変わらぬ喜び^^
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『人間(ジンカン)至る処青山あり』
「青山(セイザン)」とはお墓のこと。
人は、どんなところへ行っても自分の骨を埋めるところぐらいあるので、故郷を離れ、もっと広い世の中に出て大いに躍動することを躊躇してはならない!!
そんな言葉を信じ、世の中を信じ、自分を信じ・・・30数年前に故郷を離れたまま今日に至っているボクですけど・・・「それが良かったのかどうか?」は比べるすべもなく、今の自分の幸福感から考えると良かったということになるのでしょうね~~^^
ささやかな空間でもリキにとっては安住の場所のようです。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
先日、会社の社員募集のために宮城県の仙台に行ってきました。
首都圏だけの採用では、なかなか会社が必要とする人材を集めることができず、それなら、地方からの採用を強化しようということで、合同企業説明会、いわゆる就職・転職セミナーに参加しました。
たくさんの、転職希望者・09年度新卒予定者がボクの会社のセミナーに参加してくれましたが、・・・・・就職先がまだ決まっていない新卒者が多いこと、転職希望者のほとんどが現職はパートや派遣であり、また、ほとんどが4大卒であることetc.・・・・・あらためて地方の就職難、正規雇用の少なさを認識することができました。
ボクの会社は首都圏勤務が第一の入社条件となっており、必然に故郷・仙台から転居してもらわなければなりませんので、万全な借上げ社宅制度を軸に福利厚生の良さを訴えてみました。
中には躊躇せずに「転居できます」という人もいましたが、多くの人から、「親を説得できるかどうか!?」という意見が聞かれました。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
♪風にふるえる 緑の草原
たどる瞳輝く 若き旅人よ
お聞きはるかな 空に鐘が鳴る
遠い故郷にいる 母の歌に似て
やがて冬が冷たい雪を運ぶだろう
君の若い足あと
胸に燃える恋もうずめて
草は枯れても 命果てるまで
君よ夢を心に 若き旅人よ
加山 雄三の唄、「旅人よ」です。
『若者』といえば、「今いる処ではない違う何処か」を求めてさまよう「旅人」のようなもの。
心の中にはいつも故郷にいる誰かを思いながらも自分の夢を追い求め歩き続ける。
◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
この10年、都道府県間を超える「移住者」の数が減り続けているそうです。
また、各都道府県の人口に対する移住者の数「移動率」も低下し続けてるとのことです。
このデータの示す増減は、ほとんどが若者の進学や就職による人口移動によるものであり、今の若者たちが故郷、すなわち地元で進学、就職する率が高くなっていること示すものだそうです。
確かに、仙台のセミナーでも地元の大学を出た人がほとんどでした。
ボクが、いやボク達の世代が、故郷を離れ東京を目指した時代と比べると、若者達の考え方も、そして、その親達の考え方も大分変ってきてしまったのかもしれませんね。
もっとも、今や『上京(おらぁ~東京さ行くだぁ~!)』や『弾 厚作(加山雄三のペンネーム)』も死語の世界に入っているのでしょうけど!!
少しでも毎日が自由に暮らせるようにと、心がけているつもりですが・・・。
それにしても、もし親に自由を奪われて何もできないでいる若者がいるとするならば、
『至る処青山あり』の精神を自分の頭でしっかりと考えてもらいたいと思います。
世の中には、『骨を拾ってくれる人』は、たくさんいます。
人を信じて生きていきましょう^^
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「ごぉ~ん、ごぉ~ん、ごぉ~~ん」
カナカナカナカナカナ・・・・ヒグラシの鳴き声が涼しさを呼ぶ夏の夕暮れ・・・・時を告げる山寺の鐘の音が古い温泉街に響き渡っています。
リキMaMaの故郷・・・いわき湯本は信仰心がとても強いようです^^
月遅れのお盆、故郷の菩提寺にお墓参りをした人もたくさんいることでしょう!
我が家も、お盆にはチョッと早かったのですが先週末、リキMaMaの両親が眠る菩提寺にお墓参りに行ってきました。
◆山一面に数えきれないほどのお墓が建ち並んでいます。
常磐炭鉱として一時代を築いた湯本の街・・・その繁栄の面影がお寺や墓石の立派さからうかがい知ることができます。
『盛者必衰の理』・・・栄えたものは必ず滅びる。。。
そんな言葉を、ふっと!思い出しました。
ペットと泊まれる 「スミレ館」!!・・・【馬】や【牛】も宿泊できます(^^
石炭需要の衰退とともに寂れていった湯本の街も、「スパリゾートハワイアンズ」に代表されるように「温泉の街」として復活繁栄しています。
◆近くに小名浜港を控え、海の幸が満載の夕食です。
小名浜といえばなんといってもカツオの刺身(右上)。
活きがよくてとってもおいしかったです。
「めひかり」のから揚げ(左中央)は地魚でバツグンのおいしさです。
スミレ館はワンちゃんと一緒に部屋で食事ができます。
ボク達ちにとっては、これが一番のサービスです。
今は、息子さんが住職をとなっているので、たぶん大僧正様だとおもいますが・・・。
『おごれる人も久しからず』・・・だれしも権力を持ち続けることはできない。。。
風は2度目、いや、昨年、昨日と3度目のお墓参りです。
リキは何度目だったかな??
何回も来ているので。。。。???
朝のさわやかな風の丘の上で、立派なお寺の建物や豪華な墓石が建ち並ぶ光景をまのあたりにしていたら・・・・・・。
『お墓参り』・・・・・いったい何のために行くのだろう、いや、誰のためのもの?
先祖や故人を供養するため?
それとも、自分を見つめなおすため??
♪そこに私はいません 眠ってなんかいません♪・・・なんて歌もあるし、
「お墓参り代行」や「ネットお墓参り」・・・なんてサービスがある今の時代・・・・。
お墓参り、いやお墓の存在自体をチョッとだけ考えさせられました。
ちなみに、仏教の開祖、お釈迦様のお墓は存在しないということを知ってましたか!!!
また、お寺はあっても、お墓をつくらなくてもいいという宗派があるようです。
「ボクは海に撒いてくれればいいやっ!」なんて思っています。
そんなことを考えながらの朝の散歩となりました。
そして、朝風呂を浴びて、朝ごはんをたっぷりと食べて宿をあとにしました//
◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆
今回は、100%お墓参りが目的でしたので観光はまったく考えていなかったのですが、帰り道に日本三名瀑の一つに挙げられる『袋田の滝』があるので立ち寄ってみることにしました。
別名「四度の滝」と呼ばれているそうで、滝が四段になっているからだとか、春夏秋冬すべての季節に来ないと本当のよさがわからないからなどということが命名の由来だそうです。
冬には凍結して、アイスクライミングのメッカとなるところだそうです。
◆滝に打たれて修行中??のリキと風です(^・^)
観瀑台へは長さ約300mの有料のトンネルを通って行きます。
ワンちゃんもOKです。
◆マイナスイオンをたっぷりと浴びて・・・(^^
修験者であれば滝壺にたち滝行でもするのでしょうが・・・・!
滝に打たれ、何も考えず、「無の境地」に達する・・・そんなことをしてみたいと思いますが・・・・・。。。
“いつも同じように見え落ちる滝の水も一瞬たりとも同じ水はない”
世の中の一切のものは常に変化し、生まれ、滅び、永遠に不変なものなどはないのだ!
人もまたしかり、生を受け生を全うし、あの世とやらの住人へと変化、いや、究極の進化を成し遂げる。
そして、千の風になって自由に飛びまわる。
進化し続けるものには、安住の場所はいらないのかもしれませんね。
◆風はスッカリと「無の境地」に入っています。
『古い山寺の鐘の声 諸行無常の響きあり』
そんなことを感じた、お墓参りでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日、うだるような暑さが続いていますね。
「高い気温」に加えて「高い湿度」。
不快指数もギュンギュンのびて、疲れも倍増!
最高気温が体温よりも高いなんてところもあり・・・早くも、『夏バテだぁ~』なんて人もいることでしょうね(^^
☆☆☆暑中お見舞い申し上げます(^・^)☆☆☆
木陰のベンチで一休み・・・リキも風も暑いのは苦手です(^^
朝の散歩も休憩の回数が多くなります。
そこでぇ~。
『夏バテ』対策3カ条・・・・・なるものを見つけました(^^0)
①水分補給には「ミネラル炭酸水」
→ミネラルウォーターに天然の炭酸が入っているヤツで、この炭酸が、疲労の原因である水素イオンを身体から追い出してくれるとのこと!
②温度差は5℃以内に
→室内の設定温度は外気より-5℃以内に。過剰な温度差は自律神経に異常をもたらすとのこと!
③サマータイムを実施
→ふだんより生活時間を一時間早める。朝の涼しいうちに適度な運動をして、シャワーで汗を流す。ストレス解消には最高とのこと!
いかがでしょ?
ボクの生活に当てはめてみました・・・・・^^
①は、天然水のビールを毎日・・・・・泡は炭酸じゃないですよね^^
たまに、コーラを飲むけど・・・・・天然の炭酸かどうか???
②は、会社では、「チームマイナス6%」で「クールビズ」だけど・・・設定温度は↓↓↓。
夜は、暑いと眠れましぇーん(´Д`)
③は、バッチリ!・・・毎朝、リキと風の散歩に1時間!朝風呂に入ってスッキリです!!
ただ、夜はなんも変わらず・・・午前様で~す(`▽´)
まあぁ~、こんな感じで!今年の夏ものりきりましょう(@^▽^@)
休日の朝、勢いよく散歩に出かけてはみたものの、あまりの暑さにグッタリのリキです。
仕方がないのでリキMaMaに迎えに来てもらいました^^
◇◆◇◆
ところで、
『夏バテ』のバテは、「ばてる」ですね。
その『ばてる』という言葉はの由来は、「馬」が関係しているとのことです。
「ばてる」とは、もともと競馬用語だそうで、「はじめはよいがゴール近くで抜かれること」を言うそうです。
「ばてる」は、「疲れ果てる」の「果てる」を強調するために濁った言い方になったものだそうです。
・・・・・ってなわけで、「リキちゃん!犬はバテないんですけど(^0^)」
◆◇◆◇
そんなこんなで、今年も、人も馬もワンちゃんも「ばてる」夏本番がやってきました!!
いつもの散歩道にも、本格的な夏を伝える風物詩が見られるようになりました。
◆獅子舞が町内を巡り歩きます・・・いつも行く神社の夏祭りです。
新盆の家を訪ね、供養をするとのことです。
♪東京音頭に合わせ、子供たちの太鼓が鳴り響きます!!
リキの天敵・・・雷がなった日はごはんも食べず部屋の隅っこでガタガタ、ブルブル・・・ひたすら通り過ぎるのを待っています(^×^)
盆踊り会場を雷雨が襲った日曜日。
大空では、変な?現象がおきていました??
◆西の空にはきれいな夕焼けが・・・。
北の空では、稲妻がひっきりなしに光っているのに、西の空にはきれいな夕焼け雲が真っ赤に!!
そして、東の空には・・・・・!!
◆東から南にかけて、きれいな半円形の虹が現れました。
自然現象には、まだまだ人間の予測のつかないことがたくさんあるようですね!
◇◆◇◆ ◆◇◆◇ ◇◆◇◆
今週末は、もう一つの夏の風物詩、そして、リキのもう一つの天敵、「大花火大会」が行われます。
リキは、朝の散歩のときが一番いきいきしているようです。
夕方は、どうしても、雷や花火の音が気になるようで、ゆっくりと散歩ができないようです。
雷や花火にあった日は、ごはんを全く食べなくなってしまいます。
おかげで、1㌔ぐらいやせました・・・・うらやましぃ~!!(by リキPaPa)
『夏本番』を迎え、リキにとっては、これから益々不安な日々がつづきます(≧▽≦)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「天気予報が当たった!!」
週間予報で晴れマークが付いていたのは、6/10(火)だけでした。
最近の天気予報の信頼度を考えると、前日深夜の「晴れの予報」さえ疑念は払拭できず、バックにはしっかりとレインジャケットを詰め込んでの就寝となりました。
「天気予報が当たらないのは、天気予報は国民の命と財産を守るのが使命であるから、警戒を呼びかけるため少し脚色して伝えることが多く、伝える側と受ける側の情報にギャップが生じることが理由だ」などと言っている気象予報士がいるようですが・・・。
それは、「情報」とは何か!「国家資格」とはなにか!まったく理解していないんじゃないの!
国民を守るのが使命であるからこそ、「正確な情報の伝達」と「優れた分析に基づいた予報」が必要であることが解らないのかねぇ!!
そんな気象予報士より「下駄」のほうがまだましだぞ~!!
・・・・・などと、最近の天気予報、いやテレビで堂々と話す気象予報士?・・・アナウンサー??・・・なんだか解らない人たちにひとこと言いたいと思っているうちに眠りについてしまいました。
そんなこともすっかり忘れ、窓からさす朝陽に誘われて目を覚さますと、今日のゴルフを最高の晴天が迎えてくれました。
今、日本のゴルフ場は「経営破綻」という節目を過ぎて、多くのコースが『外資』に買い取られ、今までの「会員倶楽部」から脱却し大きく変化をしています。
言い換えれば、会員権中心の投資型の倶楽部から、本当にゴルフを楽しむプレー中心型のスポーツクラブに変革したということではないでしょうか。
古き時代のステータス型の倶楽部ライフを主張するゴルファーには、パブリック化が進み倶楽部価値が低下するなどと嫌悪感を表す人もいますが、経営が『外資』に移ったことにより、コースメンテナンスや従業員教育も一段とよくなり、食堂やトイレといった付帯設備もきれいに整備され、さらに、低料金でプレーができるなどプレーヤーにとっては良くなったコースがほとんどのような気がします。
中には、グリーンの速さが表示されていて、プロ気分を味わうことができるコースもあります。
もともと、外国から来たゴルフ!
いつまでも、日本型社交倶楽部が通用するわけがありません。
『外資』のマネージメントやオペレーションシステムといったものがゴルフ場運営の正道なのでしょうね!!
◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
『ガイシ妻』になれる人、なれない人。
最近、『ガイシ妻』というもの、いや地位??・・・を求めて、女子学生やOL、CAの間では、外資系ビジネスマンとの合コンがさかんに行われているとのことです。
しかし、合コンに参加したからといって目標を達成できるかというと、そうでもなく、もともと『ガイシ妻』になるためには、3つの最低条件が必要とのことで、3条件の揃っていない人は合コンに参加してもただの員数あわせということになるそうです^^
つまり、「外資=高級取り」の妻となれるのはどんな人か?
その3条件とは・・・!
☆☆☆ 『清楚・バリキャリ・足が細い』 ☆☆☆
「元バリバリのキャリアウーマンであるのに、清楚な日本的美人で、とにかく足が細い」
これが、実際に『ガイシ妻』となっている女性たちの姿とのことです。
外資系男性にとっては、大根足の女性を連れ歩くことは絶対にNGなんだそうです!
また、仕事第一主義の外資系ビジネスマンにとって、バリキャリは自分の仕事に対する理解度も高く、突然リストラに遭う外資系にいても、代わって稼いでくれるだけのキャリアを持っているという安心感が「リスクをヘッジしてくれる」という強みになるとのことです。
どうも、外資系ビジネスマンにとっては結婚も投資の対象のようで、人生を豊かに成功させるためには、『妻』も「その投資に値するかどうか」が一番のポイントになっているようです(^。 ^)
◆リキと風の間を碍げるものは何一つありません!
『ガイシ』というと、ボクが頭に浮かぶのは・・・『碍子(ガイシ)』です!!
ボクの子供のころは、一般の家庭でも電線をつなぐ器具としてたくさん見ることができました。家庭配電用碍子というそうですが、現在のブレーカーのような碍子もあり、その中のヒューズが切断してしまい停電してしまうということがたびたびありました。
今は、送電線と鉄塔を結ぶ陶器製の白いやつといったほうが解りやすいですね^^
送電線用碍子とか特別高圧用碍子とかいうそうです。
『碍子』とは、ご存知のとおり、電気を通さないようにするためのものですね。
昔は、碍子も陶器製ということを生かしローゼットやコンセントという形でいろいろな模様をつけられきれいに作り上げられていました。
けれど、その役目は、電線とその支柱の間を『絶縁』するものです。
『清楚・バリキャリ・細い足』のガイシ妻の条件は、どんなきれいな理屈をつけても夫婦を結びつける絆・・・なんだと思います。
ただただ、『ガイシ妻』が『碍子妻』と変わり果てて、『絶縁物』にならないよう祈るばかりです^^
◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
「天気予報が、また、はずれました!」
烈しかった雨も昼過ぎにはあがり曇り空となるでしょう・・・といった予報も、今、まだ雨が降っています。
◆雨の日の散歩は大変です・・・!
予報通り、いや、予定通りに行かないのが世の中ですね^^
むしろ、予定通りに行かないからこそ人生は楽しいんですけど(^ー^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
開幕以来快進撃を続け、目下首位を独走する『阪神タイガース』。
その強さは、どこにあるのか? そして、本物なのか?
一方、いまだ借金生活から抜け出せず、なかなか先が見えてこない『ジャイアンツ』。
5月7日、東京ドーム。
その伝統の一戦、『巨人VS阪神』を見てきました。
そうです。
あの、ラミレスの『幻のホームラン』。
タイガースに『神の手』がさしのべられ、逆転の3ランが2塁打となってしまったゲームです。
◆判定は2塁打・・・G党の「ホームラン!ホームラン!!」の声は届かず。
7回裏、ラミレスのホームラン性の打球がレフトスタンドのタイガースファンの手に当たったとの判定でボールデッド。2塁打とされ逆転の3ランとなるはずだったものが1点止まり。これがこの試合の明暗を分けたようです。
そのタイガースファンは「手には当たっていない、ボールはフェンスに直撃した」と主張しているそうですが・・・。
真偽はともかくとして、愛するチームのためなら何でもするぞ!・・・こんなすばらしいファンがたくさんいることが「タイガースの強み」かもしれませんね^^
そして・・・判定をした3塁塁審もタイガースのOBだそうです・・・これも強味かな??
いやいや、そんなことはありません。審判は常に公正です。それがスポーツです^^
◆3回アニキ金本に危険球・・・木佐貫は即、退場!
何といっても「タイガースの強味」は『アニキの心意気』かもしれませんね。
危険球を後頭部に受けた次の打席、見事なホームラン!!
「2000本安打」も達成し、連続フルイニング出場記録を更新し続ける40歳。
後頭部にデットボールを受けようが、捻挫していようが、骨折していようが、結果を出しながら記録に挑戦していく・・・。
◆年齢よりも「心意気」が大切なのさ(^・^)
そして、見逃せないのが先発した下柳投手の好投!
勝利投手にはなれなかったものの、攻められながらも要所、要所でジャイアンツ打線をおさえたベテランの味のあるピッチングがすばらしかった。
こちらも、今シーズン未だ無敗の40歳。
金本、下柳・・・実力がすべてのプロの世界にあって若い者には負けない結果を出しながら、若い者を引っ張っていく『心意気』を見せてくれる・・・これが一番の「タイガースの強味」かもしれません。
・・・「こんな選手がジャイアンツにいたらなぁ~」と常々思っています。
◆ジャビット君もお手上げ??・・・そんなふうに見えてしまいます。
「GIANTS PRIDE」
今のジャイアンツ、チームもファンも過去の栄光を忘れられないでいるのかもしれません。
今こそ新しいチーム作りをするときではないでしょうか。
そして、ファンも新しい「FAN PRIDE」を築き上げなければならないと思います。
タイガースのスローガン!
『Be the Best.For the Fans』
タイガースファンに『タイガースの強味』を聞いてみました。
答えは・・・
『タイガースの強味』は『阪神ファン』。そして、『タイガースの弱み』も『阪神ファン』。
・・・とのことです。
Fanは、Fanafist(狂信者)の略語とのこと。
どれだけたくさんの狂信者がチームを後押しするか!また、時にはソッポを向くか!!・・・が勝敗を決めるということのようです。
どうもジャイアンツには『読売ファン』は少ないようですね^^
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪
そして、5月8日、「巨人VS阪神」。
前日の鬱憤を晴らす、ラミネスの逆転2ランが『阪神ファン』のいないバックスクリーン横のカメラ席へ。
ジャイアンツは何とか3連敗を逃れました。
逆転ホームランで自らのミスを帳消しにしたラミレスの言葉は、
「ボクの長所は失敗しても下を向かないことだよ」
過去は振り向かない!!
・・・こんな言葉が、「ジャイアンツの強味」となってくれればいいのですが・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日、季節が逆戻りしたような寒さの中、空模様を心配しながらの朝の散歩となりました。
家を出た時やんでいた雨も、いつもの公園に着いた頃には大分強く降ってきました。
待っていても誰も来ません(^^
雨の日は、なかなかお友達とも会えずチョッと不満げなリキです。
GIANTS PRIDE 2008
『巨人VSヤクルト』
東京ドームへ行ってきました。
♪闘魂こめて~。
今シーズン初の応援です!
開幕からつまづき気味のジャイアンツでしたが、ここのところ上り調子!!
ボクが応援に来たからには絶対勝つ!!
今日から連戦連勝となることでしょう(^ー^)
座席は3塁側のベンチ裏でしたが、ほとんどがG党でヤクルトファンは数えられる程度でした。
しかし・・・・・リキMaMaが・・・「アンチ巨人」。
ジャイアンツが負けていると喜んでいる人なのです。
「この!ひねくれもの!!」
もう!座席に座った時から一触即発状態に!!
でも・・・^^
今日は初回からガツ~んとやってくれました!
◆ホームラン!ホームラン!ホームラン!
「まずは生ビール!」
いつもなら、まずは生ビールで喉をうるおわせて、応援体制を整えるのですが・・・。
今日は、そんな暇は与えてくれませんでした。
1回裏。
小笠原の先制2ラン。
続いて、ラミレスの弾丸ライナーがレフトスタンドへ。
◆ホームランの後、ファンの声にこたえる小笠原です。
3回には、ラミレスの2打席連続のホームランがまたまたレフトスタンドへ!!
打った瞬間、ホームランとわかるスゴイ当たりでした^^
これで5対1。
余裕しゃくしゃくのビールタイムとなりました。
今日は、「プレミアムモルツ」に「ジャビット弁当」です。
ジャビット弁当にもくっきりと「V」の文字が!
今年は間違いなくジャイアンツに「日本一」の文字が刻まれることでしょう!!
痛~い!先制パンチをくらったリキMaMa。
頭に相当血が上ったようなので、アイスで頭を冷やしてもらうことにしました。
7回には、古城が1号ホームラン、試合を決めました。
そして、
締めくくりは、クルーンの登板。
「160㌔」・・・東京ドームの史上最速をマークして4セーブ目。
結果6対4。
野球観戦としては、ホームランが飛び交う、見ていて本当に楽しいゲームでした。
でも、真のジャイアンツファンは、もっと違った『強い巨人』に帰ってきてもらいたいのではないでしょうか。
『強くあれ!』
正しく、この言葉が、今の巨人に、いや、今の私たちに必要なことかもしれませんね。
時代を創った先輩達に負けないためにも!!
リキは、『捨て犬』の身から、立派に這い上がりました。
そして、これからも『強く』生きていくことでしょう(^・^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
まだまだ風の寒さが身にしみる朝の散歩道ですが、この前の日曜日は朝から春の暖かな陽射しにつつまれ絶好の散歩日和となりました。
休日の散歩は時間にもたっぷりと余裕があります。
近くの河川敷をめざして、超ロングコースの散歩に出かけました。
◆『黄色いじゅうたん』が春本番を伝えてくれました!
「フラワーベルト」と名付けられた河川敷に満開の菜の花が一面に咲き誇っていました。
幅10メートル、全長750メートルのフラワーベルトには約40万株の菜の花が育っているとのことです。
リキも風も河川敷に来ると、我を忘れ、かなり興奮してしまいます。
リキはリードを放しても全く問題ないのですが、風はまだ放した経験が少ないのでチョッと心配なので放すことができません(^・^)
でも、ボクはというと・・・「花粉症」が絶好調です(^ー^)
写真は撮れませんでしたが、たくさんの蜂やチョウが蜜を求めて集まってきていました。
♪ちょうちょう ちょうちょう
菜の葉にとまれ
菜の葉にあいたら
桜にとまれ
◆というわけで、帰り道には桜並木を歩いてきました。
♪桜の花の 花から花へ
とまれよ 遊べ
遊べよ とまれ
『花見酒』とでもいきましょうか(^0^)
でも、「そんなの関係ねぇ~」-by リキ&風-
「濁り酒」をゆっくりと楽しみながら、「ちょうちょう」の唄をを口ずさんでいたら、二番の歌詞が何か変なことに気がつきました^^
♪おきよ すずめ
ねぐらのすずめ
*********
*********
遊べよ すずめ
唄えよ すずめ
「ちょうちょう」なのに!なんで「すずめ」なんだろう??
???
???
・・・まぁ~いいか!
それより「花見酒」!!
『菜の花』の花言葉は、「快活」、「豊かさ」、「財産」だそうです。
一面の『黄色いじゅうたん』にふれ、確かに心に豊かさや活き活きとした明るさを味わうことができました。
また、黄金色に輝く菜の花畑は、まさしく豊かな実りある世の中をイメージさせてくれます。
いまだに国会の『赤いじゅうたん』の上では、魑魅魍魎たちが国民を無視した言い争いを続けているようです。
菜の花の花言葉には、もう一つ、「競争」というのもあるそうです。
この際、国会も『黄色いじゅうたん』に変えて、潔く、快活な競争のできる「人間」のみが闊歩できるようにして、我々国民のための「豊かな財産」を摘み取ってもらいたいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもの散歩道も桜まつりに終わりをつげ、朝の光に散る花びらに少しばかりの虚しさを感じさせてくれます。
◆満開の桜、そして散る桜、リキと風の思いは・・・??
『散る桜 残る桜も 散る桜』
いつかは、誰もみんな散ってしまうものさ、早いか遅いか・・・ただ、それだけのこと。
何ひとつ憂うことはないよ。一度きりの人生、気楽に自然のままに生きていこうよ。
まぁ~そんなところですかね(^^
今年はのんびりと「花見」をすることができなかったので、見納めにと、先週末、いつもの散歩道に「夜桜」を見に行きました。
◆闇夜の中、まつりをつげる赤い提灯がひときわ目立っていました。
「花冷え」という言葉が正に当てはまる寒さでしたが、白く明るく映し出される桜の花に春という暖かい季節の訪れを感じさせられました。
夜桜見物にはなくてはならないもの・・・たこ焼き、やきそば、イカ焼き・・・そして「熱燗」!!
最近は、チジミや串焼きなどなど・・・いろいろな種類の屋台も出るようになりましたが、やっぱり、定番のたこ焼きとやきそばを買ってしまいました(^皿^)
そして・・・「熱燗」!!
風は、「闇夜のカラス」のようになってしまっています。
『そっちからは見えなくても、こっちからは、すべてお見通しだよ』-by 風-
人は自分では気づかないことがたくさんあります。
そして相手のことが見えなくなってしまう時も多々あります。
そんな時は、一度立ち止まって自分自身を闇夜の中に置いてみるのもいいかも(^・^)
なんだか、隠し事が多い今の世の中。
冷静に見つめてみると、リキと風のように「白・黒」ハッキリしてくるかもしれませんね!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、東京の桜は、全国のトップを切って『満開宣言』がされたそうです!
昨日が5分咲きだったので、なんと1日で満開になってしまいました!!
◆今朝、リキの散歩道も満開でした(*`▽´*)
何か?しゃべっています・・・いえいえ、大好きな牛軟骨を食べているんですよ。
「お願いだから、何か芸を一つして我が家の経済を助けてよ」・・・by リキMaMa。
◆風はというと、ヤッパリ~「鼻よりおやつ」なんです(^▽^)
大好きなヨーグルトをもらうと、こんな感じで、絶対に離しません!!
ヤッパリ!『花より団子』
きれいな桜を心行くまで楽しむにも、懐にも少しの余裕ってもんがなきゃなりませんよねぇ!!
今、日本の経済や政治が、なんだかチョッとおかしくなっちゃってます。
こんな日本をガラリと変えて、今日の満開の桜のようにパッと花を咲かせ、おいしい団子もたくさんくれる・・・なんて爺様、イヤイヤ政治家が現れないかなどと思っている・・・お気楽な“optimistリキPaPa”です^^
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント