそうです。

『黒』という言葉や色からは、「闇」、「犯罪者」、「喪服」、「黒星」、「ブラックユーモア」、「ブラックマンデー」などなど、悪いイメージが先に浮かんできてしまいますが、黒は何色にも染まらないということから、裁判官の法服や多くのスポーツの審判服にも採用され、「中立」や「厳正」といったイメージも浮かんできます。
また、経済的にもうかっていることを「黒字」などと言うので、いいことにも使われていますね。

それにしても、黒の持つ質感や重量感・高級感といったイメージを思うと、クレジットカードの最高級が「ゴールド」でもなく、「プラチナ」でもなく「ブラック」になっていく感覚はわからないでもないですけど、そこまで『格差』をつけなければ、その『富裕層』といわれる人たちは納得しないのでしょうか・・・・!!

ちなみに、『光の黒』は、光のないことを意味し、光の三原色で言えば三色とも無い状態を意味します。すなわち、映像などでは黒として発色することはできないため、他の色とのコントラストの調整により、人間の目には『黒として錯覚』させているだけなのです。

『黒リッチ』・・・・・ブラックカードを颯爽と差し出す姿に多少の憧れも感じますが、「事実と違った知覚」=『錯覚』に陥らないようにしたいものですね。


『一点リッチ』とは、確固たる価値観を持ち、そのジャンルにのみ惜しみなくお金をかけるプチお金持ちをいうそうですが、ボクは「リキ」と「風」のためなら、いくらでもお金をかけてしまうので、さしずめ、『わんわんリッチ』とでも名付けておきましょうかww

◆リキのために、特別シート付き3段変速高級自転車を買いました^^
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でも、一番リッチな生活をしているのは、リキや風かもしれませんね!

それこそ、ナンバー「わん」リッチですね(^・^)

2007年6月13日 (水)

大きな変化

『変化』の反対語というと・・・『安定』という言葉になるのでしょうか?

時代の移り変わりとともに、世の中のしくみが変わって行くのは当然のことではありますが、今の日本・・・政治、経済、法律、教育、ビジネスなどなど・・・あらゆる場面で、社会のシステムが大きく変化しようとしています。

明治維新以来の変革の時であるなどという人もおり、変化のできる人は、「時代の寵児」としてもてはやされ、古いことにこだわり変化のできない人は、「老害」として隅っこに追いやられてしまいます。

特に、ビジネスの世界では、常に世の中の「変化」と「多様化」に迅速かつ的確に対応する能力が求められ、企業戦士たちには休息の暇も与えてくれません。

◆リキも風が来て以来、生活環境が様変わりしました。
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本来、人間は、さまざまに移り変わる環境の中で、常に、安定を求め続ける生き物なのではないでしょうか?

常に時代に順応して変化できる人も、変化を好まず今の自分の環境を維持しようとする人も、実は目指しているものは同じで、『自己の安定』ということなのではないでしょうか?


その『自己の安定』を確固のものとした日本の役人が、今、社会保険庁の解体に見られるように窮地に立たされています。

フランスには「お役所仕事」の非効率さを示す「カフサ指数(正式名:複雑さ指数)」というものがあり、官僚組織の無駄・無責任を追及するデータとして利用されているとの事です。

日本の経済産業省でも今年3月、工場建設の許可に関する満足度調査を行い都道府県のランク付けを行い、「たらい回し」などの実態を浮き彫りにすると宣言しました。
しかし、5月の結果発表時には、各都道府県の満足度は伏せられ、好評判の自治体名のみ発表されました。
この骨抜きぶりには、「なぜ地方公務員にそこまで気を使うのか」「役人の身内をかばう体質が浮き彫りに出た」などなど・・・非難が集中したようです。

◆最近、リキに変化が!!あんなに嫌がっていたのに自ら風にチョッカイを掛け始めました。
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                                                                                 われわれ国民には、好むと好まざるとにかかわらず、時代の「大きな変化」が身に降りかかってきているのに、「お役人」だけは何も変わらずにいていいはずがありません。

ボクは、役人は給料をたくさんもらっていいと思っています。
そのかわり高い給料に見合った仕事をしてもらいたいと思います。
それと責任の取り方を勉強してください。そうでないと法律的に罰則が強化され役人としてのプライドを自ら傷つけることになるのではないでしょうか。

お役人の皆さん、どうか、国民からの要求を真摯に受け止めていただき、国民とともに「大きな変化」を乗り越え、『安定』の反対語が「変化」を超え『進化』となるような世の中を創り上げて下さい。

役人に民意を知る能力がない国家は必ず衰退しますから。
                              

◆リキも変化から進化へ!!
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7歳半の歳の差も物ともせず!!
ここ数日、リキは自ら戦いを挑み、一回も負けたことはありません。

風が来た当初は、リキがとっても嫌がっていたので本当に心配していたのですが・・・。

リキがこんなにも変わる・・・いや、進化するとは思ってもいませんでした。

ヤッパリ!人間のつたない思考よりも動物の本能の方が優れているいるのかもしれませんね(^・^) 

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