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2006年11月21日 (火)

仙台「秋保温泉」と松島遊覧 #4

松島港の観光スポットといえば、なんといっても《瑞巌寺》です。
瑞巌寺の歴史は古く、創建は平安時代の初めまで遡るそうです。828年比叡山の第三代座主慈覚大師円仁が寺を建立したのが始まりとのことです。Cimg0322Cimg0323
                           
                          
                            
                              
                             
                           
 
海岸通の入口から表門をくぐり、一段の段差もない参道を進み中門をくぐると正面に国宝の本殿が姿を現します。                   
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本殿の右側には、これも国宝の庫裡があります。
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左が本殿、右が庫裏です。                          
堂内の写真がNGだったので紹介できませんが、金の襖絵や住職の使った駕籠や伊達政宗に殉死した武将たちの位牌など当時のまま残されています。

もうひとつ海岸側の小島にある、瑞巌寺の附属寺院《五大堂》ども観光スポットです。
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五大堂へ行くには「透橋」という下の海が見える赤い橋を渡っていきます。                              
本堂の周りに掘られた十二支の彫刻が有名で、自分の干支に向かって拝むと願い事が叶うと言われているそうです。


瑞巌寺を後にして、今回の仙台・松島の旅も終わりです。
仙台駅から帰路に着きました。  Cimg0197_1
仙台駅は、日本一駅弁の種類が多い駅だそうです。
「牛タン網焼き弁当」と「牡蠣めし」を買って帰り、家で食べてみました。
                                                   

両方ともとってもおいしく、牛タン弁当は紐を引っ張ると熱くなるやつで、Goodです^^

                                                                 
ここからは、仙台・松島のおみやげコーナーです!!
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まずは、何と言っても!「牛タン」に「笹かまぼこ」です。

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最近の仙台の顔といえば、「東北楽天ゴールデンイーグルス」ですね。
イーグルスバージョンのキティちゃんをリキのおみやげに!! 
                                                                              
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バスのガイドさんから教えてもらいました。おみやげを買うコツは、誰かにあげるためではなく、自分へのご褒美として買うと、いいものが買えるそうです。
・・・というわけで、ニッカウヰスキーと伊達政宗ビールを買いました^^                         

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蒸留所でアップルワインの試飲をやってました。それが女性陣にものすごく好評で、みんなが買っていたので、お酒のNGなリキMaMaへチョコを買いました。           

リキは、おみやげのキティちゃんが気に入ったようです。
振り回して遊んだ後は、抱え込んで寝てしまいました(^・^)                   
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一泊二日の短い旅とはいえ、日本の名勝を心に焼きつけ、チョッとだけ歴史を探訪することもでき、また、おいしいものもたくさん味わうことができ、本当に楽しい旅でした。                        

2006年11月18日 (土)

仙台「秋保温泉」と松島遊覧 #3

秋保温泉の朝・・・前日の天気予報ではあまりよくなかったのですが、ヤッパリ「晴れ男!」さわやかな青空のもとあたたかな陽射しが温泉街や庭園にふりそそいでいました。
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仙台で有名なものの一つに、市内の商店街で行われる《七夕まつり》があります。
仙台の七夕まつりは、「青森のねぶた」、「秋田の竿燈」とともに、東北三大まつりの一つに数えられています。
吹流しや仕掛け物などの趣向をこらした竹飾り1500本が仙台のアーケード街を色鮮やかに埋め尽くすそうです。

その仙台の夏の風物詩を一年中体験できるところがあります。
それは、かまぼこの製造で有名な「鐘崎ベルファクトリー」にある《七夕館》です。
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この七夕館では、願い事を書いた短冊を結び付けることもできます^^
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館内では、大きな七夕飾りが光と映像に彩られ、華麗で幻想的な空間を体験することができます。                                    

                                                      

七夕館を後にして、今日のメインイベント《松島遊覧》の出発地、塩竈港(シオガマコウ)に向かいました。(塩釜と言う字は略字で塩竈が正しいそうです)

国内屈指の漁港として名高い港町《塩竈》。
中でも生マグロは、日本一の水揚げ高を誇っているそうです。
また、一平方メートル当りの寿司屋の数が日本一とお寿司屋さんが多いところで、宮城のササニシキに三陸沖の新鮮な魚介類をふんだんに使ったお鮨が食べられるそうです。
今回は、お寿司屋さんに寄ることができず残念でした。

《松島遊覧》はこの塩竈港から松島港まで約50分の船の旅です。
《松島》は、ご存知の通り、京都の「天の橋立」、広島の「厳島」(安芸の宮島)とならんで日本三景と呼ばれる日本を代表する景勝地です。

松島湾には大、小、260余りの島々があり、その総称を《松島》と呼びます。
その島々には、鐘島、双子島など々、すべての島に名前がついているそうです。

さて、いよいよ「芭蕉丸」に乗って松島遊覧のスタートです。
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松島遊覧で最初に出迎えてくれたのは、《カモメの大群》です。
お目当ては、乗船客が撒いてくれる「かっぱえびせん」です。
えびせんを空中に投げると海へ落ちる前にカモメが食べてしまいます。
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えびせんを手にもって差し出すと咥えていきます。                       

「かっぱえびせん」は船の中で2袋、100円で販売してます。  Cimg0270_1                                                             
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松島港に着くまで、舟の周りを旋回しながらついてきます。                                                      
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トビもえびせんが撒かれると高いところから急降下してきます。                             

カモメと遊んだ一時も、本当に面白くて楽しかったです。
カモメさんも「かっぱえびせん」の味を覚えてしまい・・・「やめられない、とまらない」なんでしょうね(〃^¬^〃)



さあ~!いよいよ島々が見えてきました。
しばらくは、絶景を楽しみましょう!!
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50分の船旅・・・松島港が近づいてきました。

松島というと「松島や ああ松島や 松島や」という川柳を思い出す方も多いと思います。
松尾芭蕉が奥の細道で松島を訪れたとき、あまりの美しさに俳句が詠めず、代わりに言った言葉だとされていますが、これは、後世の人がつくった川柳で、実は芭蕉は松島では俳句を詠んでおらず、同行した弟子の河合曾良が「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」と詠んだと奥の細道には書かれているそうです。

松島の船の旅も、無事、松島の港に着きました。
丁度お昼です。食事にしましょう(^◇^)

2006年11月17日 (金)

仙台「秋保温泉」と松島遊覧 #2

仙台の旅の宿は、名湯・秋保温泉 《篝火の湯 緑水亭》です。

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ボクの部屋は9階の《花物語「咲くら」》という部屋でした。
この部屋が、もう!最高でした!!
いわゆるSuite!・・・部屋数は4つ、ものすご~く広いリビングには8人掛けぐらいのダイニングセットと大画面液晶テレビ、続いてこれまた広~い和室。次の間にはマッサージ機が2台、そしてツインのベットルーム。
バス、トイレはもちろんキッチンも付いてます。お風呂からは日本庭園が一望できます。
こんな!すばらしい部屋に二人で泊まりました。       Cimg0251_2Cimg0244_1                         
                      
                         
                        
                       
                       
                        
ホテルの部屋からの眺めがとてもすばらしいです。
庭園の木々の紅葉も丁度見ごろでした。
  

ホテル2階「春秋の間」で200名の大宴会が始まりました。
今日は、みんな昼間から飲み続けているので、乾杯と同時に宴会もヒッチャカ!メッチャカ!!です。
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余興の獅子舞が宴席中を駆けずり回っています。
会社の相談役の頭をガブリ!・・・厄除けをしてくれました。
                                                          
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美人!秘書から冷酒をすすめられ、ご機嫌なリキPaPaでした(^ー^)
《緑水亭の若女将》もあいさつをしてくれましたが、チョッと遠くて写真が撮れませんでした。
    

お料理も赤座海老、泉鯛の入ったお造りをはじめ牛ステーキ、牡蠣グラタン、ふぐちり、にしんそば、茶碗蒸しなど全部で12品目、大変おいしくいただきました。

まして、この夜は無礼講!みんな思い思いに飲んだり歌ったり、楽しい一時を過ごすことができました。

ボクは、この後、二次会、三次会へと・・・何時に部屋に戻ったのか覚えていません^^
今日はビール、冷酒、熱燗、焼酎、ウイスキー、ワインと若い者に引きずられフルコースで楽しみました。

チョッと飲みすぎです・・・もうやすみましょう(´∀`)                        

2006年11月16日 (木)

仙台「秋保温泉」と松島遊覧 #1

11/13~14日、会社の慰安旅行で仙台「秋保温泉」~「松島」方面を訪ねてきました。

仙台といえば思い出すのが、さとう宗幸の《青葉城恋唄》です。

♪広瀬川 流れる岸辺 思い出は帰らず
  早瀬 躍る光に 揺れていた君の瞳
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 流れの岸
  瀬音ゆかしき 杜の都
  あの人は もういない

東京駅から東北新幹線で約2時間、広瀬川を渡ると間もなく仙台駅です。
仙台は歌にも唄われているように、名水百選に選ばれた清流・広瀬川の岸辺に広がる緑豊かな街、《杜の都》です。
特に「青葉通り」と「定禅寺通り」のケヤキ並木は壮観です。
人口100万人を超える東北地方の中核都市でありながら、都会の喧騒はまったく感じられず、市内は緑が豊富で、森の中に街があるような感じがします。
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仙台の歴史を訪ねるには何といっても、あの名将、独眼流・伊達政宗が築いた仙台城、別名、《青葉城》でしょう。
青葉城は京都の二条城などと同じく「天守閣」がなく、「平山城」と呼ばれるお城です。
特に、この青葉城は青葉山という山の頂上に築かれ広瀬川という自然の濠にも守られていたため天守閣を築く必要がなかったとのことです。
当時のお城は、空襲や財政事情によりすべて取り壊されており、現在は、石垣や櫓の一部が復元されているだけですが、《青葉城資料展示館》のCGで当時の様子をうかがい知ることができます。
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伊達政宗は当時《千代》といわれていたこの地方を、千代ではあまりにも短すぎるといって、伊達家が永遠につづくようにと漢詩の一語をとって《仙台》と名付けたそうです。

青葉城址には有名な「伊達政宗公騎馬像」のほか「荒城の月」の歌碑や作詞者《土井晩翠》の銅像、島崎藤村の「草枕」の碑、阿部みどり(俳人)の碑、愛知揆一郎(政治家)の像など仙台にゆかりのある近代人の記念碑もあります。
Cimg0203Koujou12                         
                        
                         
                        
                        
  
                                     
青葉城で昼食をとりました。
食べることに気をとられてしまい写真を撮るのを忘れてしまいましたが、さすが仙台!出てきたものは、《笹かまぼこ》に《ずんだ餅》、そして《仙台黒毛和牛のステーキ》でした。
ちなみに、ずんだ餅というのは枝豆をすりつぶし砂糖をまぜて甘くしたものをやわらかいお餅にかけて食べる仙台名物だそうです。   
  

仙台観光の穴場、《ニッカウヰスキー仙台工場》を訪ねてみました。
旅行に行くと日本酒の酒蔵とか試飲コーナーはよく訪ねることがありますが、ウイスキーの蒸留所を訪ねたのは初めてです。
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おなじみのニッカウヰスキーのラベルがありました。
                                                            
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工場といっても音一つしません。
静かな山の中で、ウイスキーが長い年月をかけ、じっくり、ゆっくりつくられていることが伝わってきます。Cimg0223_1
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ウイスキーの出来たては無色透明です。
樽の中で熟成されることにより、樽木からしみでた成分などで、あの琥珀色に変わります。その樽木の質や熟成する場所の環境によって、色や味に変化が出てくるそうです。
また、《スコッチウイスキー》と名乗るには、最低3年の樽熟成が法律で義務付けられているそうです。

ニッカウヰスキー仙台工場でウイスキーの試飲を楽しんだ後は、いよいよ今日の宿、仙台の奥座敷、名湯《秋保温泉(アキウオンセン)》、『篝火の宿 緑水亭』に向かいました。
Cimg0255_1Cimg0247_2                         
                        
                       
                         
                        
                             
                            
《緑水亭》のある《秋保温泉郷》は仙台駅から車で30分程のところにあり、兵庫の有馬温泉、愛媛の道後温泉と並び日本三名湯のひとつに数えられています。
緑水亭は三万坪の広さの日本庭園を有し、源泉掛流し「篝火の露天風呂」がある秋保温泉屈指のホテルです。現天皇・皇后両陛下も皇太子時代に宿泊したそうです。

また、緑水亭の若女将もブロガーです。
今回、宿泊する前にコメントを入れておきました。

「篝火の湯」で疲れを癒したら、いよいよメインイベントの「大宴会」です。

宴会までチョッと休憩をしましょう(^~^)

2006年11月10日 (金)

ちびっこギャング!!

連休の一日に、同じマンションに住むチワワのチョコちゃん♀が遊びに来ました。

☆リキ君!遊びましょう(^・^)Cimg0133_3

                          
                               
                         

                                                   

                              

                         
◇◇いきなり、リキの寝ていたところへ飛び込んできました!                                                   

☆チョコちゃん!遊びに来たの?久しぶり~^^
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◇◇しばらく、夢中で遊んでいました。
▽▽リキは、チョコちゃんのスピードについていくのが大変です。                       

☆こっち向いて~!写真をとるのも一苦労です^^
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◇◇カメラを向けたら、ふたりとも突然遊ぶのをやめてポーズをきめてくれました!!

☆のどが渇きました~お水くださ~い(^◇^)
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◇◇断りもなく!勝手に探し当てて飲んでます!                    

☆リキ君、もっと遊びましょう!!      Cimg0128

                            

                               

                           

                          

                         

                        
                   
◇◇リキは、「もういい!」って感じです^^                          

☆リキ君、待って~!そんなこと言わないでもっと遊んでよ!!                                                      
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◇◇名前の通り、あっちへチョコチョコ!こっちへチョコチョコ!!                               

☆もう疲れました!一人にしてくださ~い(^。^)
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◇◇ちびっ子ギャングのいたずらにへとへとといった感じです(^^                            

リキMaMaとチョコMaMaは、なんか話しに夢中です。

「リキMaMa、チョッと!聞いてくださいよ!!ウチのパパは、もう!~~~~~」

「ウチも一緒よ!お宅のパパは何型??・・・。そういう時は実家へ帰っちゃいなさい!!」

◇◇黙って聞いていたら、なんか!雲行きが怪しくなってきたので・・・・退散、退散!!

しばらくして、覗いてみたら!二人で《ロデオボーイⅡ》をやりながら、今まで買った通販グッズの品定めをやっていました。

☆☆お二人ともお幸せに☆☆

2006年11月 6日 (月)

小江戸~川越~

11月3日 文化の日 《時の鐘》で有名な埼玉県川越市の《蔵づくりの街並み》をたずねてみました。

川越(カワゴエ)は東京から北へ1時間程のところにあり、室町時代より城下町として発展し、江戸時代には、江戸城の北の守りとして、大老や老中といった有力大名が配置されていました。また、新河岸川(シンガシガワ)の舟運で江戸と結ばれ江戸の文化が息づき、商都としても繁栄しました。

当時の住宅や蔵が多数残されており、現在では《小江戸川越》(コエドカワゴエ)とよばれ、その蔵づくりの街並みや、環境庁主催の残したい《日本の音風景100選》に選ばれた《時の鐘》、徳川家康の師《天海僧正》が住職として入寺した《喜多院》など、たくさんの観光客で賑わいを見せています。
 
《蔵づくりの街並み》です。
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☆リキ&リキPaPaです(^・^)↑↑                                                                                                                                    

                                                          

《明治時代の建物も残されています》                                                    
Cimg0060Cimg0046_6                           

                      

                       

                        

《川越の時の鐘》です。
Cimg0095_1Cimg0109_5                     
                       

                 

                                                                                       

川越の時の鐘は、《札幌・時計台の鐘》、《広島・平和の鐘》、《福岡・観世音寺の鐘》等々と共に、環境庁主催の残したい《日本の音風景100選》に選ばれたもので、江戸時代から300年間、暮らしに欠かせない刻を告げてきた鐘です。

現在は電動式になっていますが、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)に蔵づくりの街並に鐘の音を響かせているとのことです。

《時の鐘の下で記念撮影をしました》                                      
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☆観光の人たちがたくさん通るので、チョッと緊張気味です(^。^)                                                            
                                                                         
       
《人力車》や《ボンネットバス》に乗って名所まわりもできます。                                  
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☆人力車夫はイケメン揃いとのこと^^・・・蔵づくりの街並みをゆっくり堪能できます@@                                                                              
                                                              
 
                               
《おまけの1枚》です。
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☆托鉢している狸坊さんと~^^
                                                      
                                                        
                                                      
文化の日、すこ~しだけ、日本の文化や歴史を味わうことができた一日でした((*^▽^*)

2006年11月 1日 (水)

リキの幸福度(^・^)

《世界幸福度ランキング》なるものでは、日本人の幸福度は、世界で90番目だそうです。

「幸福」を健康・経済・教育といった尺度や、生活満足度・平均余命・1人当たりの生活可能土地面積といった指標により分析したもので、約180ヶ国を対象に実施されたものだそうです。

結果、意外にもG8諸国は軒並み低位置にランキングされ、コロンビア、コスタリカといった中南米諸国が高位置に名前を連ねたそうです。日本は丁度、世界の中間に位置しているわけですね。
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☆リキちゃんの幸福度はどのくらいですか??

♪みあげてごらん~                                  

☆真上から撮ってみました@@                                  


                                                                                             
また、別な幸福に関する研究では、高収入の人の50%が「自分は不幸だ」と答え、低収入の人の30%が「自分は幸福だ」と答えたそうです。

このような結果をみると、「人間の幸福感」というのは経済や資源の豊富さや高収入といったものだけでは得られないということがよくわかります。

誰しも目標を達成したり、困難を乗り越えたときは「幸せだ」と感じることでしょう。
すなわち、「幸福」とは、自分でつかみ取るものであり、自分の心で感じるものなのでしょう。
いくら物質的に豊かになったとしても、自分の心に感じ取る力がなければ、いつまでたっても「自分は不幸だ」と思い続け、つまらない人生を送ることになってしまいます。

Cimg0004

ただ、今の日本では、豊かさにまみれすぎて、自ら幸福をつかみ取ることを忘れてしまい、幸せということに不感症になってしまう人もいます。
「幸福度」というのは自分の心の中にあるということを、いつも思いながら生きていきたいと思います。

☆リキMaMa!このボールはボクのですよ~(`▽´)                                                                  
                                  
                                  

ところで、《リキの幸福度》はどんな尺度でみればよいのだろう。
というよりもリキの心の中をどうすれば読み取ることができるのだろう。
そんなことはできないことはわかっていても・・・・・。
Cimg0013_10

☆リキちゃん幸福ですか?

☆しあわせだなぁ~♪ボクは寝ているときが一番幸せなんだ♪

☆おやすみなさい~いい夢が見れますように(^・^)                                  


ただ、人間の都合で動物の幸、不幸を左右することだけは絶対にしないことを誓おう!
きっと、リキだって自分の心で幸福を感じ取ろうとしているはずだから(^O^) 

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