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2007年5月29日 (火)

古墳

古墳というと、『飛鳥美人』の修復・再生で話題を呼んでいる奈良県明日香村の《高松塚古墳》や同様に石室の壁画が発見された《キトラ古墳》が有名ですね。

高松塚古墳は35年程前の発掘時の状態のまま現地保存されたため、雨水の浸入やカビの発生で退色や変色が進みあわてて修復作業を開始したようですが、キトラ古墳の壁画は剥離保存されているようです。


猛暑の前触れのように暑くなった日曜日、関東圏の中でも特に有名な古墳群のある「さきたま風土記の丘」というところへ行ってきました。

東京から車で2時間ほど北に走った埼玉県のはずれの街、行田市大字埼玉(ぎょうだしおおあざさきたま)というところで、万葉集には「さきたまの津」という記述があり昔は湖に突き出た半島だったところだそうです。

そこには、国の史跡に指定された《埼玉(さきたま)古墳群》があり、8基の前方後円墳と1期の円墳が残されており、出土品の中には国宝に指定されている『金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)』があり、資料館に展示されています。
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この『稲荷山古墳』から《金錯銘鉄剣》が出土したそうです。

◆埼玉県という地名の発祥地とされているそうです。
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◆国の史跡とはいえ、憩いの場として整備されているので、ゆっくりとくつろぐことができます。考古学的なことはスッカリ頭から消えてしまいました。                                                     
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ほとんどの人がワンチャン連れでした。
ボク達同様、古代を知るために来たというよりも、ウォーキングやワンちゃんの散歩に来ているって感じの人が多かったようです。

◆それでも、行田市の人々は世界遺産登録をめざしているようです。                Cimg0197        

                        

                                 

                            

                      

                      

                               

                       
埼玉古墳群には、大和地方の天皇陵クラスの大古墳にしか見られない二重の濠がほとんどの古墳に造られていたり、狭い場所に大型古墳が同じ方向に向けて多数造られているのは何故か?など、解き明かされていない、いくつかの謎があるそうです。 

◆「丸墓山(まるはかやま)古墳」は日本最大の円墳だそうです。
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目的はリキと風を思いっきり自由に走らせてあげようと思い行ったのですが、チョッピリだけ古代ロマンを味わうことができました。

Cimg0168 出発前・・・お出かけ準備・・・OK!!            

                               

                              

                          

                            

                         

                      

                         
なかなか出発しないボク達に・・・早くしてよぉ~(^・^)

◆途中のSAで腹ごしらえです(^m^)
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買い物に出た帰りだったのですが、
「リキと風が遊べるところへ行こう」ということで、
とりあえず高速道路に乗ってしまったので・・・・・。

おなかペコペコのリキMaMaは「豚まん」と「角煮まん」に夢中でした。

2007年5月26日 (土)

献血で貧血。。。!!

おとといの木曜日、昨年の10月以来7ヶ月ぶりに献血をしてきました。

前回と同様、会社の最寄駅前に献血車が来ていました。
・・・というより、献血車が来ることを告げるハガキが事前に自宅に届いていたので、今回は自ら進んで献血車に出向きました。

◆今では、400mL献血が当たり前になってきました。
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受付と検査のための採血を済ませ、いよいよ献血のためにバスの中へ・・・・・。

順番待ちをしていると、献血をしている最中の人~~男性で年齢は26、7歳。サラリーマン風~~が、
「すみません。のどが渇いてしょうがないので、何か飲み物をいただけますか?」

看護士から渡された飲み物を一気に飲み干しました。

・・・そのうち、何か様子がおかしくなってきて、
汗をダラダラとかきはじめ、見る見る内に顔の血の気が無くなり、唇が真っ青になってしまいました。

どうも、献血で貧血をおこしてしまったようです!! 

看護士さんは、何度も経験しているのか?慣れてるようで、
「唇の色がもどるまで、そこで寝ていてくださいね」・・・なんて、たいしたことなさそうに言ってます。

献血も中止することなく・・・途中でやめられないのか?・・・しっかり400mL!最後まで採ったようです。

当の本人も、
「献血は何度もやっているけど、こんなことは初めてです!」ってビックリしていたようでした。

その後、ボクの順番が来ました。
「あんなに若い男でも、貧血になってしまうのかぁ・・・!」
なんて、一抹の不安を抱きながらベッドに寝ると・・・・。

看護士さんから
「今日は400mLいただきますね^^」って軽く言われ、何事もなかったように献血が始まってしまいました。

不安を抱きながらの献血もボクには何事もおこらず、逆に身体がスッキリした感じがして、終わってからいただいたジュースがとってもおいしく感じられました(^ー^)

いつもA型が不足しているようで、受付に「今日のA型目標32人」なんて看板が掲げられていました。
「チョッとは世の中の役に立ったかな」と思いながら帰ってきました。

◆風は3回目のトリミングに行ってきました。
今回は顔が良く見えるように目、鼻、口の周りを短くしてもらったのですが・・・!
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リキも風も・・・顔色から体調を窺い知ることはできませんね(^・^)
ワンちゃんも血の気が引くのかなぁ~~??

でも、表情を見ていると体調や考えていることがわかるような気がします。

◆今朝、リキは、散歩からの帰りを家のとなりの公園で待っていてくれたリキMaMaと風を見つけたら、うれしさのあまり飛びついてリキMaMaを押し倒してしまいました(^^
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言葉の通じない、リキや風と生活していると・・・自然に態度や表情を注意深く見るようになってしまいます。

「何をしたがっているのだろう?」
「どうしてほしいんだろう?」
「元気がなさそうだけど、大丈夫かな?」
・・・・etc.

人は言葉を持っているがゆえに、時として、人を傷つけてしまうことがあります。
特に怒りをもった時の言葉は、とり返しがつかないような言葉も発してしまい、時々後悔をしています。

動物にはやさしくできても、人にやさしくできなければ・・・といつも反省してます。
「あぁ!失敗しちゃった!!もう少し言葉に気をつければよかった」・・・なんて。
言葉は人という動物だけに与えられた特権ですからね。     

2007年5月22日 (火)

日向漬(^◇^)

日向の国といえば、「東国原旋風」で、今や日本国中!知らない人がいない宮崎県のことですね。

◆この《日向漬》と書いてあるタクアンの漬物も、宮崎県の名産のひとつですが、国の呼び名と違って、【ヒナタヅケ】といいます。
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☆最近買ったものには、知事のイラストが入っていました。                        

ボクは、この【日向漬(ヒナタヅケ)】を数年前に知人からいただき、あまりのおいしさに、切らすことなく、いつも食卓に出してもらっています。

その知人というのは、宮崎出身の方で、千代田区平河町で《日向地鶏と焼酎 おはな》というお店をやっているオーナーさんで、時々ゴルフをご一緒させてもらっています。

その《おはな》では、みやざき地鶏を備長炭で炙り焼きなど焼鳥はもちろん、宮崎牛や宮崎県の郷土料理などいろいろとおいしいものを楽しむことができます。
そして、宮崎県の焼酎もズラリ!!酒飲みにも堪えられません(^^)

東京のど真ん中!紀尾井町の交差点の近くですので、すぐにわかります。
宮崎まで行かなくても本場の味が堪能できますので、是非、行ってみてください。

◆リキも鳥肉は大好物です。それもササミが一番好きです!!
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今朝は、リキMaMaに「ささみほぐし」をもらっていましたが、風がそれを横取りしようと、虎視眈々と狙っていました(^・^)

◆今朝のお出迎えは、マンションの子供達です。
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集団登校の集合場所に集まった子供達から熱烈歓迎を受けていました。
リキも大好きなお友達たちです。


その《おはな》のオーナーから、毎月『酔人閑話』というコラムレターが送られてきます。

この5月でその『酔人閑話』が百話になりました。
百話を記念して、「一」と「百」がともに織り込まれていることわざがいくつか紹介されていました。

そのなかに《一芸は百芸に通ず》~一つの事に通暁した人は、何事にも見識を示す~というものと《一桃腐りて百桃腐る》~一人悪い者が混じると酷いことになる~というものがありました。

一知事の見識しだいで、良くなる県、悪くなる県・・・主役は住民のはずですが!!

「裏金問題」が浮上してきた宮崎県、東国原知事には早急に「腐った桃」を取り除いてもらいたいものだと思います。

2007年5月21日 (月)

五月晴れ

ここのところ、光の中に新緑が映える、さわやかな日々が続いています。

日曜の朝も、前日までのアルコール中毒後遺症を一気に吹き飛ばしてくれそうな、すがすがしい朝でした。

◆我家からも、久々に、朝の光をいっぱいに浴びた富士山を見ることができました。 
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木・金・土と宴会続きで腐りかけていたボクの身体も脳みそも、凛とした富士山の姿に一喝され自然に引き締まってしまいます。

5月の晴天のことを、《五月晴れ(さつきばれ)》という言い方は、今では、しごく普通に使われていますね。

しかし、日本の文化と風土を紐解いてみると、《五月晴れ》は《五月雨(さみだれ)》とともに、6月・・・「梅雨」の季節に使う言葉だそうです。

旧暦の五月が梅雨の季節にあたることから、《五月晴れ》は「梅雨時にはめずらしい晴天の日」を指すことばであり、《五月雨》は梅雨時に降る雨のことを指すそうです。

そういえば、ボク達が日常あたりまえに使っている言葉にも、時代の移り変わりとともに使われ方や解釈が変わってしまっている言葉がたくさんあります。

「確信犯」や「役不足」など、よく使われる言葉も本来の意味とはまったく違った解釈・使われ方をしています。

言葉は当然、時代とともに変わるものでしょうから、それを否定するつもりはありませんけど、その言葉の語源を紐解いて、日本の文化や風土を再発見するのも楽しいものではないでしょうか(^^


◆朝の陽射しも大分強くなってきました。
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リキも自然と木陰を選んで休憩するようになりました。

◆今朝は、チョッと肌寒く、陽だまりが気持ちよく感じられました。
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今朝のお出迎えは、風に加え、同じマンションのチワワのレオン君、ご近所のトイプードルのブブ君です。
リキは、みんなに迎えられ、嬉しさいっぱいで、どうしたらいいのかとまどっているようです。

◆風は、リキのボールを取り上げて走り出しました。
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◆速い!速い!・・・あまりの速さにうまく撮ることができません(^・^)
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なぜか?ボールを取ると一目散にリキMaMaのところへ駆けていきます(^。^)
まだ、リードを離すのがチョッと怖いので、ヒヤヒヤものなんですけど・・・。

五月の風薫る朝の光の中で、リキや風と遊んでいると、ついつい時間を忘れてしまい・・・「あっ!今日は会社だったっけ!!」なんて、あわてて家へ吹っ飛んで帰るリキPaPaでした。

2007年5月15日 (火)

コイの季節

「恋の季節」と聞くと・・・・・。

♪忘れられないの  あの人が好きよ
  青いシャツ着てさ 海を見てたわ

ピン・キラのヒット曲を思い出してしまいます^^
この歌が流行ったのは、もう40年も前のことだそうです。

この時代のころを思い出すと、「昭和元禄」などといわれ、庶民も「カー・クーラー・カラーテレビ」の新三種の神器と呼ばれるものを手にできるようになり、豊かさを実感するようになりはじめたころだと思います。

当時、親父が、山高帽にパンタロンスーツというイデタチで一世を風靡した、その、「ピンキーとキラーズ」のNHK紅白歌合戦での雄姿を見るべく、年末に相当無理をしてカラーテレビを買ってきた覚えがあります。

♪夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
  あの人が云った  恋の季節よ


今、ボクの住むマンションの西側には荒川からの用水路として開発された細い川があります。

この川に、今、たくさんの鯉が登ってきています。
毎年、こよみが春をつげ、気温があがり温かくなると、まるまると太った雌鯉が数匹の雄鯉をしたがえ産卵のために登ってきます。
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◆鯉も恋の季節です。
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鯉の生態については、まったく知りませんが・・・・。
雌と雄がもつれあうようにバシャバシャと音をたて・・・必死に子孫を残そうとしているようです。
そして、夏が過ぎるる頃には、稚魚の大群が川の中を泳ぎまわる姿が見られます。

◆リキも川の中の音にビックリ!!・・・覗き込んでいました。
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《コイ》の名の由来はいくつかあるようです。

身が肥えているから、「コエ」とよばれ「コイ」に変わったという説や味が他の魚より「越え」ているので「コエ」から「コイ」に変わったとする説など多々・・・・。

もっとも有力な説が、昔、景行天皇が絶世の美女と言われた女人に恋心をいだき、魚(鯉)を池に放し、その美女の関心を引き、その美女をものにしたということから、その魚を「コイ」と呼ぶようになったとされるものだそうです。

◆今朝は、リキMaMaと風がマンションの下の公園で出迎えてくれました。
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今日も、風の「熱烈歓迎」を受け、リキは怒っています(^・^)

◆リキはリキMaMaのところへ行こうとしますが、風が邪魔をして、思うように行けません。
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◆思わぬ恋いがたきの出現に、リキも負けてはならぬと戦ってはいますが・・・。
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最近、風は、ますます、リキMaMaにベッタリで、ストーカー化しています。
ちょっとでも姿が見えなくなると、甘え声で探し回り、見つけると飛びついていきます。

そんな様子を横目で見ているリキの心のうちは・・・・。。。

「あぁ~恋とは、なんて儚く虚しいものなのか!」

2007年5月11日 (金)

強風!

今朝は『強風』の影響で、JRなど交通機関に運転見合わせなどが相次ぎ、通勤・通学には大きな影響が出たようですね。

◆リキもCimg0047 散歩に出ようとしたら、ものすごい風にチョッとびっくりしたようです!

                            

                              

                          

                            

                                

                           
                     

11階の通路は、まともに西風を受けて足もなかなか前に進みません。

◆いつもの散歩道でも風が強く、歩き辛いようです(^・^)
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風力の度合を表すものに《ビューフォート風力階級》というものがあるそうです。
これは、イギリスの海軍提督であったフランシス・ビューフォートが1806年に提唱し、1964年に世界気象機関で世界標準に採択され、日本の気象庁も「気象庁風力階級」と翻訳して現在使用しているそうです。

◆公園の木々もおおきく揺れ動いていました。
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その階級は、風速や陸上の様子、海上の様子を基準として、0~12の13段階に分類され、それぞれに呼称がつけられているとのことです。

『強風』は風力階級7の呼称で・・・地上10mの風速が13.9~17.1m/s、陸上の様子は大きな木の全体が揺れ、風に向かって歩きにくい・・・というものだそうです。

ちなみに・・・4は和風(埃が立つ程度)、5は疾風(葉のついた枝が揺れる)、9は大強風(瓦が飛ぶ)、11は暴風(28.5m/s以上で被害が大きくなる)で、一番強い12は颶風。「グフウ」と読むそうで32.7m/s以上で甚大な被害になる・・・と定義されているそうです。

また、「疾風」や「強風」、「颶風」は戦争中の日本軍の戦闘機の名前にもなっていたようです。
中でも、「強風」は第二次世界大戦時、日本海軍により、南洋諸島に侵攻し制空権を確保するために開発された水上戦闘機だそうです。

◆ベンチでも風が強く、今日はゆっくり休憩できませんでした^^
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一番弱い風力階級0の呼称は「平穏」、煙はまっすぐ昇る、水面は鏡のように穏やか。

今、国会では国民投票法案が可決されようとしています。
憲法九条改正への道筋をつける法案として議論をよんでいますが、日本にまた「日本軍」ができ、戦闘機に「台風」などと名前をつける時代がこなければいいと思っています。

やっぱり!・・・『平穏』・・・が一番いいに決まってますから(@^▽^@) 

2007年5月10日 (木)

カタバミ

今の時期、散歩をしていると、黄色の小さな可憐な花をつけ一面に広がっている三つ葉の草をあちらこちらで見ることができます。

ハート型の葉が3枚、先端でつながって三つ葉になっています。
クローバーと間違えやすいですが、クローバーは、ご存知の通り「白詰草」。花がまったく違います。

◆リキの散歩道でも、あらゆるところで見ることができます。
Cimg0081                            

                                

                               

                              

                          

                          

                            

この草花は、《片喰み(カタバミ)》という名で、そのハート型の一葉一葉が陽がかげると睡眠運動をし、2枚折になって閉じてしまいます。

その閉じた葉が、虫にでも食べられたように見えることから《片喰み》の名がついたそうです。

◆朝陽を浴びると、葉と同様に閉じていた花も開きます。
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うまくピントをあわせられず・・・ゴメンナサイ!

近年、葉の大きさが3倍もあるものや、花の大きさが数倍にもなるカタバミの仲間が花壇で見られるようになりましたが、道端で見られる小さくて黄色の花をつけるものは、古来から日本にあるもので、腫れ物や虫刺されに効く薬草としても用いられ、「枕草子」に初見されるそうです。

また、花が終わると、槍の穂先の様な実から種子を遠くへ~~パチッと音をたて弾き飛ばし子孫をどんどん増やしていくそうです。
耳を澄まして見ていると実際に音をたてて種子が飛ぶのを見ることができるそうです。

戦国の時代、その子孫の繁栄を誇る姿と、一旦根付いたらなかなか枯れないたくましい姿を見て、カタバミの葉を家紋として取り入れた武将がたくさんいたとのことです。

◆「丸に剣片喰み」という家紋で、リキPaPa家の家紋です。
Img22406                              

                               

                                 

                            

                         

                         

                     

                         

      

「先祖は武士だった」と、子どもの頃からよく聞かされてはいましたけど・・・・。
そういえば、先祖代々のお墓にもこの家紋が彫ってあります。  

それにしても、昔の人は、家紋一つをとっても、桐、蔦、笹、葵などと普段目にも留めないものに価値を見いだし、自家の永遠の繁栄を願うとともに、文化人として「侘び寂び」を楽しんだのかもしれませんね。

それと、カタバミの葉と実(種子)は、どんどん増えるということから「金運の御守り」ともなるそうです。
皆さ~ん!カタバミを財布の中にそっと忍ばせてみてください。

2007年5月 9日 (水)

強烈なお出迎え

平日の朝の散歩は、リキと二人です。

風が一緒だと、もう~大変!
あっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ・・・。

リキもマイペース!
自分の行きたい方へ、行きたい方へと一歩もゆずりません(^・^)

こんなやつらを一緒に連れての散歩は、時間の余裕がある休日にしかできません。
そんなわけで、時簡に限りがある平日は、リキと二人で散歩をしています。

◆リキも、鬱陶しいやつがいないので、のびのびと自由に散歩しています。
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◆家へ帰ると門のところで、風が待ち構えています。Cimg0020

                           

                          

                          

                          

                           

                         

                        
チャイムの音を聞くと、リキMaMaに玄関ドアを開けさせ飛び出してくるようです。

◆リキがポーチに入ると・・・風の強烈なお出迎えが始まります。
Cimg0005                             

                         

                        

                         

                       

                       

   
                         

◆前から後ろから、リキの顔めがけてじゃれ付きます。
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◆リキも散歩から帰ってきたばかりなので、チョッと疲れ気味のようで、最初のうちは風の思うがままにやらせています。
Cimg0007_2                              

                            

                        

                     

                           

                     

 

風にとっては、リキが帰ってきたことが、うれしくて!うれしくて!しょうがないといった感じです。
                          

◆がまんしていたリキも、とうとう堪忍袋の緒が切れたようで、「ウッ~ワン!ワン!」って怒っています。
Cimg0009_1                        

                            

                            

                          

                             

                           

                            

怒られた風は、一瞬はたじろぎますが・・・・・(^^
すぐに元気を取り戻し、リキを追い掛け回します。

リキは相変わらず「ウッ~ワンワン」と威嚇しますが・・・・(`▽´)
風はまったく意に介せずリキの後を追いかけて行きます。

それにしても、怒られても!怒られても!リキにすり寄っていく風の姿は、けな気で、なんともいえないかわいらしさを感じます。  

「風にもう少しやさしくしてあげて!」ってなんて言うのは、リキにとっては、ものすごく酷なことのようですね(^◇^)

2007年5月 8日 (火)

こだわりのトリマー^~^

風は2回目のトリミングに行ってきました。

我が家では、リキのグルーミングはすべてリキMaMaがやっていたので美容室へは行ったことがありませんでした。

トイ・プードルは、毎月、カットも必要とのこと。
1回目は、どこへ?連れて行ったらいいかわからなかったので動物病院にお願いしました。

◆1回目のトリミングの写真です。
Cimg0007_1                            

                       

                           

                             

                          

                           

                          

1回目の時、リキMaMaは日光の手前(今市=イマイチ)で、お気に召さず!即、次は違うところへと思ったようです。

「カットはどうしてるんですか?」
「どこか、いいところ知らないですか?」
・・・・・散歩で会うワンちゃん仲間に次から次へと声をかけ、リキMaMaの美容室探しが始まりました。

たくさん聞いて廻った結果・・・・・1件の美容室の名前が何人かの人からあげられました。
「チョッと料金が高いんですけど、とっても上手ですよ」
「ワンちゃんの健康にも気を使ってくれて、安心できます」

・・・・・ってことで、まず、リキMaMaとその美容室のオーナー兼トリマーさんとご対面・・・・・お店の方針とかワンちゃんへの接し方とか、トリミングに対するオーナーさんの熱意とか、リキMaMaの不安とか・・・・・いろいろなことについて話し合い、お互いの理解を深めたようです。

結果、リキMaMaは「気に入った!!」ということで、風はその美容室に行くことになりました。

◆というわけで2回目のトリミングです。
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◆今度はどうですか?少しはかっこよくなりましたか??
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オーナーさんは、《こだわりのトリマー》??・・・らしく!!
「私は、飼い主さんのことよりワンちゃんのことを第一に考えます」
「ワンちゃんにとって一番いい方法を飼い主さんにお勧めして理解してもらいます」

・・・・・なかなか、はっきりと!物を言う方ですが、別に片意地を張っているふうでもなく、不合理なことをいう方でもありません。
また、奥様と二人三脚でテキパキとした作業の中にもワンちゃんに対する愛情があふれているように見受けられました。

それに、獣医さんに行くほどでもないし、人に言ったら笑われそうなチョッとしたワンちゃんの体調の変化に対しても親切に答えてくれます。

「ウチは24時間体制で相談に乗っていますので、ワンちゃんの様子がチョッとでもおかしいと思ったら、遠慮せず、夜中だろうと何だろうと、いつでもいいですから、獣医さんに行く前に電話ください。」と言われました。

◆リキの健康状態も見てくれました。
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リキも爪を切ってもらったり、指の間の毛をカットしてもらったり、歯の状態を診てもらったり、聴診器で心臓を診てもらったり・・・・・と風のトリミングに便乗してしまいました。
それも、無料で!!

リキMaMaの性格を思うと、これからも、この美容室にお願いしていくことになるんでしょう。・・・「リキMaMaは竹を割ったような人」とよくいわれますから・・・・・(^^

ワンちゃんの美容室や病院を決めるというのは、そのトリマーさんや獣医さんの腕や評判ということよりも 、飼い主との相性がいいかどうかが一番なんだと感じました。

2007年5月 7日 (月)

親知らず(^m^)

ボクは生まれつき歯が丈夫で、数年前に何本か治療しただけで、あまり歯痛にも悩まされたことがありません。

その治療も、痛くもないのに、TVの「歯の健診のすすめ」というのを見て、歯医者さんに行ってみようと思ったのがきっかけです。

それまでは、「みんなが嫌がる歯の治療」って、どんなことをするのかも知らず、まして、歯の知識はまったくゼロでした。

永久歯が何本あるのか?
《親知らず》って、名前は聞いたことはあるけど・・・どの歯のことをいうのか?・・・なんで、《親知らず》っていうのか?
まったく、知識もないし、気にも留めたことがありませんでした。

その歯医者さんで、
「リキPaPaさんは、歯が全部きれいに揃っていて、親知らずも上下4本ともきれいに生えていて、これなら一生、自分の歯で過ごせますよ!!」
「歯磨きのやり方を教えますから、毎日しっかり磨いてくださいね」
・・・と言われ、歯の掃除に何回か通って治療も終わってしまいました。

その時、初めて、《親知らず》がどの歯で、生えない人もいて、名前の由来も聞いて、その歯がやたらと悪さをすることも知りました。

◆ここのところ、さかんに風の乳歯が抜けています。
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人間もそうですけど、何故、乳歯が抜けて永久歯に生え変わるのか?乳歯はなんのために生えるのか?・・・いろいろ聞いたり、調べてみたりしましたけど、納得のいく回答は未だに得られていません。まして、ワンちゃんなんか3ヶ月から6、7ヶ月で抜けてしまうのに・・・?  ワンちゃんの場合は、乳歯が抜けないで永久歯との二枚歯になってしまうこともよくあるそうです^^
そういえば、さだまさしの前歯が3本あり、その原因は乳歯が抜けなかったためだそうです。この前TVで本人が言っていました。


《親知らず》の名前の由来を聞いてチョッとビックリしました!!

親知らずは、17歳から20歳ぐらいの時に奥歯の一番奥に生えてくる歯で、親元を離れてひとり立ちするころに生える歯ということで、親も知らない間に生えている歯ということで《親知らず》と呼ばれるようになったそうです。

ボクの親知らずは、いつ頃生えたのか?自分でもまったく記憶がありません。
まして、ボクは大学にいくため18歳の時に東京へ来てから一度も故郷で暮らしたことがないので、両親も知るはずもありません。正しく、《親知らず》ですね(^^

実は、先月・・・4月2日に母が81歳で急逝し、斎場で母の歯がすべて自分の歯であったと聞かされ驚きました。
母とは、まったく似ているところはないと思っていたのですが・・・どこかで受け継いでいるのですね。
父も5年前に他界し、歯のことはもちろんですが、ボクの子どもの頃のことを聞くことは、何もかもできなくなりました。

◆リキの歯は若干歯石がありますが、今のところ大丈夫のようです。
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リキや風の親は、歯が生え変わったことすら知らないんですね。

最近の人は、親知らずが生えない人が多いそうです。
だから、「親離れしない子」や「子離れしない親」が増えているのでしょうかね^^

ちなみに、人間の歯は親知らずを含めて、上16本、下16本、合計32本。ワンちゃんの歯は、成犬で42本だそうです。 

みなさん!健康な歯は長生きのもと!!
歯を大切にしましょう(^皿^)

2007年5月 6日 (日)

元祖!いい・かげん流 GWの過ごし方^^

4月28日から始まったGWも今日で終わりですね!

9日間もあれば、何か思い出に残ることが一つや二つあっただろう・・・・・と振り返ってみましたが・・・・・頭の中に浮かんで来るのは、《リキ》と《風》のことばかり!!

◆リキと風を連れての散歩は結構大変です^^
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ボクは4月半ばに罹った風邪が、未だに完治せず、GW中も咳に悩まされていました。
昨日TVを見ていたら「マイコプラズマ肺炎」とかいう肺炎が流行っているそうで、症状が似ているので今チョッと不安になっているところです(^_^)
大人が罹ると耐性菌により抗生物質が効かず重篤になるケースがあるとのこと。
明日、病院へ行ってみます!


そんなわけで、GW中は遠出はせず、散歩に始まり散歩に終わる9日間でした。

◆天気も上々!近くの河川敷に遊びに行きました。
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◆リキは草の上を駆けずり回るのが大好き!!
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◆疲れ果てるまで走り回り、草の上に寝転んでしまい立とうとしません(^・^)
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◆仕方がないのでリキMaMaに自転車で迎えに来てもらいました。
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Cimg0352 リキは後ろのかごへ、風は前のかごへ乗ります。    

                          

                            

                         

                        

                        

                           

                                         
毎朝7時に起きて、リキと風を連れて散歩へ出かけます。
時間に制約がないので、行き先はリキに任せてのんびりぶらぶらです。

気が付くと、お昼真近か!
リキMaMaからTELがあり・・・「いいかげんに帰ってきなさい!!」

リキも風もグロッキーなのでリキMaMaに助けを求めて、自転車で迎えに来てもらいます。
そして、デイジーでパンを買って帰り、ブランチです。

午後は、車を洗ったり、冬服と夏服の入れ替えをしたり、お風呂掃除をしたり、買い物したりetc.・・・^^
あっという間に時間が過ぎて4時半ごろには夕方の散歩へと出かけます。

7時後ろに帰り、リキと風にご飯を食べさせ、その後、僕たちが食事をして、少しだけTVを見てくつろいだと思ったら、もう10時。寝る前の散歩の時間です。

小一時間散歩して家へ帰ると11時。
歯を磨いて、お風呂に入って・・・・・もうねる時間です。

リキと風を一緒にベッドに連れて行き、音楽を聴きながら小説を読んでいると、いつの間にか寝てしまっています・・・・・気が付くと、もう朝!風が顔をペロペロなめています。

・・・・・これが、我が家のGW。普段の休日と何も変わりがありませんでした。
リキや風にはGWはまったく関係ありませんからね!!

ただ、どうも?休日だということは判るみたいなので、今日は、「明日からリキPaPaはお仕事だよ」って言って聞かせたのですが・・・判ったのか、どうか・・・・???

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