日向漬(^◇^)
日向の国といえば、「東国原旋風」で、今や日本国中!知らない人がいない宮崎県のことですね。
◆この《日向漬》と書いてあるタクアンの漬物も、宮崎県の名産のひとつですが、国の呼び名と違って、【ヒナタヅケ】といいます。
☆最近買ったものには、知事のイラストが入っていました。
ボクは、この【日向漬(ヒナタヅケ)】を数年前に知人からいただき、あまりのおいしさに、切らすことなく、いつも食卓に出してもらっています。
その知人というのは、宮崎出身の方で、千代田区平河町で《日向地鶏と焼酎 おはな》というお店をやっているオーナーさんで、時々ゴルフをご一緒させてもらっています。
その《おはな》では、みやざき地鶏を備長炭で炙り焼きなど焼鳥はもちろん、宮崎牛や宮崎県の郷土料理などいろいろとおいしいものを楽しむことができます。
そして、宮崎県の焼酎もズラリ!!酒飲みにも堪えられません(^^)
東京のど真ん中!紀尾井町の交差点の近くですので、すぐにわかります。
宮崎まで行かなくても本場の味が堪能できますので、是非、行ってみてください。
今朝は、リキMaMaに「ささみほぐし」をもらっていましたが、風がそれを横取りしようと、虎視眈々と狙っていました(^・^)
◆今朝のお出迎えは、マンションの子供達です。
集団登校の集合場所に集まった子供達から熱烈歓迎を受けていました。
リキも大好きなお友達たちです。
その《おはな》のオーナーから、毎月『酔人閑話』というコラムレターが送られてきます。
この5月でその『酔人閑話』が百話になりました。
百話を記念して、「一」と「百」がともに織り込まれていることわざがいくつか紹介されていました。
そのなかに《一芸は百芸に通ず》~一つの事に通暁した人は、何事にも見識を示す~というものと《一桃腐りて百桃腐る》~一人悪い者が混じると酷いことになる~というものがありました。
一知事の見識しだいで、良くなる県、悪くなる県・・・主役は住民のはずですが!!
「裏金問題」が浮上してきた宮崎県、東国原知事には早急に「腐った桃」を取り除いてもらいたいものだと思います。
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